2019.12.12

女性35歳からの薄毛や脱毛原因とワールドヘアサイエンスの発毛アドバイス その(4)

女性の35歳というのは出産や年齢からもホルモンのバランスも変わり身体が大きく変わります!

育児に家事にと忙しく、また社会的にもお仕事や生活面でも大変に忙しくなります

女性の健康や毛髪は女性ホルモンとも深く関係しています!

  薄毛や脱毛原因 ⑧夜型生活

 今、ほとんどの方が夜型生活ではないでしょうか?

私の子供ころは、まだテレビが無く、少し遅く起きていれば電気代がもったいないとか、子供は早く寝ろと言われ、午後8時ころには寝かされたものです。

50代以下の人達は、テレビの普及や夜の塾通いや勉強などで、最近では普段寝る時刻は、午後11時から12時になっていると思います。

当然、その子供たちも同じ遅くまで起きている生活になっています。ですから、子供たちには、円形脱毛症や多発性脱毛症などの脱毛症が増えています。

夜型生活の何が悪いのかと申しますと、

①人間の成長ホルモンの分泌は、午前0時から午前4時に分泌されます。「成長ホルモンは昼間活動し疲れた細胞の修復や再生を行います。ですから、この時間帯に起きていますと、この成長ホルモンの分泌が少なかったり、分泌されない事態になっているようです。したがって細胞が傷ついたり疲れたままになっていて、正常な働きができません。」

②夜型生活は、当然起きていればお腹が空きます。午後9時以降の食事は胃に負担をかけます。夜は眠るために副交感神経が働き、胃などの消化に働くための交感神経を休ませます。しかし、遅い時間に食事をすると交感神経が働くため安眠ができなくなります。夜遅い食事は、胃の消化液の分泌量も少なく、翌朝胃もたれがするのはこのためです。

③夜型生活は、起床時刻も遅くなります。午前7時や8時に起きますと、交感神経のスイッチが入らなくなるといわれます。午前6時前後には起床することが大切で、この時刻に起きることによって、交感神経にスイッチが入り、体温が0.5度高くなり、そして朝食を食べることで更に、0.5度体温が上がるといわれています。

低体温の子供が最近多くいて、やはり朝食抜きのことが関係しています。

低体温や交換神経のスイッチが入らないままですと、大変に疲れやすく、何をするにも億劫になります。

脳にも朝食抜きは、大きなダメージを与えるそうです。糖質が摂れていないことが原因だそうです。

低体温は、様々な病気の原因になると言われ、薄毛や脱毛症の原因になる恐れが強くあります。

理想の就寝時刻は、病気で入院しますと、病院の消灯時刻は午後9時です。そして起床は午前6時です。

体力を回復させるには、やはりこの時間対が大切なのです。

この時間帯に近づけるように、自分の普段の生活リズムもするべきです。

遅くとも午後10時ごろに寝る習慣をつけるようにしましょう。

夜働く方に脱毛症が多く発症しています。

  低体温体質 -1

 低体温体質は風邪とともに万病のもとです。

風邪を引きやすいことも、実は低体温からきていることが少なくありません。

最近の子供たちには35度台の低体温体質が多いようです。

新潟大学大学院医学部教授の安保徹先生は、「体温と免疫力」の著書の中で、体温が下がると免疫力も下がると言っておられます。

また、医学博士のイシハラクリニック院長の石原結貫先生は、「薬はいらない!体を温め、病気を治す」著書の中で、体が冷えると病気になると言っています。

「体が冷えると血管が収縮して体のすみす゜みに血液がいきとどきません。血液は人間の体に必要な栄養、酸素、水や白血球などの免疫物質の運搬を担っていますので、その流れが滞ると体にさまざまな悪影響をおよぼします。なかでも、免疫機能の中心となる白血球は「冷え」に弱く、体温が低い状態では力が発揮できませんから、血液の循環が悪いところ、冷えているところに病気が出るのです。現代の三大疾病であるガン、心筋梗塞、脳卒中のいずれも「冷え」と大きな関係があります。」石原結貫先生、「薬はいらない!体を温め、病気を治す」著書より

体温が一度下がると基礎代謝は約12%、免疫力は約30%落ちてしまいます。体温36.5度を健康時とすると、35.5度で排泄障害、35.0度ではガン細胞が活性化してしまうと、石原先生は言っています。

育毛や発毛にも冷えは、重大な影響を及ぼします。

  ⑨ 低体温体質 -2

                                                  新潟大学大学院教授 安保徹 先生 医学部教授の著書 「体温と免疫力」より 引用しています
  「対症療法では病気は治らない」

 現代医学は、近年急速に発達したといわれていますが、それでも治せない病気や、原因がよくわからない病気は枚挙に暇がありません。なぜなら、西洋医学では病気から身を守ろうとする、人間がもともと備えている能力に、あまり目を向けていないからです。

西洋医学をすべて否定するつもりはありませんが、病気の本質を見ないで表面に現れた症状だけ対処する対症療法では、健康維持や病気治療の根本的な解決にはならないと考えています。

体温免疫力の考え方からいえば、現在の医療は免疫力をかえって低下させ、病気を悪化させる治療が少なからずあります。

解熱剤、痛み止め、抗がん剤、ステロイド剤・・・。これらはすべて交換神経を刺激して、免疫力を低下させてしまいます。

私たちは、免疫という自分自身で体をメンテナンスする、すばらしい力を備えています。自然がつくりだしたその能力を十分に発揮してやることが、病気の予防にも病気の治療にも絶対に欠かせません。

免疫力といっても、多くの人には漠然としたものかもしれませんが、目に見える形で教えてくれるものがあります。それが体温です。

体温を上げることで免疫力が高まることに着目した、癌の治療法の研究も始まっています。医療関係者はもちろん、私たち一人ひとりが、体温が示してくれる身体のサインを見逃さないようにしたいものです。

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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