2020.07.16

夏の薄毛・脱毛症の原因と予防法!一番危険なこの時期の発毛ニュース!!ワールドヘアサイエンスその2

一年の中でも薄毛や脱毛症は梅雨から夏期に原因をつくる危険があります!!

梅雨がまだあけずに毎日湿度の高い日が続いています。

高温多湿そして、皮脂分泌や汗を多く出す気候は頭皮の育毛環境が最悪になります!

 カビは真菌ともいいますが薄毛や脱毛原因にもなり健康を害し命に関わる危険もあります!!

 

育毛環境の改善   カビ対策

寝具類 

シーツや枕カバーはよく洗濯をして毎日取り替えるようにしていますが、綿毛布や枕の洗濯は中々洗うことが大変なので、洗う回数が少なくなると思います。

更には枕を洗う方はほとんどいないようです。

洗える枕の販売が少ない事と、枕カバーを取り換えていれば良いとしている人が大半です。

枕は洗う必要があるとは思っていないという事のようです。

しかし、頭は汗を寝ている時にも多くの汗をかきます。特に子供の方が沢山の汗をかきます。

枕カバーを通り越して、汗や皮脂などの分泌物が枕に浸み込んでいても、考えてみれば不思議なことではありません。

そして、いったん枕の中まで染み込んだ汗や皮脂などは、通常の洗い方では除去できません。

中性洗剤などを溶かしたお湯に一晩は漬け置きしなければまず除去できません。

そして、風通しの良い所で日干して、しっかり乾燥させることが重要です。

洗濯せっけんでは除菌は出来ませんし、石鹸は油脂を分解して作ったものなので細菌の餌になりますので、中性洗剤の方が枕の選択には適しています。

そして、洗える枕を使用をして、できれば1週間に一度は漬け置き洗いをするようにしましょう。

部屋の除菌 

最近の日本家屋は昔の造りと大きく変わってエアコンの冷暖房の効きがよくなるために機密性の住宅が多くなりました。

また、マンションが多くなりコンクリートの住宅に住んでいる人が大半のようになってきました。

換気をよくしていないと湿気が多くありますと、カビが発生しやすいので、そのことを意識してカビ対策をしましょう。

空気清浄機 エアコン 加湿器

空気清浄機や エアコン、加湿器は大変に便利で今ではなくてはならないものですが、カビが生えやすいものでもあります。こまめに洗ったり除菌をするようにしましょう。

浴場 

浴室は台所と並んで、最もカビが生えやすい場所です。カビが生えないようにすることと、カビ対策は常にこころ掛けましょう。

洗濯機 

洗濯槽の裏側はカビが沢山発生します。定期的に除菌をするようにしましょう。

帽子ヘルメット 

帽子やヘルメットなどは中性洗剤などで漬け置き洗いをしましょう。

そして、使用後は毎回、帽子やヘルメットの内側を熱めのお湯を掛けたタオルなどで拭いて、皮脂や汗をとり、その後にアルコール除菌をしましょう。

ウィツグ(つけ毛)

ウィツグやかつらの内側(中側)は、一度でも使用すると汗や皮脂が付きますので、そのままにしておきますとカビが生えます。

白カビなどは直ぐにカビと分かりますが、黒カビなどは中々カビとは分かりません。

特に人毛のウィツグやかつらはカビが生えやすいので、こまめにクリーニングをしましょう。

但し、人毛で出来たウィツグやかつらにアルコール除菌スプレーを掛けてはいけません。

人毛はタンパク質なので毛髪をボロボロにしてしまい、毛切れを起こして抜けたりしてしまいす。

薄毛の方の育毛機能のある医療ウィッグや、脱毛症の発毛促進補助機能のある医療用ウィッグは、世界発毛科学研究所が製作していますので医療ウィッグを使用することが重要です。

このワールドヘアサイエンスのウィツグで使用している髪は、見た目も手触りも人毛と見分けが付きません。

そして水分や汗、皮脂などを吸いませんから、カビや細菌が飯諸することはありません。

また、汗、皮脂を吸わないので人毛と違い臭くなりません。

その上に、毛がらみや退色もしませんから、とても気持ち良く長く使用できます。

一般のウィッグは医療用ウィッグと言っても育毛機能や発毛促進機能は無く、細菌の繁殖を防ぐことはできません。

それらのウィッグを使用すると頭皮はダメージがあり、発毛回復を望むことは出来なくなります。

これらの一般のウィツグやかつら、つけ毛などは薄毛や脱毛症の原因になる怖れがあります。

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

フリーダイヤル 0120-77-3911

メールでの問合せはこちらへ

発毛専門理学博士 伊藤勝文   

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