2020.07.01

発毛ニュースのワールドヘアサイエンスが緊急のお知らせです!新型コロナウィルスと薄毛脱毛!!

新型コロナの消毒薬に中性洗剤が有効ということが言われていますが・・・!?

ウィルスや細菌はタンパク質で出来ています。

中性洗剤(石油合成界面活性剤)は細胞膜を溶かすますから、ウィルスや細菌の殺菌に有効と言います。

最近はより強力な界面活性の高いものが出ています。

食器洗いには油脂を落とすことに重点がおかれているようですが、除菌や殺菌力をうたうものもあります。

以前に主婦湿疹が社会問題になりましたので、界面活性力を落としたり他に手指を保護するように少し改良されたようですが、また、最近になって主婦湿疹になる女性がいます。

手荒れが酷く痒みが出て、夜も痒みのために熟睡できなくり困っています。

皮膚科に行き診察を受けても、その手荒れや湿疹の原因が何なのかを教えてはくれないと言います。

食器洗いの中性洗剤が原因であることは明らかです。

食器洗いには手指や健康のために植物油を原料にした無香料、無着色の台所石鹸を使用しましょう。

そうすれば手指の湿疹は治り痒みも出なくなります。

実は市販のシャンプー剤は、ほとんどがこの中性洗剤の合成界面活性剤が使用されています。

ですから頭皮の皮脂を取り過ぎて頭皮が乾燥したり、角質が剥がれたり傷ついてバリア機能が壊れて、悪玉細菌が増殖することになります。

こうした合成界面活性剤のシャンプー剤は、薄毛や脱毛症の原因になる怖れがあるとても危険なものです。

新型コロナウィルスのストレスと薄毛

長引く感染症の影響で自粛や自宅でのリモートビジネス、何もかもが初めての経験で、しかも外出の自由が大きく制限されてしまっています。

大きなストレスを感じながらも我慢をするしかない日常は、精神的にも肉体的にも自律神経が疲れてきているのが分かります。

ストレスは育毛の観点からは薄毛の原因になります。

成長ホルモンや女性ホルモンは強いストレスにより分泌量が著しく減るといいます。

成長ホルモンや女性ホルモンは育毛と大きく関係していますので、分泌量が減れば毛母細胞が細胞分裂を途中で止めてしまい、毛周期に関係なく抜けてしまう怖れがあると言います。

こうした感染症が治まらない中でも、楽しみを見つけたりしてストレスの解消を少しでもするようにしましょう。

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文   

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