2019.10.14

女性にも男性型脱毛症AGAの薄毛発毛治療のワールドヘアサイエンス その(1)

男性型脱毛の合成ホルモン剤を飲まない安全な発毛治療です!! 

男性型脱毛は薄毛の時に早目に理学発毛の発毛技術することで薄毛を解消できます。

男性型脱毛症は女性にも増えていますが、決して合成ホルモン剤は使用しない事です!

 男性型脱毛(AGA)は医者で治すととか飲む発毛剤といって宣伝していますが、最初にいいますが発毛剤という薬はありません。

何故なら、毛母細胞の毛乳頭が細胞分裂をして毛髪を造るのですが、この毛乳頭を薬で勝手に細胞分裂をさせたり早めたりするものは現在ありません。

今、男性型脱毛(AGA)に効果があるとか発毛するといっているものは、女性ホルモンなどの合成ホルモンです。

20代や30代の男性に女性ホルモン剤を飲ませることはとんでもないことです。

男性型脱毛(AGA)は病気ではありません。ですから薬では発毛は出来ません。それよりもこの製薬会社の合成ホルモン剤で、自身の男性ホルモンのバランスが崩れ、取り返しの出来ない性ホルモン異常の副作用を心配しましょう。

20代、30代の男性はまさに男ざかり、男性ホルモンの分泌は男性として一番必要で大切な時期です。男性ホルモンは筋肉を大きく強くしたり骨格を太く丈夫にします。そして精嚢が成長してを精子が造れて子供ができる身体にするとても常用なものです。

この時期に合成女性ホルモン作用は絶対に身体に入れてはいけません。そんなことをすれば正常な男性の身体がつくられません。男性ホルモンの過剰分泌が薄毛や男性型脱毛になるという直接な原因にはなりません。

そこで男性型脱毛症の原因と要因そして正しい本当の発毛法をアドバイスします。

   原因として考えられるもの

1.遺伝 2.食生活 3.嗜好品 4.生活習慣 5.ストレス 6.性格 7.シャンプー剤 8.頭髪用化粧品 9.間違ったヘアケアや育毛法 10.化学物質の影響 

以上のように男性型脱毛は、男性ホルモンの分泌が直接の原因ではありません。

くれぐれも、「危険と思われる合成ホルモン剤や化学薬品のミノキシジル」などの使用はお薦めできません。

 1. 遺伝の薄毛や脱毛でも禿げるとは限りません。

 女性に男性型脱毛の方はほとんど見受けられません。しかし女性も卵巣が何らかの事情により機能しなくなり、女性ホルモンの分泌が少なくなったり、出なくなりますと、他の事情も影響して男性型脱毛になる人がいるようです。

しかし、この場合もはっきり男性型脱毛とは言い切れないと思います。男性のように天頂部の頭髪が全てなくなることはなく、かなり薄毛になったという感じです。

この時でも女性は、女性ホルモン、男性ホルモン、黄体ホルモン(排卵後に出るプロゲストーゲンというホルモン)の分泌バランスの関係か、内臓の機能低下や何らかの病気によるものか、老化によってなのか、はっきりと原因が分からないことがほとんどです。 

  1. 薄毛や若禿げになる原因は遺伝よりも食生活や嗜好品類の問題があります。

 男性の若はげと呼ばれる、20代~30代の薄毛や脱毛は男性ホルモン(アンドロゲン)=(代表はテストステロンです)が深く関係しているとして、今盛んに「男性型脱毛はお医者さんへ」とテレビCМを流していますが・・・

元々、性ホルモンの分泌は中枢(視床下部、脳下垂体)から分泌されるホルモンによって調節されています。

ですから男性でも女性でも女性ホルモン(エストロゲン)や男性ホルモンは分泌されています。ただし、女性は黄体ホルモンが分泌されるところが違います。

男性型脱毛の若はげに、男性ホルモンが多いから合成女性ホルモン剤を飲ませたからと言って、発毛してくるということはないと思います。

抜け毛が少なくなったとしても、発毛することはないと思います。

私は発毛に関係しているとすれば、黄体ホルモン(プロゲストーゲン)だと思います。妊娠中やピルを服用していますと、毛周期のサイクルが伸びたり、ある全頭脱毛の女性が妊娠中だけは発毛してきて、出産後はまた元のように全頭脱毛になってしまいました。

