2019.08.29

円形脱毛や脱毛症の治療はワールドヘアサイエンス早期発毛対策とは? その(1)

脱毛を一日も発毛早く発毛させる世界発毛科学研究所の理学発毛とは? 

円形脱毛症や脱毛症の原因と、直ぐに抜け毛が止まり発毛してくるための発毛アドバイスをします!

   脱毛症は頭皮だけの原因ではなく、身体全体の問題としてとらえるのが理学発毛です。

 食生活や生活リズム(体内リズム)、生活(仕事)環境、自律神経(ストレス)、頭皮の育毛発毛環境などが大きく関係しています!

   頭皮の発毛環境対策 -1

  頭皮の細菌叢と腸内の細菌叢 

 毛髪は頭皮から生えますから頭皮が正常でなければ毛髪に色々な問題が出てきます。

頭皮といっても頭皮の中と外と両方の問題があります。

毛母細胞に毛髪の栄養成分をおくらなければ、勿論毛髪は生えてきません。

その栄養成分が食生活の方よりによって栄養失調になっている場合があります。それが現代の新型失調と呼ばれるものです。

太ることを気にして食事を摂らない極端なダイエットをしたり動物性たんぱく質を摂らずに野菜ばかりを食べていたりすることで、この栄養失調は若い女性から最近では小学性でも食事を抜くことをしています。

その次に炭酸飲料や合成甘味料、砂糖のふんだんに使用して飲食物で腸内細菌のバランスを崩してしまっている場合があります。

そうしたことから常に腸内を良好な状態にしておくことも必要になります。注目したいのが「プロバイオテックス」と呼ばれる菌や食品です。

腸内の細菌バランスである腸内細菌叢を良好に保つことが、疾病予防などに良い影響を及ぼすことが分かってから、食物摂取による健康法が脚光を浴びています。

腸内細菌叢を良好に保つことで、下痢や便秘を防ぐ成長作用の促進や、血液中のコレステロール濃度の低下、免疫力の強化、アレルギーの低減、癌予防などに良い影響があるといわれます。

実は、腸内環境は皮膚にも大きく関係していて、腸内細菌が悪玉菌などのウエルッシュ菌(腐敗菌)が多くなると皮膚の免疫力が低下して、細菌などに侵されやすくなります。

皮膚は外部からの刺激や細菌、カビなどから体を守っていますが、そのバリア機能が衰えると様々なアクシデントが皮膚に起きることになります。

もちろん脱毛症の原因になります。

  頭皮の発毛環境対策  -2

 シャンプー剤の原料を考えると

現在はアミノ酸系と石油系(アルコール系)に大きく分かれています。石鹸もありますが、これは植物油脂を化成ソーダで分解したものです。

 石油系(アルコール系)は洗い上がりがサッパリしているため、若い男性や皮脂分泌が多い方に好まれているようですが、洗浄力が強く、乾燥肌や皮膚の弱い人には向いていません。

石油系(アルコール系)シャンプー剤は、たとえ脂漏性頭皮の場合であっても、日に何度もこのシャンプー剤をつけて洗うと、皮脂を取り過ぎてしまうおそれがあります。そして大切な新しい角質までも傷つけたり、剥がしてしまうことが考えられます。

結果的に頭皮の表面だけが乾燥してしまい、細菌が繁殖して頭皮の正常菌叢のバランスが崩れ、痒みや湿疹ができたり思わぬ皮膚のトラブルが起きることが考えられます。

もちろん脱毛原因にもなる恐れがあります。

石鹸系シャンプーは結論から言いますと、ゆすぎをしっかり行わないと石鹸カスが頭皮や髪の毛に残りやすく、フケの原因になったり頭皮の皮膚常在菌叢の正常バランスを崩すことにもなりますので、注意が必要です。

また、どうしても洗い上がりが石鹸系シャンプーはアルカリ性が強く、他の酸性成分で中和は考えているものの、髪がきしみやすく、必ず酸性リンスの後処理が必要です。

さて、育毛の観点からお薦めするのはアミノ酸系ですが、実はこのアミノ酸といっても原料には色々とあるのです。

その上、アミノ酸は細菌やバクテリアの餌となりますので、腐敗しやすく成分の安定や質の維持が大変なのです。

プラセンターなどを原料にしたものも好んで製造されていますが、コストが高く安く仕上げようと、牛の胎盤から抽出したものがありましたが、狂牛病の問題から豚の胎盤に変わりましたが、動物臭といいますか、匂いがきつく、どうしてもそれを使用する場合は合成香料などで誤魔化さなければならないので、中々、豚のプラセンターを使用することは大変なようです。

たとえ子豚の胎盤から抽出しても多少のクセのある匂いがあり、製造会社は苦心しているようです。

頭皮にはコラーゲン、髪にはケラチン淡白が痛んだ髪には必要です。匂いや色々な副作用の出ない良質なシャンプー剤を作るには、原料自体が無臭ならば合成香料を入れることは必要なくなります。

世界発毛科学研究所が長年の発毛ケアをしてきた研究から、フィッシュコラーゲンが良いと思います。

鮭の縁側から抽出したものを使用しているのが、ワールドヘアサイエンスの育毛発毛用ケアシャンプーです。

何度も洗髪をする方や頭皮のパリア機能の復活や頭皮の常在細菌の正常菌叢を正常に保つには、特にこうした良質のシャンプー剤を使用することが大切です。

  頭皮の発毛環境対策  -3

 頭髪のセット剤 (ヘアースプレー・カラースプレー)

ヘアースプレーは接着剤などを溶かすために、工業用のエチルアルコールが入っています。

アルコールは淡白質を溶かす作用がありますので、頭皮の角質を荒らします。また、脂を溶かす働きもありますから頭皮の皮脂を分解します。

さらに細菌などの殺菌をしますから、頭皮を守る働きのある良い細菌(正常菌)をも殺してしまいますから、汗や皮脂を悪い細菌が食べ増殖します。

これらのことから頭皮は乾燥したり、悪い細菌の増殖により、フケが多く出たり痒みが出るようになります。

ほかにも合成香料なども入っていますから、更に頭皮に負担が掛かります。

また、カラースプレーは、これに合成着色剤が入っています。

脱毛原因になる恐れのあるものは、注意して使用しましょう。

スプレーを使用したときは、一日中付着したままにしないで外出から帰ったり使用もくてきが済んだら、できる限りは焼く洗い流しましょう。

決して睡眠中には付けっ放しにしないようにしましょう。

  頭皮の発毛環境対策  -4

 セット剤

ジェルやヘアーワックスなどで髪型を固めている方がいますが、原料をみますと鉱物油とか石油から造った化学合成のものが多いようです。

以前は松脂やロウなどがほとんどでしたが、それに香料も天然のものでした。しかし、今は化学物質がほとんどのようです。

発毛を望むならば髪や頭皮にはこれらのセット剤は使用しないことが好ましいです。

使用するにしても外出から帰ったらすぐに洗い流すようにしましょう。

セット剤は頭皮には決して付けないようにしてください。頭皮の正常菌叢を壊すことになります。

また毛穴を塞ぐことにもなり、頭皮の育毛発毛環境を悪くします。

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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