2020.10.30

女性や子供の薄毛治療はストレス性との関係?新びまん型脱毛の発毛⑩ 

女性特有の瀰漫性脱毛というのは、女性だからこその身体に大きな負担となる出産や

それにまつわるストレスが関係していることもあります!

 びまん性型脱毛症の薄毛や広汎性脱毛症は、女性特有の脱毛症で早期の理学発毛が可能です!

   環境ホルモン (人間を狂わせる恐るべき化学物質)         

  1.環境ホルモンの化学物質は体内に入ると決して自然には排泄されず体内に蓄積されて、徐々の薄毛や脱毛原因となります

 環境ホルモンが入っているもの

農薬・殺虫剤・防虫剤・殺菌剤などの化学薬品には、胎児や遺伝子を傷つける危険な環境ホルモンが特に多く含まれています。

化学物質の合成殺菌剤や殺虫剤、防虫剤はくれぐれも使用しないようにしましょう。

また、農薬は大変に恐ろしい化学物質だということを改めて考えましょう。これから妊娠する方や化学物質過敏症の方は特に有機野菜を食べるようにしましょう。

ノロウイルスのことから何でも殺菌しなければ危ないという気持ちになって、殺菌することが全部良いというような風潮になっています。

 化学物質のものは使用しないで、塩素消毒にしないとノロウイルスは死滅しないのですが、食器や台所に噴霧した時は、食事の前に水洗いして塩素を落としましょう。

クエン酸などの活用は安心して使用できます。

  2.ストレスは目には見えないないですが、身体を酸化させたり細胞にダメージを与える活性酸素や白血球の顆粒球を増やします。この顆粒球はストレスの強さによりふえる量が多くなり一度増えたものは自然には消滅しないと言います。この事で細胞にダメージになって行きます。ストレスを多くつくらない、そして活性酸素を消すようなことをする必要があります。女性ホルモンはスト消すによっても分泌量が少なくなる怖れがあります。こうしたことが薄毛の原因や免疫力の低下ともなります。

 一番厄介な問題がストレスではないでしょうか、マタニティブルーといわれる言葉があります。

初めて妊娠は、自分の身体が今までに経験のしたことがないことが起きてきます。

最初はやはりつわりでしょう。胃ムカムカして吐き気や不快感が続きます。本人にしか分からない苦しさに家族の方も対応がうまくできません。

特に最近は核家族化が進み、妊娠に対して良きアドバイスを聞ける人が゛中々そばにいません。

つわりのときは自分で食事を作り気力も体力もありません。ましてや食べる気にもなりません。

ご主人と二人きりの生活でも、男は料理を作れる人が少なく、ご主人が台所に立って料理をすることもあまり考えられません。

妊娠したからといって、つわりの苦しさや精神的な心細さ、不安感は男には中々理解はできません。

腎臓にもかなりの負担を掛けむくみやひどい人は尿毒症になることもあります。

そんなストレスは徐々は身体にダメージを与え体調を崩す場合もあります。妊娠出産はは女性にとっては命がけです。

不眠症になる方もいるでしょう。だからといって絶対に精神安定剤や睡眠導入剤は飲んではいけません。

妊娠中も体調の管理も大変ですが、出産後はもっと大変です。産後は十二分な睡眠と栄養補給、休養をとらなければなりません。

育児は絶対に母親一人ではできません。体調が元に戻るまで、特に3ヶ月間は育児を手伝っていただきしっかり睡眠と栄養補給、休養をとりましょう。

ここで無理をしますと、体調を崩し産後脱毛の原因をつくってしまう恐れがあります。

  3.ストレスの解消法は色々とあります。根本的には副交感神経を優位にすることで安らぎのホルモンの副腎皮質ホルモンの分泌を多くすることです。温めのお風呂でじゅくり汗が出るまではいってリラックスしたり、精神的なやすらぎをつくれるハーブのラベンダーオイルなどを利用して香りをかぐ、ゆったり気分がほぐれて安眠ができるように睡眠環境を整える、楽しく気持ちが安らぐような趣味時間を持つことなどもするようにしましょう。夜のスマホやパソコンは止めましょう。仕事や受験などは、夜は切り替えて神経がつかれるような事は止めましょう。夜は神経と身体の疲れを取ることが大切としましよう。

