2019.07.04

薄毛治療 男性型脱毛 薄毛や脱毛原因AGA阻害薬は発毛剤ではありません!発毛はしません!? 

薄毛や脱毛の原因を正しく知りましょう! 

男性型脱毛は遺伝的原因なのでAGA阻害薬は効果はありません!?

男性型の薄毛は世界発毛科学研究所のヘアサイエンス(発毛促進技術)が確かです!!

やってはいけないAGA合成ホルモン剤、服用は危険な副作用があります!

テストステロンの作用による脱毛を男性型脱毛といいます。

性ホルモンの分泌は遺伝的なことや食生活にも大きく作用します。男性には男性ホルモンが無くてはならない重要なものです。

むやみに男性の身体に女性ホルモンを入れてはいけません。

◎男性ホルモンの働き
 男性ホルモン(アンドロゲン)は、男性を男性らしくする作用をもつ各種のステロイドホルモンの総称です。

 男性ホルモンのなかでも、もっとも分泌量が多く、作用も強いのがテストステロンです。
 テストステロンは、睾丸の間質細胞の中で、原料であるコレステロールに色々の酵素が働いて、何段階ものステップを経てつくられます。
 血液に入ったテストステロンは、身体をつくっている末端細胞に取り込まれ、そこで5α(アルファ)‐リダクターゼという酵素の働きによってジヒドロテストステロンになります。
 ジヒドロテストステロンが、さらにアンドロゲン受容体(レセプター)という物質と結合すると、細胞の核内に入ることが出来るようになります。核内には遺伝子があり、色々なタンパク質をつくる指令が出ていますが、この遺伝子に働きかけて、男性らしい身体をつくるタンパク合成が行なわれます。こうしてテストステロンは、男性ホルモンとしての作用を発揮するのです。
 テストステロンの主な作用は、男性性器の発育と機能の維持です。性器の成熟、体毛・恥毛(ちもう)・ひげの発生、変声、夢精(むせい)、性欲の高まり、筋肉・骨格の成長など、思春期に現われる男性らしさ(二次性徴)は、この時期に血中のテストステロンが急激に増えることによって起こります。

このように男性ホルモン、テストステロンの説明がなされていますが、男性にはなくてはならない大切なホルモんであることをご理解してください。

今、男性の若禿げに治療薬といってAGA阻害薬が発毛剤のような表現で売られていて、その副作用を知らずに服用している人がいます。上記にかいてあるように性器の成熟は生殖能力のことです。このホルモンの分泌が無ければ生殖器が機能せず不妊症になります。また、性欲の高まりもなく威勢に関心がなくなり勃起しなくなりますから子供をつくることが出来ません。筋肉や骨格がつくられませんから肉体労働が出来ない、骨が正常につくられないので、健康な男性の身体にはなりません。特に仕事や生活などに色々な支障をきたすことになります。

男性型脱毛の正しい薄毛の発毛対策

頭皮の状況に付いて

男性ホルモンが多いときは皮脂分泌が多くなり顔などのニキビができることがありますが、これは常在菌のアクネ桿菌の餌となる皮脂が過剰に出ることでアクネ桿菌が多く増えて常在菌のバランスを崩すことによって出来ます。

皮脂を良く洗い流して清潔にしていればニキビも抑えられます。

当然頭皮にも皮脂分泌が多くなります。

第二次成長の時に血中のテストステロンが急激に増えることによって頭皮の毛細血管から毛母細胞にテストステロンが行き、そこで5α(アルファ)‐リダクターゼという酵素の働きによってジヒドロテストステロンになります。これが男性型脱毛の原因といわれ毛母細胞でジヒドロテストステロンが働かないようにするというのがAGA阻害薬というものです。

しかし、私は事はそう簡単ではないと考えます。

上記に、男性には男性ホルモンが当然に無くてはならないものです。男性ホルモンが足りないとか分泌されなくなれば男性としてのからだの機能は出来なくなります。

AGA阻害薬というものは元々は心臓病の薬で、女性ホルモンから作られたものと思います。女性ルモンを血液をサラサラにするためのものだということですが、卵胞ホルモンは女性ホルモンですから正常な男性に使用してはならないものです。