その女性は3人子供を出産しましたが、その3人とも妊娠中だけは発毛していました。

遺伝的に頭髪の量が多いとか、太いとか、縮毛はあります。そして、やはり禿げる体質は遺伝すると考えるべきです。

しかし、禿げることや薄毛になる時期を大幅に遅らせることは、私の育毛実績の中では十分に可能です。

  2.食生活を動物性脂肪を多く摂らないようにしましょう。

 男性型脱毛に食生活が関係しているなんて、?と思われる方が多いと思います。ですから育毛を始めるに当たって、食事のアドバイスをしますと軽く考えているのか、真剣に聞こうとしない人がほとんどです。

しかし、40年以上も育毛・発毛研究をしてきますと、男性の若はげや女性でも食生活によっては男性型脱毛になる方がいました。

もちろん食生活だけで、男性型脱毛になることはありませんが、男性型脱毛を助長することがあります。

育毛・発毛を考えるならば、皮脂分泌を盛んにする脂質の過剰摂取は避けましょう。

育毛・発毛に悪い影響を与える恐れのある油脂は、当然身体にも害のあるものです。

牛脂・硬化油(ショートニング、ケーキやチョコレートを固めるもの)・マーガリン(水素添加したもの、バターではありません。人工的に造ったものです。)、この3つが最悪の油脂類です。

遺伝的に男性型脱毛になるタイプの人は、決してこの3種類の油脂は摂取をしないよう極力注意しましょう。

酸化した食用油ももちろんダメです。ですからポテトチップスなどは、手作りの出来たてを食べましょう。

  2.食生活を見直してみましょう。油脂は男性型脱毛や薄毛と大きく関係しています。

 牛脂は、60度くらいの温度で液体となり、人間の体内では動脈硬化や心臓病、メタボになる恐れがあります。ラードは40度くらいの温度で液体となります。

ラーメンなどでラードを使用したり、豚の背脂や焼き豚、バターを乗せるところがありますが、こうしたものは食べてはいけません。

牛丼などのアバラ肉やモツ類も食べてはいけません。

牛乳や乳製品もお薦めできません。牛乳は豆乳にすぐに切り替えましょう。

健康や育毛のためにも、牛肉の脂身は極力食べないようにしましょう。

食用油脂は、育毛面からみると鶏肉・魚介類・海藻類・野菜類・穀物類がお薦めです。

牛肉や豚肉は、男性型脱毛を助長するものと覚えておきましょう。もちろん食べ方によっては、その悪性を多少抑えることができますが、育毛を考えるなら、もっと健康面や育毛に良い油脂類にしましょう。

肥満は、遺伝的に男性型脱毛症でない場合でも、天頂部の薄毛や、頭部の毛量が全体的に減ることがあります。

  2.食生活の偏りが男性型脱毛や薄毛を助長します。

 医学的にデーターを取ったわけではありませんが、長年、育毛・発毛の手当てをしていて感じることは、男性型脱毛になる人は、食生活の偏りが顕著です。

やはり肉食が好きで、特に牛肉が好きな方が、天頂部が極端に禿げている若はげになっていました。

しかも野菜が嫌いで、柑橘類や酢の物も嫌いという特徴がありました。

  3.嗜好品は大いに薄毛や脱毛に関係しています。

 男性型脱毛症を助長するものとして、喫煙や飲酒、洋菓子や砂糖の摂りすぎがあげられます。

喫煙は昔から「百害あって一利なし」と言われますが、健康を害するばかりでなく脱毛症に対しても回復を遅らせたり、脱毛をひどくします。

ニコチンが毛細血管を縮めて血流を悪くして、毛母細胞の働きを阻害します。

また、肺にタールが沈着して酸素吸収を悪くすれば、当然全身の生理機能は衰えて、太く丈夫で美しい毛髪は生えてきません。

円形脱毛症においても、喫煙は免疫力の低下を招きますから、回復が遅れたりもっとひどく脱毛部が広がります。

さらには喫煙は活性酸素をつくりますから、上皮組織の破壊をもたらします。毛母細胞の破壊や細胞の破壊をして癌化を起こす危険性があります。

飲酒は、肉食、喫煙と一緒になりますと血管をもろくして、成人病になる恐れが高くなると同時に、育毛や発毛にも大変に良くありません。

洋菓子や砂糖の摂りすぎは、カロリーオーバーとなります。そしてこれらの酸性食品の摂りすぎは中性脂肪を増やし、体内のカルシウムを減らし、成人病になる怖れがあります。そして、育毛発毛に大変に悪い影響を与えます。

  

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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