2020.10.20

女性の薄毛は遺伝やAGAではなく広汎性脱毛、複合原因と発毛効果①

女性の薄毛の原因はびまん性脱毛症は、全体が明日下になる広汎性脱毛が多くあります。

 年齢に関わらず色々な複合的な原因で、徐々に抜毛が増えて薄毛の範囲が広がり全頭的に脱毛していきます!

女性特有の薄毛や脱毛症は、ワールドヘアサイエンスの理学発毛ケアで,早期の発毛が可能です!

 瀰漫性型脱毛症は女性特有の脱毛症です。色々な原因が深く関わりあって全体の髪が減ったり細くなり、薄毛の状態になります。

頭皮全体が透けすけに見えてしまうために変な目で見られたりして、悩みはとても深刻です。それ故に強いストレスから益々脱毛が酷くなり、深刻になります。原因を解消して世界発毛科学研究所の理学育もうケアにより発毛の可能性は確実によくなります。

  1.びまん性薄毛や脱毛の原因は頭皮に異常があることはほとんどありません。皮膚病ではありませんから薬では治す方法はありません。妊娠脱毛産後脱毛症などが関係していることもあります。

 妊娠中は黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きで、一時的に抜け毛が少なく なります。

元々、女性ホルモン(エストロゲン)は女性らしい身体付きを維持したり 、妊娠出産に大きく関わるホルモンといえます。

女性ホルモンは副腎と卵巣でつくられますが、特に頭頂部の毛髪は女性ホルモンの分泌と大きく関係しています。

女性ホルモンは、頭皮のコラーゲン量を増やし髪に張りや育成を助け,結果的に髪の量が増えるようにしています。

また、自律神経や感情の働き皮膚や粘膜、骨、筋肉を作るのにも大きく関わっているといいます。

妊娠中脱毛、出産後脱毛症、出産後の抜け毛が3ヶ月以上しても減らずに増えていることは異常です。

女性の薄毛や脱毛症は、びまん型すなわち全頭的(全体的)に脱毛して徐々に薄くなっていくことが多いようです。

原因は人よって様々なことが考えられますが、毛髪のことだけではなく健康面のことも大きく関係していると思われます。

特に妊娠前から薄毛や異常な抜け毛がある場合は、出産後は、より深刻な脱毛症を引き起こす危険性があります。

そして、こうした出産後の異常脱毛は全頭脱毛へとなることが十分考えられますので、早めの正しい育毛手当てをすることが重要です。

このことは、一つの脱毛原因ではなく色々な原因が重なっていることが多く、複合型脱毛ですから原因を究明しながら、その原因を一つひとつ改善していくことが大切です。

  2.びまん性型脱毛症の原因は、冷え性や低体温体質などが大きく関わっている場合があります。抜毛は一挙におおくなるよりも知らない内に抜毛の量が多くなり、薄毛は何年もかかることもあり徐々になって行きます。 

 近年、冷え性や低体温の若い女性が多くいます。

冷え性や低体温はニュアンスが似ていますが、全く体質は違います。冷え性は手足が冷たいのが特徴ですが、体温は低くありません。

脱毛や薄毛になる危険は低体温です。

低体温は身体の深部、内臓や脳内温度が低い状態になっています。

子宮は身体を温めて育てるとも言われます。いわゆる昔の人は女性の健康の原点、健康な赤ちゃんを産むには子宮を育てるということを知っていたわけです。

妊娠中の脱毛や異常な抜け毛で髪が薄くなるのは、腎臓系統の病気から妊娠中毒症のような病気意外に、低体温になるような生活(衣・食・住)、体内リズム、環境など妊娠以前からしていることも考えられます。

低体温は別段、これにより直ぐに病気になったり健康面に異常が現れるわけではないので、ほとんどの方が低体温が悪いとは意識していません。

しかし、小学生で35度台の体温というのは異常です。この35度台の体温というのは、癌になる温度だという方もいます。

免疫をつかさどるリンパ球はお腹の周りに約60%あるといわれていますが、リンパの流れや活性は暖かいことが重要です。

お腹を手で触ってみますと、冷たいと感じる場合は低体温であることが多いと思います。

お腹の冷えはすなわち内臓の冷えですから、下痢をしやすく、腰痛や子宮筋腫、不妊症の原因にもなります。

そしてなにより子宮が健康的に働かず女性ホルモンの分泌が少なく、子供の内からこのような低体温が続けば、子宮が健全に育たないということになります。

女性ホルモンは毛髪を造る最も重要なホルモンです。

  .低体温は薄毛や脱毛原因になることが考えられますが、若い女性の低体温の原因は色々と考えられます。女性の薄毛は男性型脱毛とは原因が全く違います。

夜型生活で朝寝坊 朝食を摂らない 野菜中心の食生活(生野菜)  ④鉄分を摂る食生活をしていないか、貧血 ⑤秋冬に夏野菜やジュース果物を好んで飲食している ⑥飲み物にいつも氷を入れて飲む ⑦清涼飲料水をよく飲む ⑧いつも薄着(特にお腹を冷やす服装、秋や冬でも胸元を出している) ⑨運動をほとんどしない いつもシャワーでお風呂にほとんど入らない 鎮痛剤や湿布薬を常用している 喫煙 などが考えられます。

