2019.12.15

女性35歳からの薄毛や脱毛原因とワールドヘアサイエンスの発毛アドバイス その(7)

 嗜好品の中にも薄毛の原因になるものがあります!

食品汚染は食品添加物よりも更に恐ろしい殺菌剤や抗生物質の問題があります。

多剤性耐性菌のことをご存じですか!?  

  ⑬食品添加物 酸化防止剤 亜硫酸塩

 ワインなどに食品添加物として使用されている、酸化防止剤の亜硫酸塩は現在、亜硫酸ナトリウム、次亜硫酸ナトリウム、二酸化硫黄(無水亜硫酸ともいう)、ピロ亜硫酸ナトリウムの5品目です。しかし、厚生労働省では、これらのどれを添加しても「亜硫酸」と表示すればよいと認めているため、具体名が表示されることはないようです。

二酸化硫黄と言えば、亜硫酸ガスのことで、工場排煙や自動車の排気ガスに含まれる有害物質です。

これらの酸化防止剤は、肝臓の組織障害が起きたり、ビタミンB1が破壊され、成長障害が起きる危険が指摘されています。

厚生労働省では、ワイン中の二酸化硫黄の量を350ppm以下に規制していますが、最近の化学物質過敏症の方たちにとっては、少量でも異常を感じることがあるようです。

酸化防止剤の入ったワインを飲むと頭痛がしたり、下痢をしたり、イライラしたりと症状が出るときがあります。

食品添加物は、ある意味で食品汚染ではないかと思えます。

女性の方や男性でも、赤ワインのポリフェノールが身体に良いと思って飲んでいる方がいますが、女性の方は妊娠中にこの亜硫酸塩を体内に入れると、胎児に悪い影響が出る危険性を考えましょう。

また、妊娠中のアルコールは未熟児や子供に、脳障害が起きる危険も知っておきましょう。

普段でも、無添加のワインを飲みましょう。

   食肉汚染 殺菌剤 抗生物質
                                                                参考資料「日本子孫基金 食べるな危険!」より

 と畜される豚の内70%前後に異常があり、一部廃棄のうえ食肉になっているといいます。

さらに、病気の種類と程度によっては食肉とならず、と畜禁止や廃棄処分にしているようです。

豚は、肺炎をはじめいろいろな病気にかかっているため、抗生物質などの抗菌剤が大量に投与されています。

しかし、炎症性の疾病は、抗生物質が効けばすぐに治るはずですが、耐性菌が生まれているから抗生物質が効きません。

大量に長期間、抗生物質を使い続けたために耐性菌ができてしまったのです。

鶏肉のブロイラー(食肉専用種の若鳥)は常時、抗生物質を食べさせられているので、おなかの中にいる菌は、耐性菌になっています。身体の表面にいる菌の多くも耐性菌です。

耐性菌の汚染率が一番高いのが、ブロイラーです。

多剤耐性菌(バンコマイシン耐性腸球菌)が大きな問題になっています。あらゆる抗生物質が効かない菌のことです。

日本の幼稚園児の半数以上が、耐性菌を持っているとの報告をみましたが、まだ一部の抗生物質が効かないだけで、多剤耐性菌がいつまん延するか、考えただけでも恐ろしくなります。

これ以上抗生物質を使用せず自然な養豚、養鶏に変えることが急がれます。

また、風邪を引いたからとすぐに、安易に抗生物質を飲んではいけません。

風邪には抗生物質は効果ありません。安易に抗生物質を飲みますと、耐性菌ができて、いざという時に抗生物質が効きません。

豚肉は、値段が高くても、より健康な飼育方法をとっている生産者のものを買いましょう。

鶏肉は、抗菌剤を使わず健康的に育てられて、飼育方法のわかっているものにしましょう。

  食肉汚染 -2 成長ホルモン剤 ダイオキシン

 アメリカからの輸入牛肉には、BSE 狂牛病の問題があり一時輸入禁止になっていましたが、また牛丼店が輸入をしたり、スーパーではその後販売を始めています。

しかし、アメリカの狂牛病問題はまだ、全面信頼するまでの解決はされていないと思います。

なぜなら、日本へ輸出するアメリカの牛肉加工場へ、日本の検査官が行って、その都度の、検査確認がされていないからです。狂牛病問題が起きた後も、危険部位が何度も日本で見つかっています。

アメリカの圧力に、弱腰で対応しているように見える現状に、私はアメリカ産の牛肉を食べる気持ちにはなれません。

また、牛丼などに使う安いアバラ肉は、乳牛を利用し、合成女性ホルモン剤や抗生物質が入っていると指摘する方もいます。

合成女性ホルモン剤は、膣癌や乳癌、精巣癌になるリスクがあるといいます。また、胎児に影響があるとも言われています。

成人病や心臓病になるといわれる、アメリカで食べずに廃棄する脂身は、化学物質や成長ホルモン剤、抗生物質などが入っている危険性があるともいう人もいるようです。

脂には化学物質などが蓄積されやすいので、特に注意が必要です。

更に、牛脂は60度くらいの温度でないと溶解せず、体内に入ってドロドロ血の原因となつたり動脈硬化の元になります。

日本の牛肉や牛乳は、ダイオキシンに汚染されていると言われていますし、30%位の母乳からもダイオキシンが見つかっているといいます。

多少高くても、安心、安全なものを食べましょう。そして脂の部分は食べないようにしましょう。
母乳を与えたいのに、ダイオキシンが含まれているために、飲ませられらくて大変な問題が起きているようです。

食肉の問題は根が深く、大きな問題と考えさせられます。ただ美味しいから食べるのではなく、食の安全をよく考えていかなければ、健康的な生活ができないところまで来ています。

今、大腸癌や心臓病、脳梗塞になる人が増加しています。肉食に偏っている方は、バランスの良い食事に早急に改善しましょう。

肉食への偏りは、薄毛や若はげの原因にもなる危険性があります。

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛専門理学博士 伊藤勝文   

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