2019.05.22

薄毛治療 薄毛と嗜好品の関係 清涼飲料水の問題とは?

清涼飲料水が薄毛になるの!?

気温の上昇とともに汗をかき喉が渇くようになりました。

もう熱中症を心配する季節になり盛んにニュースなどでも水を飲むように注意が出ています。

しかし、水を飲むことは大事なことですが、一気にガブガブと飲むことは良くありませんし、大量の水をお腹いっぱいになるまで飲むことは危険です。

一日の排出量は約2.5Lですから同じ量を飲食物から摂らなければなりません。

食事から1.0L食べ物を分解してエネルギーを得る時に0.3Lの水分を得られるので、残りの1.2Lを飲料水からとる必要があります。  

ここで気を付けなければいけないのは、水分なら何でも良いように思いがちですが、清涼飲料水や間違ってもアルコールやビールなどで喉を潤そうなどとは考えないことです。

水分補給は水だけにして、一口づつ一日に何回にも分けて飲むようにしましよう。

清涼飲料水・コーラ・各種ジュース(天然100%以外)、カルピス、スポーツドリンク、缶コーヒー(ブラック以外)などは大量の砂糖や合成甘味料が使用されています。

以前は砂糖がふんだんに使用されていましたが、もちろん砂糖にも大きな問題があります。

しかし、今は砂糖に代わり清涼飲料水には合成甘味料が使用されています。

健康を考えても決して良くありません。

暑くなると食欲が落ちてきてご飯を食べずに清涼飲料水やカルピスばかりをガブガブのんで食事を摂らない子供もいますが、成長盛りの身体にタンパク源を摂らなければ身体におおきなダメージがあります。

清涼飲料水などの飲み過ぎは急性糖尿病を引き起こす原因になります。

血液にすぐに吸収される砂糖や合成甘味料は急激な血糖値の上昇を招き、その後は今度はインスリンの分泌により急激に血糖値が下がります。

この下がったままが続くことにより急性糖尿病になります。

また、砂糖や合成甘味料はカルシウムを強制排泄をするので神経障害も引き起こします。

更に、糖分と肉の脂肪とくっつくと高脂血症になり心臓病や動脈硬化などの病気になる怖れも出てきます。

特に牛脂は約60度くらいで液体になるので、人間の体内ではドロドロ血の原因となり毛細血管の流れも著しく悪化します。

皮脂分泌を活発にしますから、男性型脱毛の人はさらに毛母細胞の細胞分裂を阻害することになります。

こうしたことから、毛母細胞に酸素や栄養が運ばれなくなり毛母細胞が正常に働かなくなります。

当然に薄毛になって行くことが考えられます。

免疫力の低下や栄養失調になり、薄毛から脱毛症になる怖れがあります。

事実、こうした原因で脱毛症になった子供もいます。

 

 

 

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発毛理学博士 伊藤勝文