 ストレスは人それぞれで、同じ環境にたっても強く感じる方もいればあまりストレスと思わない人もいます。

強いストレスを長い間感じていますと、白血球の顆粒球が異常に増えてそれが細胞組織にダメージを与えるといわれます。

この顆粒球は、そのままほうっておいても無くならず、やがて上皮細胞にきて細胞を破壊するといいます。

強いストレスを特に妊娠中はいつまでも受けていることは大変に危険なことです。

特に妊娠中は色々なことがあり大変ですが、あまり深刻にならない内にストレスの緩和対策をしましょう。

早寝は妊娠中は重要です。成長ホルモンの分泌は夜寝ている時間に出ます。午後9時にはお布団に入りましょう。そして日中も30分から45分間のお昼寝をしましょう。

特に妊娠中の異常に多くの抜け毛はあってはならないことです。妊娠中は黄体ホルモンが分泌されていて毛周期が長くなりますから、本来抜け毛は少なくなっている筈です。

微熱が続いたりむくみが出ましたら、早目に産婦人科の先生にご相談をしましょう。

冷えが一番よくありませんから、冷たいものを極力とらず温野菜や味噌汁、鍋物などで寒い冬をのりきってください。

飲み物はコーヒーや緑茶、清涼飲料水は身体を冷やしますから、生姜湯やソバ茶、玄米茶、紅茶に生姜を入れてのむことをお薦めします。

また牛乳よりも無調整の豆乳を飲みましょう。

  3.産後脱毛はホルモンのバランスが妊娠中と産後と大きく変わります。出産は多くのストレスが身体に掛かります。出産を終えてからの母体の回復はかなりの時間を要します。ゆっくりと焦らずに周りの人たちに応援をお願いして、出来るかぎり体力の回復と栄養を摂って早寝を心がけて神経を休めることがとても重要です。このことが出来ていないと身体がもとに戻らずに色々なところにひずみが出てきて薄毛やだつもうの原因をつくる怖れがあります。産後はとても大切な身体をいたわる期間です。

 産後脱毛は妊娠中の黄体ホルモンの分泌により妊娠中は毛周期が伸びて抜け毛が通常よりも少ないといわれ、出産後はそのホルモンが出なくなりますから、今までの自然に抜けるべきものが抜けます。

ですから何かいつもより多く無抜けたと心配する感たがいますが、それは一時的なものですから、直ぐに抜け毛の量は少なくなり、正常になります。

ただ出産時に、身体に大きな負担を掛けたり場合に体調が元のように中々戻らず、夜鳴き母乳を夜与えるなどで寝不足や不眠症になることもあるでしょう。

育児ストレスは赤ちゃんが生まれて夜鳴きに一番大きく感じるとおもいます。

夜はミルクにしてご主人や家族の方が乳を飲ませないと母親では駄目です。母体の回復は出産後が一番重要です。

からだの回復は良質な淡白質の摂取と、緑黄野菜や魚介類からのミネラルを十分摂り、休養と夜の安眠、熟睡が最も大切です。

早く寝て成長ホルモンの分泌がしっかり出るようにして、細胞の修復を心がけましょう。

そしてストレスの緩和には温野菜のスープや人参とリンゴのジュースがお薦めです。また朝晩ゆっくりお風呂に入ってお腹を温めるとよいでしょう。

産後は身体に異常が出ないといっても、ゆっくり養生をしましょう。

体力の回復が免疫力のアップになり脱毛予防にもなります。

  4.産後の頭皮のお手入れは産後は体力の低下から免疫力がどうしても落ちていますので、体力の回復とともに直ぐに免疫力は回復しますが、育児や妊娠中の無理があった場合は回復が遅れます。抜け毛が多く気になった、頭頂部が薄毛になったり、体調を妊娠中に壊すことなどから脱毛症を発症することもあります。

フケや痒みが起きるときは、頭皮の細菌叢がバランスが崩れていることが考えられます。

お腹の具合が悪いときは乳酸菌よりも悪玉菌のウェルシュ菌(腐敗菌)のほうが多くなっているといいます。肉食の偏りや便秘などになりますと、そうしたことが考えられます。

皮膚にも異常が表れ湿疹が出来やすく、皮膚の細菌叢は黄色ブドウ球菌や真菌類、フケ菌などが多く増えたりします。

こうしたことが皮膚の生理機能を落とし、湿疹や痒みの原因となることも考えられます。

腸の調子の改善には、発酵食品や食物繊維を多く摂るようにしましょう。野菜のほかに海藻類の水溶性食物繊維も摂ることが大切です。

砂糖や合成甘味料など、清涼飲料水の酸性食品は極力摂らないようにしましょう。これらは免疫力の低下を招いたり免疫力をゼロにするとも言われます。

産後脱毛が多くて気になる時は、早めにワールドヘアサイエンスで毛髪検査を受けるようにしましょう。

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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