2019.10.15

女性にも男性型脱毛症AGAの薄毛発毛治療のワールドヘアサイエンス その(2)

男性型脱毛は決して合成ホルモン剤などを飲まないことです。

健康な身体に危険な合成化学物質は性ホルモんを狂わせ危険です!

男性型脱毛は薄毛の時に、理学発毛をすることで発毛できます。

男性型脱毛症は女性にも起こります!危険な副作用のない安全な発毛治療はワールドヘアサイエンスでできます。

 要因として考えられるもの「遺伝的要素にこれが加わるとより早く脱毛します。

  ④.生活習慣はこれがダメと言われてもすぐに改善できませんが、でもその生活が薄毛や脱毛原因となる事が実は多いのです。

 夜型生活は低体温体質になります。そして、低体温体質は脱毛症体質なのです。

今、小学生で午後10~11時ごろ、中学生で午後11~12時ごろに寝るのが普通になっています。

夜遅くまで起きていれば朝なかなか早く起きれません。俗に夜更かしの朝寝坊ということですが、ただ遅くまで起きているわけではなく、塾通いや勉強、特に受験や試験を控えていれば、そうそう早くに寝ることができません。

しかし、夜更かし朝寝坊の習慣は、確実に自律神経の乱れや疲れがでます。そして、朝食を食べられなくなり、低体温体質になったり免疫力の低下をもたらします。

朝食抜きは脳への栄養が摂れませんから、記憶や判断力が落ち、勉強や仕事がスムーズに行かず、ストレスとなります。また疲れやすくなりますから、一日中気だるく何事にも億劫になります。

この低体温症は、体の生理活性がない状態ですから、育毛や発毛に大変に悪い影響が出ます。

夜更かしは成長ホルモンの分泌が著しく減少しますから、毛髪の成長が阻害されます。

また、夜更かしは当然にお腹が空きますから、午後9時以降に食事をすることもあると思います。夜遅い食事は胃が働くことにより、胃も弱り、その上自律神経が休むことができません。

胃が弱り、十分な消化能力がないときに食事をすれば、ますます胃が弱ってしまいます。自律神経の乱れとともに胃が弱っていれば朝食が食べれません。

こんなときコーラーを飲んだり、牛乳一本飲んでしまえば良いなどと思っていますと、一日の活力が出ないばかりか、身体に大きなダメージを与えることになり、脱毛を助長することになります。

