2019.07.15

医療ウィッグ 発毛のための頭皮環境 ウィッグの種類と使用法はどうしたら良いのですか?

深刻な薄毛脱毛症 医療ウィッグ 発毛のための頭皮環境が大切!!

育毛発毛の機能が無い医療用ウィッグは育毛環境を最悪にするものです

頭部常在菌の悪玉菌を増やすものや行為となります。

 ①ウィッグの種類と使用方法

最近はウィッグをご使用になられる方が大変に多くいらっしゃいます。

団塊の世代が60代から70歳台になられて、高齢人口が多くなったということもあります。

そして高齢といいましても皆さん若くて、昔のような老人というような雰囲気はありません。

健康で活動的な方ばかりです。そして男性も女性もとてもおしゃれが好きな世代でもあります。

ですから、頭髪の毛量が少なくなったり長く伸びなくなり、そして白髪ということで、外見が年寄に見えることがとても嫌だと思うようです。

さすがに女性はおしゃれに敏感でチョットウィッグを使用しているご婦人を見ると、あの人もこの人もと多くの方がウィッグをご使用しています。

自然で格好の良いヘアスタイルのウィッグを、ご自分に良く似合うようにつけていらっしゃるのは、本当におしゃれごころのある人だと尊敬します。

いつまでも美しく気品のある方は素敵です。

ウィッグには色々な種類がありますが、使用方法を間違えると薄毛や脱毛症になる恐れがあることを知ってください。

医療用ウィッグは抗がん剤などの治療が終わればまた発毛してきます。

しかし、育毛発毛を考えた医療ウィッグを使用しないとウイッグが原因で細菌性の脱毛症や蒸れることによって薄毛や脱毛の原因になります。

また、貼り付けるウィッグを使用しますとその貼り付けた所の部分が脱毛してしまいます。

①マシンメイド(機械製造)は重く、不自然な上に蒸れますから、長い時間使用したり四六時中被ることはいけません。

ファッション用としてせいぜいたまに半日くらいの使用で止めましょう。

蒸れは薄毛の原因になります。また、汗をかきやすいかつらですから一度使用したら洗って消毒することが大切です。

②オーダーメイドや手植えのハンドメイド製品のものでも、蒸れるようなウィッグは使用しないでください。

③貼り付けるもの締め付けるものも、育毛発毛環境に良くありません。

④ウィッグは汗や皮脂がウィッグの内側に付着して、意外にカビが生えやすい環境にあります。カビは脱毛症の原因になります。

それに臭い匂いの元ともなります。

医療ウィッグは使用した後は、その日のうちにウィッグの内側を熱いおしぼりで拭いて、除菌消臭剤を噴霧しましょう。

ただし、アルコール除菌は毛髪をボロボロにしてしまいますから注意しましょう。

世界発毛科学研究所が開発しましたナチュラルセフティ除菌消臭剤は、化学物質が入っていない頭皮や毛髪にダメージを与えない安全なものです。

ウィッグを使用して益々薄毛になったり脱毛症になるようなことでは困ります。

育毛発毛環境を考えず頭皮にダメージやトラブルを起こすようなウィッグやご使用方法は注意しましょう。

 ②育毛機能付き脱毛症用ウィッグの種類

脱毛症の症状によって毛髪再生を願うならば、使用する育毛用ウィッグは違います。

円形脱毛症の育毛用ウィッグ

円形脱毛症の初期で脱毛する場所にもよりますが、脱毛部が一部ですからその場所にかつらを貼り付けることを考えますが、髪が生えることを阻害します。

貼り付ける方法は決してしないようにしましょう。脱毛部は上部に部分かつらをストッパーで留めてかつらの髪をその上にカバーして隠しましょう。

 ③多発性脱毛症の育毛用ウィッグ

円形脱毛症から多発性脱毛に移行したり、最初から多発性脱毛症になり全頭的に広がって行く場合があります。

さらにその多発性脱毛が進行して全頭脱毛になることも多くあります。

多発性脱毛の初期にワールドサイエンスで育毛処置を受ければ、全体的に脱毛が広がることを止めることも出来ることが多くあります。

全体的に広がらないようであれば部分の育毛用ウィッグで脱毛部をカバーできます。

かなり多発性脱毛が進行しているときは全頭ウィッグ(フルウイッグ)で、全体が脱毛しても隠せるようにします。

この場合も育毛機能つきの全頭用ウィッグにして、毛髪再生を阻害しないようにしましよう。

(貼り付けるタイプものや蒸れるウィッグは二度と発毛しなくなることもあります。)

