2020.10.21

女性の薄毛は遺伝やAGAでなく広汎性瀰漫脱毛、薄毛治療の発毛効果②

女性の薄毛はびまん性脱毛で全体的に薄毛に段々となって行く広汎性脱毛とも言います!

びまん性型脱毛症の薄毛や脱毛の原因は低体温体質が大きく作用しています

女性の低体温の原因は色々と考えられますが発毛効果を出すには理学育毛ケアの実践をして体質改善をすることが重要です!

 遺伝性の薄毛や脱毛ではありませんから、早期の理学発毛ケアで劇的に発毛して脱毛が解消できます。

  4.野菜中心の食生活(生野菜)は低体温体質になり毛髪の栄養が摂れないので髪が細くなり発毛本数も減っていきます。

 太ることを意識して、「私はダイエットをしているから油ものや肉は一切食べないの」という女性をたまに見ます。

魚も食べず卵も食べない、ベジタリアンという人もいますが、タンパク質を摂らないということは健康な体を造ることも維持することもできません。

人間の身体はタンパク質でできているのですから、タンパク質を摂らなければ生きていくことは出来ません。

もちろん毛髪もタンパク質をとらなければ生えてきません。

信じられない話ですが、ある40代の女性が一日一食で、その一食も葉物の生野菜だけをボールに一杯食べていましたが、ある日心臓麻痺で亡くなりました。

本人は太ることを意識していたのでしょうが、私から見るとやせ過ぎてまさかそんな食生活をしているとは、思ってもみなかったのですが・・・

男性でもベジタリアンと言う人はいるようですが、やはり多くの場合摂食障害を起こしホルモンバランスを壊したり、免疫力低下を招き、健康を害して病気になり、とても早く老化現象を起こし、短い人生になってしまうようです。

摂食障害を起こして治療をしても治る確立は半分くらいで、もとの健康な体には中々もどらないといわれます。

特に子宮は女性ホルモンの分泌が出なくなることも十分に考えられますし、生理不順や無月経になる場合が多いようです。

もちろん薄毛や無毛症にもなる危険が考えられます。

   .低体温体質は抜毛が増え、薄毛や脱毛症になりやすい体質です!鉄分を摂る食生活をしていないと貧血になり、薄毛の原因になります。

 女性は貧血の方が男性に比べ多いといいます。

色々と理由はかんがえられますが、特にこれから子供を生もうとする人はご自分の健康状態を知ることが大切です。

太ることを意識して偏った食生活をしている場合は、健康的な正しい食生活にしましょう。

貧血の原因によって治療は全くことなり、その原因を明らかにするとともに、原因を取り除くことが必要です。

鉄欠乏性貧血では、胃潰瘍などがあればその治療が必要ですし、貧血の改善には鉄分の不足に対して鉄剤の投与が必要となります。

 血液をつくるのに必要な物質が不足して起こる貧血治療は、比較的簡単だといわれますが、骨髄での血液をつくる仕組みに異常があって起こる再生不良性貧血、骨髄異形成症候群の治療は、専門医にまかせることが必要で、貧血が改善せず、定期的な輸血を余儀なくされることも少なくないといいます。

重症でも高齢でなければ、骨髄移植が行われ、治癒させることも出来るようになりました。

軽症・中等症の場合、造血を有効に刺激する意味で副腎皮質ステロイド薬、タンパク同化ステロイド薬などが使用されるといいます。

二次性(症候性)貧血では、牽引となる疾患を治療することが唯一の治療法です。

元々低体温の方は妊娠しにくいともいわれますが、貧血は重要なことですから医師と相談しながら治しましょう。

    6.低体温になる原因に季節などにより気温の変化が大きく関係します。内臓を冷やす飲食は注意しましをう。

 健康のためには旬の食材、その土地で取れたものを食べましょう。

秋は黄色系の食材が多くなります。

カロテンが多く含まれ人参の根、バター、卵黄の黄色物質の主成分です。

カボチャ、柿、タンポポの花、トマト、サツマイモ、ワラビ、海苔、カロテンは動植物に含まれる色素でカロテノイドの一種です。 

葉緑中では葉緑素と共存し、動物体内では代謝されてビタミンAとなります。

ビタミンAとして最も重要なのはβーカロテンで人参から初めて単離されたといいます。

ビタミンAは、粘膜を健康を維持し、癌や感染症を予防します。

ビタミンAは2種類あり、動物性食品に含まれ、そのままビタミンAとして働くのがレチノール、もう一つはβーカロテンに代表されるカロテンは葉緑色野菜に多く含まれ、体内で変化してビタミンAになります。

