2019.12.07
市販の育毛剤発毛剤の危険な副作用とは?ワールドヘアサイエンス発毛アドバイス その(1)
化学薬品などを使用した市販の育毛剤発毛剤は危険な副作用があります。
化学物質過敏症(アレルギー反応)により接触性皮膚炎(カブレ)をおこす怖れがあります。
少しでも痒みが出たらそれはアレルギー反応です!そして、薄毛や脱毛症のサインです!?
危険な副作用 カブレ 接触性皮膚炎
大正製薬のリアップは男性の壮年性脱毛の発毛剤として発売されています。
この効果はといいますと血行促進効果があるから発毛に良いということなのですが、市販のほとんどの育毛剤には血行促進効果のあるものです。
毛細血管を広げて血流を良くすれば毛母細胞に血液が多く流れ、それによって栄養も多くいくから育毛効果があるとするならば、それ程単純な理論で脱毛症が改善すれば本当に良いのですが、リアップによって10%くらいの人に副作用が出るといいますが!?
その中でも一番多いのが、痒みや湿疹、カブレだといいます。カブレるというのは、その成分が人間の身体にとって良くないということの、拒否反応です。
たかがカブレや痒みと思ってはいけません。身体はそれを異物とみなし、身体に付けてはいけないといっているわけです。医学用語で接触性皮膚炎といいます。
それを無視してもっと続けてリアップをつけると、益々激しい炎症を起こします。頭皮が炎症を起こせば脱毛症に移行するということになります。
リアップを使用して、痒みが少しでも出たなら即刻、洗い流しましょう。
そして二度とリアップは使用しないようにしましょう。
そもそも壮年性の脱毛とは、人間だれしも歳をとり、それによって老化は必ず訪れるものです。
壮年性とはズバリ老化現象からくる薄毛のことです。老眼が治らないように、老いからくる薄毛や脱毛は発毛する薬はあり得ないものです。
毛母細胞の老化を治するということは不老長寿の薬がないように、老化によるものですから毛母細胞から太い黒髪が生える薬はありません。
①女性の薄毛脱毛症対策
ミノキシジルは男性の壮年性脱毛症に発毛効果があるとして、日本の製薬会社が発売しています。
元々は血圧降下剤の内服薬でしたが、この薬を飲んでいる人に副作用として多毛症になる例があり、塗布するタイプの発毛剤を開発したといいます。
血流を良くするから発毛効果があるといいますが、使用した人は果たして発毛したのでしょうか?
壮年性脱毛症はずばり老化現象です。ですから発毛剤というものは存在しません。老化現象を治す薬は、いわゆる不老長寿、不老不死の薬で、この世に未だ存在しません。
誰しも命は永遠でありたいと願います。しかし自然の摂理は変えられるものではありません。命を永遠にするために・・・人間に限らず生命は永遠である為に、遺伝子があります。
大切なことはその遺伝子を傷つけ子孫に奇形児を創らないことです。
無意味で副作用の多い危険な化学物質を頭皮吸収することは愚かです。
このミノキシジルの最も多い副作用としては「頭皮のかゆみ」です。
さらに頭皮の炎症や湿疹、脂漏性皮膚炎などの症状も副作用としてあるといいます。
また頭皮から長期間吸収されて行く化学物質は、後々どのような危険な作用を起こすかは直ぐには表れないため分かりません。
分かった頃は取り返しの付かないのが、化学物質の怖さです。
ミノキシジルの含有量が多いほど、副作用の発生する割合も高まるため、ミノキシジル1%の場合は利用者の約5%、ミノキシジル5%の場合は利用者の約9%に、このような副作用が表れるといいます。
また、これ以外の副作用としては、眠気、倦怠感、頭痛、体重増加、むくみなどの症状も出る可能性があります
男性ににも効果は期待できませんが、特に女性は使用しても意味がないどころか使用しないようにしましょう。
②女性の薄毛・脱毛症対策
ヘッドスパ ・スカルプケア は育毛や発毛ケアではありません。薄毛や発毛対策にはなりません。
最近は一般の理美容室でも、ヘッドスパとかスカルプケアをしているところが増えました。
しかし、そのヘッドスパ、スカルプケアのやっている内容がよく分かりません。
どういう意味で何の目的なのかがはっきりしません。
スパとは温泉と言う意味なのですが、頭にお湯や油を流して何の意味があるかと聞くと、気持ちが良くリラックスできるということで、頭皮のリラクゼーションだということです。
しかし育毛効果があるとか、発毛なんて言葉を出しているところもあります。
ではスカルプケアとはと言うと、頭皮のお手入れということなのですが、理美容室やスカルプサロンの実態は何をしているのか分かりません。
ヘッドスパ、スカルプケアサロンを経営しているオーナーは、理美容師の国家資格のないラーメンチェーンのオーナーがいたりします。
そんなところのホームページを見ると、脱毛症や薄毛が治るということをうたっています。
育毛技術とヘッドスパ、スカルプケアは全く違います。
ヘッドスパ、スカルプケアは育毛とは関係ありません。
上記のほとんどのところでは頭皮の皮脂を悪者扱いにして、クレンジングや合成シャンプー、スチーマー、オゾンなどで過剰に取ってしまうことを行っているようです。
皮脂は角質を乾燥から守ったり、毛髪の艶やキューティクルのためにも欠かせないものです。
必要以上に皮脂を取ってはいけません。痒みの原因となります。
まず合成シャンプーを使用していれば逆に合成界面活性剤により薄毛などになって行きます。薄毛を招く愚かなことはしないでください。
特にヘッドスパ、スカルプといえども、フケや痒みがでたり、頭皮が赤くなったら直ぐにやめましょう。
頭皮の育毛環境を整え毛髪の育成を促し育毛するということと、ヘッドスパ、スカルプケアのリラクゼーションや頭皮のお手入れとは全く別の技術です。
ですから正しくはヘッドスパ、スカルプケアでは育毛ではなく、リラクゼーションということです。
ワールドヘアサイエンスで正しい理学育毛発毛ケアをしてください。
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発毛専門理学博士 伊藤勝文