 上記の一つでも低体温を招くことですが、二つ三つと重なればより深刻な低体温体質になることになります。

そして、このことがより深刻な脱毛症の原因となる恐れがあると思われます。

妊娠中脱毛・出産後脱毛症、出産後脱毛その後

低体温が脱毛原因となることも・・・若い女性の低体温の原因は色々と考えられます。

  夜型生活で朝寝坊は生活習慣ですから、それが体質にも関係してきます。そのことが自律神経との関係から、思わぬ薄毛の原因や低体温体質になることもあります。発毛効果を上げるには生活習慣の見做しも重要です。

 昔から子供は寝て育つといわれます。

健康な赤ちゃんほどよく寝ています。

寝ている間に成長ホルモンが分泌されることから、「よく寝る子は育つ」というのは最もなことなのです。

しかし年々幼児や小中高生の就寝時刻が遅くなっているようです。

塾通いや習い事、受験勉強で深夜まで起きている子が普通のようになっています。でも心身の健康面からみればとても危険な生活といえます。

夜遅くまで起きていればお腹が空きますから、午後9時以降は食べないようにと言っても、お腹が空けば当然に食べますから、胃が動くことによって交感神経が働いてしまい眠くなりません。

幼児は午後8時までに、小学生は午後9時までには寝ることがとても大切です。中学生は遅くとも午後10時までに必ず寝る習慣にしましょう。

脳や身体に栄養を運ぶのは血液ですが、沢山の血液を全身に行き渡らせるには午後10時以前に寝ることが必要です。

寝入りばなから深い眠りに入って行く時に副交感神経が働き血管を広げ、このときが一番多くの血液が全身に流れ、そして多くの成長ホルモンを分泌するといわれます。

成長ホルモンによって毛母細胞も働き毛髪が造られます。

午後10時から午後12時ごろが最も多くの成長ホルモンが分泌されるといい、しかも熟睡していないと分泌量が大きく違うといいます。そしてこの分泌量は4回くらいの波があり、徐々に少なくなります。

ですから午後12時頃に寝る人は成長ホルモンの分泌量が少ないため、細胞の修復ができないために身体の疲れが取れません。脳の疲れももちろん取れないので、翌日は頭が重かったり痛かったり、一日中身体がだるいというような状態になるのです。

そして、起床時刻もとても大切で、交感神経は起きて動くときに働く神経ですが、夜寝ているときは副交感神経が働き安眠を得ることが出来ています。

この副交感神経から交感神経に切り替えを行う時刻が午前6時頃です。午後8時では交換神経のスイッチが入らず副交感神経が働いていますから、胃が動かず朝寝坊すると朝食が食べたくないのです。

このことが低体温を招くのです。

午前6時に起きると体温は0.5度上昇し、朝食を摂ると約1.0度上がるといいます。

ですから朝寝坊の習慣や朝食を摂らない子供たちは、体温が上がらずそのために、皆元気がなく体力もないなど病気に掛かりやすいのです。

この生活習慣は子宮の発育にも大きく関係しています。したがって女性ホルモンの分泌にも影響を与え薄毛や脱毛予備軍となってしまうのです。癌体質にもなります。

早寝早起きは健康や育毛を考える上でとても重要なのです。

低体温が脱毛原因となることも・・・若い女性の低体温の原因は色々と考えられます。

  ②朝食を摂らない子供や女性が増えているようですが栄養不足になると抜毛が増えて脱毛原因となる怖れがあります

 最近の小学生の女子の中には太るからといって、朝食をわざと摂らないケースもあるようです。

また食欲がないと言ってあろうことかコーラや炭酸飲料などを飲んでいる子供もいるとか、それも1リットルも飲んだりカルピスばかりを飲んでご飯は食べず、親のいうことを全く聞かない子供もいるようです。

更には甘いものばかりを好んで食べたり、市販のポテトチップスを主食のように食べている子供もいるとか、学校給食でも正しい食文化が崩れ、食生活が大きく乱れているようです。

最も両親が共働きで、学校から帰っても手料理はなく、自分でコンビニに行って好きなものを買って食べなければ成らない場合もあるようです。

しかし食生活は成長期の子供にとっては身体の健康と精神(こころ)に大きく作用します。

十分なタンパク質や必須アミノ酸を摂っていないと体は正常に発育せず、子宮も成長しません。

もちろん三大栄養素の糖質・タンパク質・脂質と、ミネラル・ビタミンの摂取をする食生活はとても大切です。

このことが女性ホルモンの分泌に大きく関係し、育毛発毛に多大な悪い影響が出ることを考えましょう。

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門 毛髪科学理学博士 伊藤勝文

子供や女性の薄毛や脱毛症の発毛アドバイス

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