2020.10.28

女性や子供の薄毛脱毛の化学物質原因・副作用に対する理学発毛効果⑨ 

若い女性や子供の抜け毛が酷く髪で悩んで益々薄毛になっている人達が増えています!

ドラックストアーやスーパー、コンビニ、住宅用品などの買い物に何の危険もなく買っていますが、

化学物質過敏症の人はそういうところには行けないのです。

息が出来なくなり苦しくなったり、めまいや吐き気がして動けなくなります。

化学物質は身体に入ると自然には排泄されずに身体蓄積されていきます。

身体の許容量がオーバーすると一挙にアレルギー反応として発症します!毛染めでカブレることもこの症状です。

一度でも化学物質過敏症を発症すると治す方法はありません!

化学物質によって身体の機能不全を起して薄毛や脱毛原因になることも、女性や子供のびまん型脱毛の広汎性脱毛症の特徴です

   .環境ホルモンは人間を狂わせる恐るべき化学物質ですが、実は身近な所に沢山あります。     家庭用洗剤の危険性とは? 

  床・家庭用洗剤/サニタリー用洗剤には危険性があります。                             「薬学博士稲津教久氏著 経皮毒データーブック487」より

 床や家具・トイレやお風呂掃除用、レジまわりように使用される家庭用洗剤は、強力な洗浄力を要求されることもあり、配合されている界面活性剤は危険度の高い物がそろっています。

市販のサニタリー用洗剤は一切使用せず、スプレー容器に重曹をいれ、お湯で溶かしてそれをスプレーして汚れ落としをしましょう。ガスコンロ周りなどのしつこい油汚れなどはスプーレーした後に、そこへ重曹の粉を振りかけておき、ハブラシなどで擦れば綺麗に取れます。

台所は直接に口に入る食器類やまな板、鍋などがあり危険な合成洗剤を使用してはいけません。

重曹を薄めた溶液で脂汚れをおとした後は、別のスプレー容器にクエン酸の粉を入れて水で薄め、それを掃除した後やゴミ箱や流し周りなどに噴霧しておけば、細菌の繁殖が抑えられ除菌効果があり、消臭にもなります。

クエン酸は口に入っても無毒ですから安心です。重曹もクエン酸も100円ショップに売っています。高価なものではありません。これを使う習慣にするとよいでしょう。乳幼児にも安心です。

   環境ホルモン (人間を狂わせる恐るべき化学物質)    殺菌・除菌・漂白    

  2.化学合成殺菌剤・除菌剤・漂白剤は環境ホルモン作用が疑われています。                「薬学博士稲津教久氏著 経皮毒データーブック487」より

 台所まわりの殺菌、漂白剤、衣類の漂白剤、浴室などのカビ取り剤はすべて漂白剤に分類される製品です。

漂白剤には塩素系と酸素系、還元系があり、どの系列かを明記することになっています。

塩素系は漂白剤は皮膚を溶かすという腐食性があり、多の物質と混ぜると有毒な塩素ガスを発生するということもあるため、取り扱いには特に注意が必要です。

 こうした化学物質を使用せずにスプレー容器に、重曹を溶かしてスプレーを汚れているところにして、たわしで擦ればほとんどの汚れは取れます。その後、別のスプレー容器にクエン酸を溶かしたものを、汚れが落ちたところに噴霧しておけばカビなども生えませんし、消臭効果もあります。

今、ノロウィルスが猛威をふるっていて、塩素消毒(500㏄の水に10ccの塩素を入れて薄めて使用する。)が効果的といいますが、まな板やなべ、食器に塩素を掛けていましたら食事をする前に、必ず一度水で塩素を洗い流しましょう。

重曹やクエン酸は無毒ですからスプーレーをかけたものをそのまま使用しても心配はありません。

また、ワールドサイエンスで販売しています「ウイッグ用多目的ナチュラル除菌消臭スプレー」は一切の化学物質を使用しない無毒のものですが、これを殺菌・除菌・消臭用にお使いになれば安心です。

殺菌剤や消臭スプレー、またオーデコロンや香水などをウイッグの消臭剤として使用したり、靴などの除菌スプレーをウイッグの裏側に噴霧する方がいましたが、肌に触れるところに市販の化学物質の入ったものを使用しないでください。

皮膚に大きなダメージを与え炎症を引き起こし薄毛や突発性の脱毛原因となります。

   環境ホルモン (人間を狂わせる恐るべき化学物質)    除菌・消臭剤   

 . 化学合成除菌剤消臭剤などにもとても危険な化学物質が多くあります。               「薬学博士稲津教久氏著 経皮毒データーブック487」より

 家の中の嫌な匂いを消し、バイ菌の繁殖を防ぐ除菌消臭剤がブームです。

しかし、天然由来成分のほかに、明記されていない除菌剤や殺菌剤が複数配合されていることもあるようです。

香料も合成香料である可能性が高く、安全とは言い切れません。合成香料の毒性は脳に直接害が及ぶものですが、症状が出るまで時間が掛かることや個人差があるなど、また合成香料との因果関係の立証が困難です。