 ④頭頂部の脱毛症の育毛発毛用ウィッグ

頭頂部に限定される脱毛症は、頭頂部だけをカバーする部分ウィッグの育毛機能つきウィッグでカバーしたり、半キャップタイプの帽子を被るような大きさの育毛用ウィッグが良いでしょう。

貼り付けるものや蒸れるものは使用してはいけません。

全体的な脱毛症の育毛用ウィッグ

 全体的な脱毛症の場合は全頭ウィッグ 用の育毛機能付きのウィッグで通気性のある蒸れないウィッグにしましょう。蒸れは育毛を阻害し発毛しなくなることもあります。

フリーサイズの既製品は周囲の太い締め付けるゴムで頭皮の血流を阻害しますので、使用しないようにしましょう。

脱毛症は正しい理学育毛法での処置を行えば毛髪再生できるものです。ワールドヘアサイエンスの育毛機能付きウィッグを使用して育毛・発毛処置をお受けください。

 ⑤育毛機能付き脱毛症用ウィッグ 

脱毛症になると直ぐに必要となるのがウィッグです。

とりあえずハゲの部分や脱毛症になったことを隠すために何でも良いから、安価なもので良いからと通販やデパートで買ってウィッグを使用する場合が多いようです。

しかしそれは大変に危険な行為です!

ファッションアイテムのウィッグは価格を安くするために機械で大量に製作します。「ミノと呼ばれる髪の毛の束をミシンでベースの布に幾重にも縫いつけて作ります。」

一般の市販ウィッグはファッション用ですから、一日に2~3時間からせいぜい5時間くらい、そしてたまに使用することを想定しています。

脱毛症用のように、一日中使用したり長い期間使うようには考案していません。

そのために脱毛症の方が、長い間そうしたファッション用を使用すると下記ような色々な弊害が生じます。

*マシンメイドのため通気性がなく蒸れてしまいます。また大変に重くもなります。

*フルウィッグはフリーサイズ的に、どなたにも被れるように周囲に太いゴムを入れて簡単に取れないようにするので、頭皮を締め付けることになり血行が妨げられます。

*ウィッグの内側が布ベースのために細菌が繁殖して脱毛症が悪化し、脱毛原因がさらに増えることになります。

突発性脱毛から慢性脱毛症に移行し回復不可能になる危険があります。

「ウィッグは通気性があり使用後はその都度裏側を乾燥させ、清潔に出来るものが重要です。」

上記のことは大変に大切なことです。

脱毛症にはワールドヘアサイエンスの、育毛発毛機能付き脱毛症用ウィッグを使用してください。

 ⑥医療用ウィッグの発毛対策

ウィッグや帽子などの正しい使用方法

白髪隠しや薄毛、脱毛症などでウィッグをご使用している方が多いと思います。また帽子やヘルメットなどのご使用も、毎日ご使用する場合もあることでしょう。

特にウィッグは脱毛症の場合、長時間装着することになります。中には24時間装着したままでいる人もいます。

頭皮は皮脂分泌や汗が多く出ます。

毛髪が汗を吸ったり皮脂も髪に付着して、意外とそれ程多く出ているようには感じません。

しかしウィッグをご使用になっていますとそれらがウィッグの裏側に付き、そして染み込んでいきます。

慢性脱毛症の原因は頭皮の常在細菌のバランスが崩れ、悪玉細菌が多くなることも原因の一つとして考えられます。

医療ウィッグの正しい使用法は、何時も裏側に注意を払って清潔にすることが大切です。

一日のご使用あとには必ずウィッグの裏側を熱めのお湯を含ませたタオルで汗や皮脂を拭き取り、除菌消臭剤を噴霧して自然乾燥させましょう。

このとき一般の消毒用エタノールアルコールや殺菌剤を使用してはいけません。頭皮が被れたり湿疹が出来ることがあります。

匂い消しにと一般の香水や合成香料を掛けることはもっとも危険です。

アルコールはタンパク質を分解する作用があり、毛髪をボロボロにしたり、皮膚炎をおこしたり、ウィッグの髪もボロボロになります。

こうしたことをしていると二度と毛髪の回復は叶わくなります。

ワールドヘアサイエンスから販売しているナチュラルセフティー除菌消臭剤を使用しましょう。

 

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

フリーダイヤル 0120-77-3911

メールでの問合せはこちらへ

発毛専門理学博士 伊藤勝文

http://毛髪相談.com/