2025.08.06
異常な抜毛は薄毛の始まり!猛暑が引き金に!?
抜毛が急に多くなつていてシャンプーをした時に排水溝に溜まる!!
日本に限らず異常気象が起きて生活に大きな支障を来たしています。
生活ばかりではなく作物は高温障害で枯れたり収穫できなくなってきました。
そしてこの酷暑が頭髪にもその影響が表れています。
食欲もなくなったり寝苦しさから不眠を訴えく人が多くなっています。
食欲不振や不眠は健康面からも栄養不足で十分なタンパク質が摂れないと髪の栄養が足りませんので、髪は細くなり発毛本数も減ってきま。
その上に不眠続きで熟睡が出来ないことにより成長ホルモンの分泌も少なくなり毛髪の活性が落ちてしまいます。
こうしたことは薄毛の原因や免疫力に低下により夏期の脱毛原因の一つとなる怖れが十分にあります。
二つ目の薄毛や脱毛原因に酷暑により沢山の汗をかき多くの皮脂を分泌します。そのためにどうしても洗髪の回数が多くなります。
今、ほとんどの方は化学合成シャンプーを使っています。以前は石鹸シャンプーでしたがアルカリ性や油脂を分解して造る石鹸シャンプーの使いづらさや欠点のためにいつも間にか化学合成シャンプーが主流となっています。
しかし、この化学合成シャンプ゜ーは石油からつくるために合成界面活性力が強くて、使用頻度や洗いかたによって頭皮の角質を剥がしたり皮脂を取り過ぎて乾燥肌にしてしまいます。
頭皮に限らず人間の身体の表面には皮膚がありますが、この皮膚は身体を外からの刺激や細菌などから身体わ守る働きをしています。もう一つは汗を゜書いて体温調節をしたり、角質により肉体を保護もします。更には外からの細菌から身体を守ってもいます。
その為に角質の表面には常在細菌が棲みついていて、汗や皮脂を餌にして酸性のバリア機能をつくっています。
お腹の中にも外からの悪い細菌から身体をまもるために善玉細菌、悪玉細菌、日和見細菌がいます。
皮膚の表面の常在細菌はお腹の常在細菌とも深く関係しています。
肉類ばかり食べていますと、お腹の中の悪玉細菌が増えてしまい身体の中に毒素が増えていき、身体を壊す原因となります。
お腹の中の善玉菌は2割くらい、悪玉菌は1割くらい、あとの7割が日和見菌です。悪玉菌は肉類や砂糖などの甘いものが大好きで肉食や砂糖の取り過ぎ、偏りは悪玉菌が増えてしまいバランスを壊してしまいます。
悪玉菌が増えて腸内場にンスが崩れ毒素が身体に増えると、皮膚のバリア機能のバランスも壊れてしまいます。
そのために皮膚は細菌感染を起こしやすくなり色々な皮膚病を起こす怖れが出てきます。
皮膚にカビが生えると言うと皆さんはエーと思うかもしれませんが、実はカビは皮膚の表面どころか肺の中にも生えて増殖します。この病名を深在性真菌症といいます。皮膚の表面に生えるカビは表在性真菌症と言います。
「真菌とは別名カビ」のことです。
真菌は実に種類が多く、人間にとって良い菌とするものは人間からみて良い働きをするからで、悪い働きをするものは細菌学の世界ではまた違う評価となります。良い真菌は酵母菌、麹菌、乳酸菌などがあります。
私が発見しました薄毛菌や円形脱毛菌は真菌です。しかしこれらは人体に対して炎症や痒み、湿疹などの皮膚病の症状を起こしません。薄毛菌は毛母細胞の栄養を取り、毛母細胞の活力をそいで毛周期を縮めたり発毛本数を少なくします。毛周期を短くするという事は髪が長く伸びずに短いままで抜けてしまいます。毛母細胞活力わ削ぐという事は髪が太くならなずに細毛になるということです。
円形脱毛菌は毛穴の中に棲みつくことがあります。そして毛母細胞の毛乳頭の所で増殖してその毛穴の中に棲みつきいつまでも発毛を阻害します。
この状態の円形脱毛症の発毛処置は世界発毛科学研究所ワールドヘアサイエンスで行っています。
薄毛や脱毛症でお困りの時は発毛ケアの処置を承ります。
頭皮のバリア機能が酷暑や合成シャンプー、毛染め、パーマ(ストレートパーマ含む)、間違ったヘアケア、育毛剤によって更に悪化する人がいます。
薄毛、発毛の発毛相談のヘアカウンセリングは初回は無料ですから、お問合せください。
電話やメールでのご相談も承ります。
「世界発毛科学研究所」
ワールドヘアサイエンス
フリーダイヤル 0120-77-3911
発毛理学博士 伊藤勝文
子供や女性の薄毛や脱毛症の発毛アドバイス