両者とも最終的な働きは同じですが、レチノールは摂りすぎると頭痛、発疹、疲労感などの過剰症がでるので注意が必要です。

夏野菜はカリウムが多くスイカやウリなどは身体を冷やすものですから、秋、冬には食べないようにしましょう。

秋、冬は大根や芋、ゴボウ、人参、レンコンなどの根菜類、澱粉質やカロテンの多いものが内臓を冷やさず身体によいものです。

葉物野菜は温野菜にすると良いでしょう。

秋、冬のジュースはリンゴジュースや人参ジュースなどにしましょう。オレンジジュースは身体を冷やします。

また、牛乳よりも無調製の豆乳を飲むようにしましょう。

   7.低体温体質になる原因には嗜好品の問題があります。いつも冷たいものを飲む習慣で、氷を入れて飲んだり、冷たいものを好んで飲むことは控えましょう。

 食生活は毎日のことでもあるので、意外と決まったものを飲食しているのではないでしょうか?

喉が乾いて水を飲むときに冷たい水か氷を入れて飲むことが習慣になっている場合があります。

また、ビールが好きで寒くなってきてもギンギンに冷えたビールを飲んでいたり、オンザロックや水割りのお酒しか飲まない方もいます。

こうした方は食べ物も暖かい鍋物や煮物、スープ類よりも、概して冷たいものを好む傾向があるようです。

内臓をいつも冷やすような飲食はよくありません。

冷たいものは交感神経を刺激し、過敏性腸症候群になったり悪玉菌が増えやすく健康的にもよくありません。

特にこれからの季節は、朝は必ず暖かい味噌汁を飲み、鍋物をよく食べるようにしましょう。

内臓には身体の60%のリンパがあるといわれています。冷えはこのリンパの流れを大変に悪くしますし、子宮筋腫や腰痛の原因にもなりますから、こうした食生活の見直しをしましょう。

    8.低体温なる原因で危険なのは清涼飲料水をよく飲むことです。髪の質にも変化がありファファの柔らかい毛質になって行きます。

 結論から言えば、清涼飲料は飲まないようにしましょう。特に妊娠中は厳禁です。

清涼飲料は暑い夏の最中に飲むことは、美味しく身体もリフレッシュしたような気分になり、子供たちに限らず大人も好んで飲みたくなります。

しかし健康面からみるとチョット危険な感じもします。・・・?

炭酸に砂糖を加えたものが清涼飲料ですが、今この砂糖が大きな問題になっています。

白砂糖が糖尿病や虫歯の原因になることも周知の事実ですが、最近では精神病疾患、アレルギー、腸管内のカビ増殖など様々な病気の発症原因ではないかと考えられています。

砂糖はサトウキビを圧縮してその汁を煮詰めて結晶化して、さらに遠心分離機にかけてシロップ成分を除去し、取り出したものです。

これで分かるように砂糖はサトウキビの搾りかすのようなもので栄養成分は含まれていません。

糖質代謝ではビタミンB1を大量に消費するためにビタミンB1不足になります。

ビタミンB1は神経ビタミンと呼ばれるもので、このが欠乏しますと、無感動、錯乱、情緒不安定、疲れ、手足のしびれなどが起こります。

更に繰り返しビタミンB1の不足が続きますと、炭水化物の代謝がうまくいかず、余分な酸(焦性ブドウ糖やケトグルタール酸)が蓄積されます。

その状態が長く続けば酸を中和するために、体内のカルシウム量が減少して精神不安を引き起こし、骨や歯ももろくします。

健康においては砂糖は、一切不要と覚えておいてください。

砂糖は摂取量に比例して免疫力の低下がひどくなります。

そして合成甘味料は、量に関係なく免疫力をゼロにするといわれます。

   9.いつも薄着(特にお腹を冷やす服装、秋や冬でも胸元を出している)低体温になる原因ですが、生活習慣は環境や年齢、季節などの気温の変化に合わせて服装は考えるようにしましょう。身体の冷えは免疫力の低下ともなり色々な病気のもとになり感染症にも罹りやすくなります。