 生活習慣や仕事の関係からも明日下脱毛を助長することがあります。

 男性の仕事は、長時間寒い所や暑い場所、そして外出を強いられることが少なくありません。

こうした過酷なった状況は、交換神経が強く働き自律神経が弱るとともに、白血球の顆粒球(活性酸素)が沢山造られ、それが上皮細胞に行き組織破壊を起こすようです。

この顆粒球は、胃の粘膜の上皮細胞を痛めつけたり、毛乳頭(毛母細胞)を破壊することもあるようです。

十分な休養を心掛け、暑さ寒さ対策はしっかりと行うようにしましょう。活性酸素の除去にはビタミンCが有効です。

寒い時期はホットレモンや生姜紅茶に蜂蜜を入れて飲みましょう。

また、温かい青汁や健康茶、発酵茶などをこまめに飲んで身体を冷えから守りましょう。そして、毎日お風呂に入り、半身浴でしっかり汗が出るまで入りましょう。

お腹の周りには、リンパ球が身体の60%あると言われます。冷えはこのリンパの働きを悪くしますから免疫力の低下を招きます。

腹巻や懐炉(カイロ)などで、お腹や腰を温めましょう。

  ストレスからくる薄毛や脱毛の助長は大きく作用します。

 ストレスのない生活はあり得ませんが、精神的肉体的にストレスに負けますと、自律神経が弱り交感神経のバランスが崩れることになります。

このことは環境にうまく対応できないこととなり、体のあちこちが不調を訴えるようになります。

体が冷えているときに体温を上げなければならない場合でも、自律神経のバランスが壊れているときは体温を上げることができません。

逆に暑い場合に、汗をかいて体温を調節することができません。

また、いつも交感神経が緊張していれば、毛細血管を収縮した状態により低体温体質になります。

不安・恐怖・怒り・失望・焦りなどのマイナスの心(精神状態)で緊張しているときは、手足が冷たく感じるのはこの時です。

また、緊張状態はアドレナリンの分泌が多くなりますが、この状態が長くつづけば活性酸素(顆粒球)が異常に多く出されることになり、上皮細胞を傷つける恐れがあります。

 このことは、育毛を阻害し脱毛を悪化させることになります。

  ストレスの抱え込みや強いストレスに長く美さらされると身体に大きなダメージが起きます。

 癌は日常生活の中で、働きすぎや心の悩みなどで引き起こされる怖れがあると言います。

仕事で無理をして寝不足が続くと、体温も下がり酸素の吸収力も悪くなります。また、心配事などでストレスがたまっても、血流が悪くなり呼吸が浅くなりますが・・・

こうした状態は低体温、低酸素(酸素吸収力の低下)を招きますから毛母細胞に栄養や酸素が十分に行き渡りません。育毛を阻害したり、癌になりやすくなる恐れがあります。

ストレスはため過ぎないことと、いかに緊張状態を短くするかということも大切です。

喜びや感激・希望・勇気・感謝・良い興奮・やすらぎ(安心)・幸福感(満足感)などのプラスの心(精神状態)は、血流を良くしたり、副腎皮質ホルモンの分泌を促し免疫力を上げて、体を健康にするとともに育毛や発毛に大きな効果を上げます。

こうしたことからも、ストレスの緩和に気を配りましょう。

  ⑥ 性格はすぐには変わりませんが、怒りは自分自身の身体や毛母細胞におおきなダメージを与えます。

 少々気に入らないことがあったり、思い通りに行かないときに、すぐにカーと頭に血が上って怒り出す人がいます。

怒りっぽい性格や興奮しやすい性格は、アドレナリンやノルアドレナリンの過剰な分泌を促したりします。

また、白血球の顆粒球が興奮により大量に創られ、やがてそれが上皮細胞に行き、結果的にその活性酸素で毛母細胞(毛乳頭)を破壊する恐れがあります。

怒りは身体や育毛や発毛に大変に良くないと知っておいてください。

自律神経の交感神経の優位の状態が長く続いたり、性格的にいつも緊張状態をつくる方は、発毛に悪影響が出ます。

  ⑧ 頭髪用化粧品は化学物質の塊です。使用は控えるようにしましょう。

 ヘアスタイリング剤、香料、香水(オーデコロンを含む)、は使用しないようにしましよう。

ヘアスタイリング剤のヘアスプレーの香料が入っているものには、生殖毒性を持つものがあります。

香水は、フタル酸エステルが含まれています。胎児の時に体内に摂り込むと、生殖器にを障害を与える可能性があります。

たいていのヘアスタイリング剤は、エチルアルコールや水が主成分で、これに髪をセットさせる合成粘液質や柔軟剤、髪と髪をくっつける被膜形成剤、合成香料、合成着色料などが加えられています。

ほとんどが石油から造った化学合成物質です。

これらの成分は、各化粧品メーカーは成分を明らかにしていませんが、カブレや湿疹、かゆみやタダレを起こすこともあります。脱毛や若はげ(男性型脱毛)を助長する危険があります。

今は香料のほとんどが石油から造ったものです。その中には、クマミンなどのジャ香やムスクの香りのするものがありますが、発ガン性があるのではと疑われるものがあります。

タバコなどにもこのクマミンが入っているものがあります。変に甘いがしますが、この香料がタバコの紙にしみ込ませてあり、それが燃える時、発ガン物質が出ます。

 これらの化学物質のどのような影響が出るのか大変に恐ろしいことです。

エチルアルコールは工業用アルコールですが、アルコールはタンパク質を分解しますから、毛髪を脆くして切れ毛の原因となります。

そして、キューティクルを荒らして枝毛の原因になり、さらには頭皮の角質を荒らし乾燥肌にします。

また、ジェルやリキッドは汗腺の穴や皮脂線の穴をふさぎ皮膚呼吸を邪魔します。頭皮の新陳代謝を阻害するばかりでなく頭皮の老化を早めます。 

この化学物質は頭皮に浸透していき毛母細胞を破壊する恐れがあります。

パラベンなどの防腐剤も石油製品の合成防腐剤です。

育毛発毛をお考えなら、頭髪化粧品に特に注意しましょう。

  ⑧ 頭髪用化粧品は頭皮からたいないに入って行きます

 合成着色料は、ほとんどの頭髪用化粧品に使用されていますが、発ガン性が疑われたり、その危険性は注意をする必要があります。

合成着色料は、タール系色素を使用していますが、特に皮膚障害や発ガン性があり危険です。

タール色素は石油タールから分離して合成されたものです。

トニックやジェル、リキッド、ポマード、チックなどの赤、青、黄、緑、だいだい色などの着色料はタール系色素のものでしよう。

トニックやジェル、リキッド、ポマード、チック、ヘアスプレーなど、これらのものは実際は無くても一向に構わないものです。

いや使用しない方が健康面からも、育毛や発毛の上からも良いのです。

こうした化学物質は頭皮から簡単に浸透して、毛母細胞の働きを阻害し発毛に大きな障害となります。

 

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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