しかし、クマミンなどは有害性があるといいます。シャンプーなどに入っている合成香料などの匂いを嗅ぐと気分が悪くなりますし、香水を付けている人が電車の中にいますと、どうして「こんな強い不快感をもたらす匂いがいい」とこの人は感じるんだろうと、不思議に思います。

よほど体臭が強いのかお風呂に入らないので、体臭を気にして香水で誤魔化しているんではないでしょうか。

合成香料は石油からほとんどのものは作られています。嗅覚を麻痺させるにせものの香りは味が分からなくなり、注意力が散漫になったりします。集中力がなくなるということは生活の中での行動に危険を伴うときもあります。

天然ハーブには様々な良い効能があるものがあります。ラベンダー、オレンジスイートはリラックス効果、集中力アップにはミントを、気分を明るくするにはベルガモットやグレープフルーツ。風邪予防にはユーカリ、ティートリー、ラベンダー。生理通を和らげるゼラニウム、クラリセージ。

ラベンダーはアルファー波が増える、柑橘系は脳の働きを活発にする。(アルファー波増えない)こうしたハーブの香りの効能と合成香料とは全く異質のものであり、匂いが良いからと合成香料を使っても効果効能を得られるどころか、不快感をもたらすものです。

また、幼児が直接触れるソファーや寝具、ぬいぐるみなどに、化学物質の除菌消臭剤を使用することは控えましょう。

高温スチーマーの蒸気で殺菌消毒をする方法がかなり浸透していますが、とても良い方法だと思います。しかし、くれぐれもヤケドには注意しましょう。

    4.薬局で販売している発毛剤がありますが、実は恐ろしい環境ホルモンの副作用が隠されています。これらは頭皮の機能を狂わし壊すものです。

 皆さんは医師や製薬会社が出すものは無条件で絶対的に信頼しますか、その信頼に応えて全てが安心できれば何も言うことはありませんが、製薬会社の決して公共のものではなくあくまでも営利企業です。利益確保のために、次々と新薬の名のもとに営業をしています。

薬も特許があるため製薬会社の利益が守られているのですが、特許が切れればどこの製薬会社もその薬を作ることができるため、価格競争により安く販売されて利益が出なくなってしまいます。

そのために新薬ということで、実際は必要ないのに造られる薬も出てきます。

皮膚のことに付いて言えば、アトピーのことは明らかに使う必要もないのに、合成ホルモン剤の副腎皮質ホルモンがあらゆる軟膏に使われています。

チョット痒みがあるからと近くの薬局に行けば、驚くほどの痒み止め軟膏に副腎皮質合成ホルモン剤が入っています。

副腎皮質合成ホルモン剤は症状を劇的に改善います。いえ、治ったように症状を一時的に抑えていると言った方が正しいのです。

ですから症状が出なくなったと喜んでいたら、また以前よりも悪化することが起きます。そしてもっと強い作用のある副腎皮質皮質ホルモン剤を使うことになり、悪循環になります。

これがそもそもアトピーの原因になることも考えられます。そして長期にわたり使用すればステロイドが原因のステロイド性脱毛症になることがあります。

特に、これから妊娠や出産をする女性は、決して医薬品の発毛剤とか医薬部外品の育毛剤や発毛促進剤は使用してはいけません。

これらは胎児の性ホルモンのバランスを崩す環境ホルモンです。

たとえ医薬品であろうと、その脱毛症の原因も明らかに出来ず、全ての脱毛症に効果のある発毛剤はありません。

それどころか医薬品や医薬部外品というものは全て、化学合成物質なのです。その副作用はきわめて危険なものです。

合成ホルモン剤を使用したものや高血圧や心臓病の治療薬と同じ成分が入っているものがあります。それもこんなにも高濃度にして良いのかと思うほどの量が入っててます。

頭皮に振りかけてもそれらの危険な化学物質は皮膚から簡単に吸収されて、身体に蓄積され母体や胎児、卵子や精子に影響を及ぼすことはあきらかです。

最近の若い人を見ていると男は女性化し、女性は男性化しています。性ホルモンはバランスが崩れていることの現れです。

薬局や皮膚科、発毛専門というところのものでも安易に化学物質の育毛・発毛剤などが入ったものを使用しては絶対にいけません。

脱毛症は現代西洋医学や製薬会社の薬では治りません。

脱毛症は脱毛原因を正しく究明し、人間に本来備わっている免疫力や自然治癒力を最大限引き出すようにすることが一番重要です。

ですから、世界発毛科学研究所が開発した、ワールドヘアサイエンスから提供しているエッセンスローションは、こうした合成ホルモン剤や医薬部外品の指定を受けた薬品や化学薬品は一切使用していません。

理学発毛法は、食生活から体内リズム、生活環境他を総合的に原因を判断し発毛アドバイスや処置をいたします。

毛乳頭(毛髪をつくっている細胞)に直接的に細胞活性化の細胞エネルギーを与える、自然的に治癒力発毛法の技術により安心して発毛ケア出来るものです。

肌の弱い女性やこどもにも一切の副作用がありませんから、安心して行うことが出来ます。

 

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

フリーダイヤル 0120-77-3911

メールでの問合せはこちらへ

発毛専門理学博士 伊藤勝文

女性や子供の薄毛・脱毛症

http://毛髪相談.com/