女性ホルモンを男性のからだに入れて男性ホルモンの分泌を減らすことをすれば男性機能が破壊されるのは明らかです。男性が女性ホルモンを服用しても毛母細胞が活性化することはなく、男性型脱毛の原因といわれ毛母細胞でジヒドロテストステロンが減ったとしてもそれが発毛効果にはならないと考えます。

何故ならAGA阻害薬といっても発毛効果があるとは言ってはいません。

当、世界発毛科学研究所では毛母細胞の周りにある、細胞分裂を邪魔する物質を技術的に除去するようにして、毛母細胞の細胞分裂を活発に正常にすれば発毛促進につながるとの理論で発毛促進技術を致します。

男性の薄毛ケアは3ヵ月間くらいをめどに育毛発毛ケアの施術を受けてみるようにしましょう。

一切の薬や合成ホルモン剤を使用しませんので、安心して出来ます。

男性型脱毛症AGAでは発毛しません!?

男性型脱毛症AGAは一挙に薄くなり禿げてしまうことはありません。

徐々に薄毛になりますので頭頂部や生え際が薄くなってきたときに、世界発毛化研究所ワールドヘアサイエンスの理学発毛理論の実践と正しい理学育毛発毛ケアをして行けば回復します。

徐々に毛量が減ることにより、気が付くと頭皮が透けて見え、髪が細くなり長く伸びなくなっているということがほとんどです。

男性型脱毛症は、薄毛になるとか禿げるというのは大きな個人差があります。

また、薄毛になる期間とか禿げる状態は個人差が大きく、食生活とか嗜好品の摂取、ストレス、育毛環境などにより大きく変わりますし、変えることが出来ます。

男性の若禿げは遺伝が大きく関係していますので、とかく遺伝的禿げは治らないといいますが、遺伝的に薄毛や禿げるといっても全ての人がそうなることはありません。

※市販の育毛剤とか発毛するなどと男性型脱毛症に、血流促進の育毛剤のミノキシジルは効果はありません。

これは壮年性脱毛症に効果があるとするものなので、男性性型脱毛症には使用するものではありません。

更に、ミノキシジルは血圧低下作用があるものなので安易な使用には注意が必要です。

また、使用することによって頭皮が痒くなったり抜け毛が多くなればすぐに使用を中止しなければ危険です。

男性型脱毛症の方は頭皮の皮脂分泌が活発で脂漏性になっている場合が多くありますが、多くの育毛サロンでは頭皮の皮脂を脱毛原因のように思っているようで、やたらにこの皮脂を除去することばかり行っています。

その結果、頭皮が乾燥してしまい細菌感染を起こしやすくなって、湿疹や痒み、フケなどが出るようになります。

こうなりますと頭皮の育毛環境が阻害され、かえって薄毛や新たな脱毛の原因になります

AGA男性型脱毛の阻害薬を飲むと発毛すると思っている人、発毛するかのような宣伝をしているので、それを鵜呑みにして飲んでみる方もいるようですが、発毛はしませんから、どれだけ飲んでも産毛さえ生えてくることはないでしょう。発毛剤などという薬はありません。AGA男性型脱毛の阻害薬は発毛剤ではありません、発毛効果はありません。副作用として女性化するために不妊症になるでしょう。

◎男性型脱毛症の育毛発毛処置は、市販の育毛剤などをつけることよりも理学発毛ケアによって、毛母細胞の老廃物や毛母細胞の細胞分裂を妨げる要因や原因を取り、健全に毛母細胞へ血液が流れ酸素や栄養素を送り、毛母細胞が活性するようにする理学育毛発毛促進技術を施すがことが一番大切なことです。

世界発毛科学研究所では食生活とか嗜好品、ストレス、育毛環境、生活環境、頭皮の育毛環境、理美容行為、頭髪化粧品、体質、病気その他、薄毛の原因と遺伝的な薄毛原因のことを総合的に見て行きます。

そして、発毛研究一筋40年以上の確かな発毛実積の多くのデーターにより、一人ひとりの薄毛の根本原因を調べ改善するようご指導するとともに、発毛促進技術の施術をします。

ワールドヘアサイエンスの正しい理学育毛発毛の処置法によって、薄毛や禿げることを大幅に遅くしたり、禿げることを回避し、薄毛を改善することを望むことができます。発毛回復の期間は個人差はあるものの、およそ3ヵ月間から6ヵ月間くらいでほとんどの方が改善しています。

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛理学博士 伊藤勝文