2025.08.22

円形脱毛症の発毛治療 -②多発性円形脱毛症

円形脱毛症は初めて円形脱毛ができた人とか、他人から言われて気が付き皮膚病と思い皮膚科に行くことが多いようです。

最近の皮膚科学会では円形脱毛症は皮膚病ではないとして、治療はないのでそのまま放置するようにと言われているようです。

しかし、以前は皮膚科では原因が分からないとしても、殆どの場合はステロイド剤を付けるようにと言われて、ステロイド剤を塗っていてその内に円形脱毛が治るどころか、あちこちに円形脱毛が増えてしまい、それで困って当発毛研究所にくる方が多くいました。

円形脱毛は一か所から数か所に広がることがあります。一か所だけで済む場合と数か所から全頭脱毛症になる場合もあります。

 

今回は多発性脱毛症の円形脱毛についてお知らせします。

“「円形脱毛症!」今まで頭髪に全然トラブルもなく、他人事のようで気にも留めていないと思います!しかし、実は誰しも起こる事でもあります。”

世界発毛科学研究所ワールドヘアサイエンスでは、50年以上の発毛研究から円形脱毛症の原因を世界で唯一解明して短期間の発毛が出来るようにしました

この発毛ケア法は円形脱毛は皮膚病ではありませんから、薬品では発毛しませんので、薬品を一切使用しない理学発毛サイエンスの技術です。

薬品を使用しないので副作用がなくなくどなたも安心して行える発毛ケアです。

しかし、円形脱毛症は初期の間違った発毛処置を他所分で間違ったヘアケアをすると、一挙に円形脱毛が進み多発性脱毛から全頭脱毛に悪化する恐れがあるのです。

その上、悪化し脱毛症が進行すると発毛回復が難しくなったり、さらに間違った発毛処置をすると一生発毛しなくなることもあります。

ーそうならないためには正しい発毛処置を早急に行う事と、世界発毛科学研究所の理学発毛ケアの理論の正しいホームケアも行うようにしましょう。ー

円形脱毛症の多発性脱毛症の原因と特徴

  円形脱毛症は皮膚病ではありませんが、しかし困った脱毛の特徴があります。

①円形脱毛症は皮膚病ではありませんので、炎症やかゆみや湿疹は起きません。

湿疹が起きるのは円形脱毛症とは関係がありません。汗をかいたり不潔にしたりして汗疹(あせも)脂漏性湿疹ができると痒みや湿疹が出ます。円形脱毛ができて洗うと抜け毛が多くでるのでシャンプーをしないでいて不潔にすると黄色ブドウ球菌、アクネ菌、マラセチア菌などが増殖したりして、円形脱毛と同時にこれらの真菌が湿疹やかゆみの原因となり場合もあります。

さらに円形脱毛の場所ではなく、酷い痒みと共に違う場所の髪が、抜け毛ではなく長い髪が毛根が付いていない状態で、ボロボロと切れ毛のように抜けてくることがあります。これは白癬菌(真菌の一種で水虫菌とも言います)が頭皮に付いて増殖とて起きることがあります。

いずれも頭皮を不潔にして頭皮のバリア機能が破壊されたときに起きることがあります。こういう状態になると一か所だけだった円形脱毛が多発性の円形脱毛になり、ますます脱毛が頭皮全体に広がります。

 

②多発性の円形脱毛は、皮膚科でのステロイド剤の影響やパーマ(ストレートパーマ含む)、毛染め、脱色剤(ブリーチ)の使用、理美容、育毛サロンなどでの頭皮のクレンジングで頭皮のバリア機能が破壊されて円形脱毛細菌が増殖し頭部全体にこの脱毛細菌が広がった結果に起きます。

 

③他人には感染しませんが、ご自分の頭皮のあちこちにこの脱毛細菌は広がる特徴がありますが、頭髪の毛母細胞や毛穴の中に脱毛細菌の巣をつくりそこにいつまでも棲みついています。自然に死滅することはありません。

 

④毛穴や毛母細胞に棲みついた円形脱毛細菌は頭皮のバリア機能が破壊されれば頭皮全体の毛穴に増殖して、さらに円形脱毛を広げて、全頭脱毛症にまでなってしまいす。

 

⑤この円形脱毛細菌は当所の世界発毛科学研究所のDr.伊藤が発見して、発毛法を確立しました。この円形脱毛細菌は真菌の一種なのですが、特殊な増殖方法をもっていて殺菌はできません。皮膚科でやっていたステロイド剤は何ら抑制も殺菌もできません。

それどころか毛母細胞や毛穴の中に棲みつかせることになり、毛穴の中で静かに増殖して、頭皮のバリア機能の破壊や機能が衰えればすぐに頭皮の表面に出てきて、頭部全体の毛穴から入り込み脱毛症を起こします。

 

⑥円形脱毛細菌は毛穴の中に増殖して棲みつきますが、驚くことに毛根の中にも増殖するのです。

そして円形脱毛で抜けた毛髪は毛根が付いていないのですが、その無くなった毛根は毛穴の中に残ったままで、その毛穴に残った毛根は円形脱毛細菌が増殖してちょうど菌の巣(細菌の塊)になっています。

ですから、毛穴の中に留まって毛母細胞から栄養を摂って、その円形脱毛細菌は真菌の特性で菌糸を伸ばして、横にも頭皮の中に広がって行きます。

 

⑦円形脱毛症をそのままにほっておくという皮膚科の考えでは、多発性脱毛症から全頭脱毛症に悪化するのを、ただ手をこまねいて見ているだけなのです。

 

⑧多発性脱毛になっていますと、最初の円形脱毛が一か所の場合と明らかに脱毛細菌の勢力は違っていて、全体に脱毛が広がる勢いがありますので、あっという間に全部の毛髪が抜けてきます。一刻も早くワールドヘアサイエンスでの発毛処置をすることがとても重要です。

 

⑨円形脱毛症は最初はせいぜい500円玉くらいの脱毛ですから、そのまましばらくしておく人と、いきなりの脱毛なので驚いて、色々と原因を調べたりあれこれとに聞いては試す人と、皮膚科にすぐ行く人、大学病院まで行き健康診断まで検査を受ける方もいます。

しかし、いずれにしても実はしてはいけない悪化することばかりをしているようです。

 

⑩発毛専門で理学発毛研究と発毛実績をもっているのはワールドヘアサイエンスだけです。

円形脱毛の発毛処置としてすぐに発毛をしたいと願うならば、まずは世界発毛科学研究所ワールドヘアサイエンスにお問い合わせください。

 

その人にあった正しい発毛方法と発毛処置をします。

プヘアクリニックサロンではライベートルーム完備で、気兼ねなくできます。

 

脱毛の症状に少しでも不安を感じたら、ワールドヘアサイエンスまでお問い合わせください。

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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メール dritoworldscience@gmail.com

発毛理学博士 伊藤勝文  (直通相談℡) 090-3335-9900

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