 十代や二十代は若さのせいか、元気よく身体を動かしているお陰か、寒さよりも格好を意識していることもあり薄着や短いスカートを穿いるのをよく見かけます。

さすがに三十代四十代となると冷えるのか寒さに敏感になり、あまり身体が冷えることはしなくなります。

しかし、本当は子供の頃から内臓を冷やしたり、胸をあらわにする服装は秋口からは、しないようにするべきです。

内臓の冷えは子宮の働きや発育に大きく影響しますし、胸は胸腺のリンパ球が内臓の次に多く、特に外部からの細菌やウィルスに対する抵抗力は胸腺の働きが大切です。

最近は、首まわりを温かくするマフラーの使用者が増えていますが、とても良いことです。

   9.体温は筋肉を使用すると上がりますが、中々運動をすることが少なくなっていますといつの間にか低体温の体質になります。一日に一回は30分くらいは少し汗をかくくらいの軽い運動をしましょう。

 年齢とともに運動をほとんどしないようになっていませんか?

低体温の単純な理由は運動をしないため筋肉を使わないことが考えられます。

子供の頃とか、運動嫌いでも学生の頃は何かと身体を動かすことがありました。

しかし、何時の間にか段々と身体を動かすことが減ってきたり、億劫になってきます。

それと同時に色々と身体の不調が出てきたりします。

食物を摂ってもただ寝ていたり、身体を動かさずにダラダラしていますと、身体は不思議なもので免疫力が低下してくるようです。

それはリンパの流れが悪くなることも関係します。

またいつも緊張する仕事をしていて、たまに何にも目的がない期間を作り、朝も起きたいときに起きる生活をすると,途端に身体が重く感じ、何を食べても美味しく感じなくなります。

 糖質をとると体温が上がり、筋肉を使うとエネルギーを消耗することにより体温が上がります。

   10.入浴はとても大切な日本人の生活習慣です。頭皮や身体を清潔にすることと、入浴でしっかり内臓を温める事は脱毛原因の改善や健康面からも育毛発毛のためにも重要なことです

 若い人はいつもシャワーでお風呂にほとんど入らない方が増えているといいます。

日本人は入浴の習慣があるのですが、今の若い人たちの中には、シャワーだけで入浴をしない方も増えています。

しかし、一日の終わりに夜毎日入浴することはとても健康に良いことですし、この習慣は無くさないようにしましょう。

身体を温めることはリンパの流れを良くし老廃物や乳酸の排泄を促し、筋肉疲れを早く取ると同時に汗をかき、内臓を温めることにより自律神経の疲れも取ることが出来ます。

低体温体質の方はどうしても老廃物が溜まりやすく、内臓も冷えています自律神経のバランスも崩れがちですから、入浴はこれらの改善にとても良い効果をもたらします。

入浴しながら足先から膝へ、膝から腿(もも)の付け根に両手で皮膚をなぜるように、軽くゆっくりと5回ほど繰り返しますとリンパの流れが良くなります。

足のむくみやすい方は是非行ってください。

また何より身体の疲れが取れて安眠を得ることが出来ます。

入浴後に直ぐに身体が冷えてしまう方や肌の潤いがほしい場合は、ヨモギ、ドクダミ、柿の葉、ミカンの皮、一掴みの荒塩などで入浴剤をお風呂に入れるのも良いと思います。

妊娠中の冷えは腎臓にも負担をかけ、免疫力低下を招き尿毒症にもなりやすくなりますから、入浴の習慣は大切にしましょう。

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛理学博士 伊藤勝文

子供や女性の薄毛や脱毛症の発毛アドバイス

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