2019.12.17

くすりに薄毛脱毛症の危険な副作用ワールドヘアサイエンスの発毛アドバイス その(1)

 薬は病気を治すにはなくてはならないものですが、その薬が使用方法によって薄毛や脱毛症の原因になります!!

医師の診察を受けてから処方箋により出されていたものが、今は個人で自由に買えるようになりました

薬は必ず副作用があり使用法を間違えれば毒にもなり身体にダメージを与えるものです!

 現代人は、痛みや熱に異常に敏感に反応して弱くなっています。熱を出すのは病原菌を殺すために免疫反応の働きによるものです。高熱は確かに苦しく辛いもので何とか早く楽になりたいと思いますが、しかし解熱剤を飲んだり注射をして、熱を下げればそれで良いのでしょうか?

また、低体温体質の方が多くなっていますが、体温が一度低いと免疫力は30%も低下するといいます。風邪は万病の元といわれていますが、実は低体温が万病の元と言い換えたほうが正しいのです。

     痛みどめ   (消炎鎮痛剤)  -1                                     クスリは飲んではいけない「船瀬俊介著徳間書店」より参考引用

 船瀬先生は、「クスリは飲んではいけない」著書の中で、痛みどめ(消炎鎮痛剤)-万病を起こす「悪魔の薬」。 すぐ止めろ! といっています。

-「飲むから痛みはひどくなる」とも言います。

また、”痛みどめ”は「病をつくるクスリ。使い続けてはいけない」(新潟大学大学院の免疫学の安保教授は著書の中でいっています。)

痛みどめの薬は大別して三種類あり、①「解熱鎮痛剤」、②「非ステロイド系・消炎鎮痛剤」、③「モルヒネ」です。

体調が悪い、病気が中々良くならない。このような場合は、何か薬を常用していないかどうか振り返ってみましょう。

たとえば頭痛持ちの人や、生理痛で悩んでいる人は、痛みがくるたびに”痛みどめ”(消炎鎮痛剤)を使っていませんか?

(消炎鎮痛剤)を、使い続けると、作用が強いために交感神経を緊張させ、血流障害を起こし、白血球の顆粒球が細胞組織を破壊します。

そのために炎症を起こしもっと痛みが出ます。痛みの原因は”痛み止め”の薬だったのです。

さらに、”痛みどめ”(消炎鎮痛剤)は身体を冷やし、低体温症になります。このことは薄毛や突発性脱毛症の原因になる怖れがあります。

  痛みどめ   (消炎鎮痛剤) -2     

 痛みを引き起こすのは体内のプロスタグランジンと呼ばれる成分。消炎鎮痛剤はこの成分を減らす。よって知覚神経がが麻痺し痛みは”一時的に”和らぐ。

痛みが起るそもそもの原因は血流障害です。消炎鎮痛剤でプロスタグランジンの産生を無理に抑えてしまうと、血管が閉じ血流障害はさらに悪化します。

知覚が鈍麻して痛みが治まっても、根本原因である血流障害は改善されないままです。(安保教授)

やれやれ、痛みがとれた、と安心して”痛みどめ”を飲むのをやめる。すると、体は血流を再開させるために、ふたたびプロスタグランジンを動員して血管を開く。また痛みがぶり返す。だから、また”痛みどめ”を飲む。まさに、いたちごっこ。

はやくいえば、消炎鎮痛剤が切れた禁断症状が”痛み”なのだ、といいます。

だから頭痛持ちなら「頭痛薬」が手放せなくなる。薬物中毒になっていることに気づいていない・・・?「薄毛の相談者にはこういう人がおります。」

  痛みどめ   (消炎鎮痛剤) -3    

 消炎鎮痛剤は常に交感神経を緊張させ、慢性的な血流障害を起こし、冷えや耳鳴り、めまい、頭痛、腰痛を併発することがあると新潟大学大学院の安保先生「免疫学」はおっしゃっています。

さらに長期間使用していますと「怒りのホルモン」と呼ばれるアドレナリンが増加して、気分が悪くなり、イライラ、ムカムカしたりします。「それに連動して顆粒球が増加し、活性酸素が大量発生し組織破壊が進むとも言っています。

交感神経の緊張は・・・リンパ球の減少→免疫力低下→ 発がん・感染症・・・などの万病を招きそらなる悲劇を引き起こすと警告しています。

皮膚に多くあらわれる鎮痛剤の副作用に薬疹があります。
田村教授は鎮痛剤アミノピリンによる薬疹事例で「激痛のため自分で寝返りをうつこともできず、看護婦が寝返りをうたせようと背中にさわっただけで、背中の皮膚がむけてしまうほどの症状である。もちろん、この患者は激痛とショックのうちに死亡している。」 =中毒性表皮壊死解離症

  ”熱さまし”  (消炎鎮痛剤) 「解熱剤」「座薬」 -4

 消炎鎮痛剤は「解熱剤」としても使用されています。

ところが、この”熱さまし”が「インフルエンザ脳症の発症にも関与しているといわれています。この脳症は、脳炎の一種で、脳圧が上昇し、意識混濁、嘔吐、興奮などがみられ、死ぬことすらある。

毎年、通常のインフルエンザだけで日本では一万人以上が死亡している。その元凶の一つは、この消炎鎮痛剤による「熱さまし」ではないか。

安保教授は力説しています。

「入院中や外来の受診時に『解熱剤の注射を打ちましょう』『”ボルタレン”の座薬を出しておきます』といわれたら、絶対に断らなくてはいけません」

「消炎鎮痛剤」は炎症を抑えて痛みをとる。そのため血流をとめて患部を冷やす。つまり血流障害を起こす。常用している人は、全身が血流障害となる。だから全身が冷える。=冷えは万病のもと

痛みどめ→低体温→発ガン→抗ガン剤・放射線→免疫力低下→ガン悪性化→衰弱→・・・死亡  =  死のサイクル 

 

 

 

 

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発毛専門理学博士 伊藤勝文   

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