2019.09.14

発毛治療 季節的による薄毛や脱毛原因と発毛対策 

季節的に見る脱毛原因と要因

 脱毛の相談は秋が一番多いようですその次が春先です。

もちろんこれは過去に、今までご相談を受けた結果です。

脱毛症の種類や一人ひとりよって原因や要因も様々ですから、断定するものではありませんが、脱毛の改善や予防を考えるには大切な事柄がそこにはあると思います。

  季節的による脱毛原因   

 秋に抜け毛が増えたり、急に薄毛になったと思うのは決して偶然ではありません。

秋だから抜け毛が増えるのではなく、原因は夏期にあります。

夏期は育毛を考えてみた時に、沢山の薄毛や脱毛原因になる事柄があります。

暑さにもよりますが、猛暑が続くと体力が消耗して疲れやすくなります。暑さのために食欲が落ちてサッパリしたものや冷たいもの、水気のものを好んで食べるようになります。

どうしても食べやすいものに食べるようになり偏食が強くなります。清涼飲料水や冷たいものばかりを食べているとお腹が冷え胃腸の働きが悪くなります。そうして食欲不振になって行きます。

とくにタンパク質の不足とミネラル不足により毛髪をつくる栄養不足が考えられます。

さらにエアコンを一日中掛けていることによって、内臓が益々冷えてしまいます。

お腹の周りには免疫をつかさどるリンパ球が60%以上もあるとされ、冷えることによってリンパの流れが悪くなり免疫力の低下ともなります。

暑さのために寝苦しく眠りが浅く熟睡が出来なくなります。

また、エアコンを掛けて熟睡を使用とする時にエアコンの温度を低くしすぎると内臓を冷やし過ぎることが起きてきます。

こうした冷えは自律神経を弱らせ頭皮への血流不足を招くことになります。また、不眠は夜熟睡したときに沢山分泌される成長ホルモンがあまり出なくなりますから、毛母細胞の活性が阻害されますので、健全な育毛が出来なくなります。こうしたことの積み重ねかせ夏期におきていることによって、それが秋に抜け毛がふえたり薄毛になったりします。

それから汗や皮脂が夏期はたくさんでますから、毎日の洗髪や一日に朝晩と2度あらったり、日中仕事やスポーツで安瀬を書けばまたその時にシャンプーをする方もいるでしょう。

この時に合成シャンプーや石鹸シャンプーなどのアルカリ性シャンプーで洗い過ぎて、頭皮の角質を傷付けたり剥がしてしまい頭皮にダメージを加えている場合もあります。

帽子を被らずに外や海での作業や遊びで、紫外線や強い太陽光線により頭皮にダメ―ジを受けていることも考えられます。

こうしたことは直ぐには抜け毛が起きません。ある程度回数を重ねて頭皮に深いダメージが出てきたときに起きてきます。

それが秋になることになります。

  季節的による脱毛原因  

 春先は冬の寒さによる自律神経の疲れが大きく、寒暖差により更に自律神経のバランスが崩れやすくなります。

冬の寒さが厳しく、交感神経の疲れや内臓の冷えなどで多くの方が苦しんでいるようです。

人間の体は6度くらいまでの気温差ならばそれ程体調には影響が出ないと言われますが、10度くらいの気温さがあるこの時期は、自律神経失調症の症状が出ても不思議ではありません。

不眠症になったり気分がめいったり、体が重く何もする気が起きない、朝が中々起きられないなど色々と不調を訴える人が多くなっています。

お腹が痛くなり下痢になったり、そうかと思うと便秘が続いたり・・・

体調を整えて、これからの活動的な季節に合わせていくことが大切な時期です。

自律神経のバランスを整え、疲れを癒すにはお風呂が一番手軽で効果的です。

毎日ゆっくりとお湯につかり汗をかくようにすると、深い睡眠がとれ神経の疲れ解消に良いと思います。

また、冬の間は中々寝具類を洗うことができなかった方は、枕や寝具類を洗って日干しをして清潔にすることが大切です。

   季節的による脱毛原因 

 春は寒暖差が激しく、その上気圧も高気圧と低気圧が毎日のように変化します。

特に春先は、自律神経のバランスを壊す形の病気が多くなるようです。

肩こりや腰痛、偏頭痛、神経痛などが出たり、何か落ち着かずイライラもするようです。

アトピーや頭皮が痒くなることも多くなることがあります。

皮膚が乾燥しているときに痒いからと爪で引っ掻いていると思わぬ脱毛原因をつくることも考えられます。

頭皮が乾燥しないように脱毛予防のためにもヘアーローションで保湿を心がけましょう。

世界発毛科学研究所が開発しました、ワールドヘアサイエンスのエッセンスローションは防腐剤パラベンや合成香料などは一切無添加ですから、頭部常在菌を正常なバランスに整え脱毛予防とともに育毛発毛に良い働きが望めるものです。

痒みを抑えることももちろんできます。

  ヘッドデドックスで頭皮をきれいに ④

 頭皮の痒みをうったえる方がこの時期増えてきます。

春先や秋は、移動性高気圧や低気圧が強くなったりして神経が過敏に反応します。

頭皮に老廃物が頭皮に溜まっていますと、老廃物が痒みの原因と考えられることもあり、頭皮のトラブルを起こす前にヘッドデトックスで頭皮を美しくすることを考えましょう。

季節の変わり目は頭皮が敏感になっています。

体や頭皮の育毛メンテナンスをするのは、春期や秋期が大切です。

  冷え  ⑤

 寒暖差が大きいと自律神経を弱らせバランスを狂わせる危険がありますが、それに追い討ちを掛けるようなことがあります。

最近は流通が発達して食生活において季節感がなくなっています。

そこで気を付けなくてはいけないのが、特に体を冷やす食べ物です。

夏野菜類は体を冷やすものが多いので、食べ方にも工夫して根野菜との併用や温野菜、スープなどにしまょう。

生野菜の食べすぎは内蔵を冷やしますので注意しましょう。

 保湿が出来るアミノ酸シャンプー剤を使用しましょう。  ⑥

 脱脂作用の強いアルコール系(石油から製造)シャンプーが、市販品のシャンプー剤ではほとんどではないでしょうか?

シャンプー剤なら何でも良いじゃない?

洗い比べてみると頭の脂や汚れが良く落ちるし、すごくサッパリするけど・・・!?

確かに洗い上がりはサッパリ感があります。でも皮脂の取りすぎは頭皮の乾燥を招いて、痒みや思わぬ皮膚病になる危険もあると思います。

また、合成界面活性剤のアルコール系シャンプーは角質を荒らしたり、毛母細胞にダメージを与えることもあります。

毛髪も頭皮もアミノ酸から作られています。育毛発毛を考えるならコラーゲンやケラチン淡白質の入った育もウ発毛用のワールドヘアサイエンスのアミノ酸シャンプーが最適です。

 

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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