2010.08.15

ワールドサイエンスのボディ デドックス//体内浄化法 ①

ボディ デドックス   [体内浄化法」 ①


副腎皮質ホルモンと脱毛症 


副腎皮質ホルモンと膠原病、免疫抑制剤


現代病と呼ぶのでしようか、西洋医学では原因が分からない病気が大変に多くあります。


原因が分からなければ、西洋医学では治療法がないということになります。


ですからとりあえず、西洋医学では膠原病などの関節リュウマチなどに関しては、痛みを緩和する意味で、副腎皮質ホルモン剤を投与するのでしょうか?。


それから原因を追及して、治療をするということに、多くのケースではなっているようなのです。


しかし、10年間も膠原病の関節リュウマチで治療して、19歳で頭髪が男性の若禿げのように、天頂部が脱毛してしまった女性が相談に来ました。


西洋医学では、副腎皮質ホルモン剤を長年投与したことによる副作用は、当然に把握している筈ですが・・・、膠原病の原因も分からないということで、治癒しないまま、・・・


ずっと副腎皮質ホルモン剤を投与し続けて、関節リュウマチの症状を抑えて行くのでしようか?


この女性の場合は、10年も副腎皮質ホルモン剤での治療を受けながら、いまだに関節リュウマチは治っていません。全然良くなっていないといいます。歩くのもままならず、トイレは洋式でないと座れません。


あげくの果てに、頭頂部がハゲてしまいました。


現代病は、私は少なからず化学物質が関係していると考えています。化学物質が原因のものは、治療法がないのが現実です。


最近では、化学物質過敏症という病名もできましたが、一度この化学物質が体内に入ると、容易に排泄されず体内脂肪や皮下脂肪中、脳に蓄積されていきます。


農薬汚染は、最近になって厳しく規制されるようになりましたが、しかし、今も農薬は使用されています。


喫煙の害が叫ばれていますが、三千種類くらいの化学物質がタバコにはあると言われています。


私たちが日常食べている、飲食物にも多種多量の食品添加物が使用されています。


子供の時から、どれほどの化学物質が体内に蓄積されているのでしょう。


こうした化学物質を排泄して、体内浄化をしていかなければ、何らかの病気に罹る恐れがあると思はなければなりません。


私は、体内浄化の方法として、有機ゲルマニウムによる温浴法をお薦めしています。お風呂やサウナでの汗では、化学物質はなかなか排泄されません。


有機ゲルマニウムは、脱脂作用・神経緩和作用・造血作用・酸素吸収作用が認められていますが、


皮下脂肪や体内脂肪、脳の中に化学物質が蓄積されることを考えますと、


有機ゲルマニウム温浴の脱脂作用で、一緒に体外へ排泄できるとおもいます。もちろん一度では効果は期待できませんが、


10年間の副腎皮質ホルモン剤での治療の膠原病による関節リュウマチが、毎週一回の、1年間の有機ゲルマニウム温浴で改善して、普通に歩けるようになりました。


それと同時に頭頂部の脱毛が回復しました。色々なケースがあり個人差も当然にありますから、全ての方が改善するとはかぎりませんが、他に治療法がない中で、試してみる価値はあると思います。


有機ゲルマニウム温浴の有機ゲルマニウムの含有量(一回に使用する量)も重要です。そして、常に新しい有機ゲルマニウム温浴にすることが重要です。


ワールドサイエンスにて、この有機ゲルマニウム温浴法を、私の指示のもと正しく行っています。


 


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「読売新聞」 マイベストプロ東京 コラム掲載
http://pro.mbp-tokyo.com/hair-worldscience