2019.07.01

脱毛発毛 女性や子供の脱毛症の治療 食生活と髪の重要な関係とは?

女性や子供の脱毛症の根本原因!!

若い女性や子供髪があぶない!複合性の脱毛症の治療!!

薄毛脱毛症の原因  発毛の食生活を考える-1

食生活の偏りや間違いは、薄毛や脱毛症になって毛髪検査にいらっしゃる方のお食事メニューを見ますと、ほとんどの方が偏った食事をしています。

そして、タンパク質が摂れていません。特に動物性タンパク質が摂れていない時は、薄毛や脱毛症の症状も酷く、育毛発毛の際に食生活の見直しをしなければ、回復が遅くなったり、なかなか発毛しないということになります

このことと間違ったダイエットで食事を抜いたり、何日も食べずにいますと、ある時から急に全部の髪が抜けてしまう怖れがあります。

その前に女性ならホルモンバランスが崩れたり、女性ホルモン分泌が出なくなり、生理が来なくなったり不眠症にもなるなど、体温も下がってきます。

成人女性で40kgを下回ると危険な状態といえます。

摂食障害になりますと食べることが出来なくなり、生命の危機に瀕する怖れがあります。こうした薄毛や脱毛症は、まず、食生活を正常な状態にして健康な体を取り戻さないと回復はしません。

子供の時から好き嫌いをしていたり偏った食生活、小食で十分な動物性たんぱく質を摂ってきていないと、女性は特に子宮が正常に発育せず、女性ホルモンの分泌が少なかったり子宮後屈や不妊症などの怖れが出てきます。

低体温体質や生理不順、激しい、生理痛なども子宮が正常に働いていないということです。また、子宮は温めて発育させるといいます。

内臓を冷やさない温かいものをいつも食べるようにする食生活も凄く大切な事です。

子宮筋腫なども子宮を冷やすことからなるとも言われています。

女性の髪は子宮との関係が大きく女性ホルモンの分泌が深くかかわっています。

子供の時から好き嫌いが多く偏食したり、食が細く虚弱体質や低体温体質ですと子宮が健全に育たないことがあります。

子宮は温めて育てると昔の人は言いました。ですから女児は毛糸のパンツを穿いていました。

最近ではスカートも短く薄着の女の子が多くいます。内臓を冷やすことはお腹の周りにあるリンパの流れが悪くなり免疫力の低下となります。その上炭酸飲料やジュース、アイスクリームなど身体を冷やすものを多く摂っています。

こうした問題から薄毛や脱毛症になる女性が増え続けています。

発毛の食生活を考える -2

良質なタンパク質は健康の原点、です。

勿論身体をつくり毛髪をつくるには、何よりも良質なタンパク質必須アミノ酸を全て含んでいるものの、摂取が重要です。

それにはプロティンスコアが大切といいましたが、100%のものは卵やしじみなどです。

プロティンタンパク質の80%のものは、サンマ96%、イワシ91%、マトン90%、豚肉90%、イカ86%、ソバ85%、ロースハム84%、などです。

海老は73%、カニ72%、タコ72%なども食べやすくタウリンが多く、余分な油脂で肥る心配もなく良質なタンパク質と言えます。

勿論、色々な食材を食べることが大切ですが、このような必須アミノ酸の多いものを食べる事は、育毛発毛をする上では、とても重要です。

また、玉子は生で食べずに、白身には火を通して軽く白身が固まってから食べるようにしましょう。生卵の白身はビオチンの働きを阻害するといいます。

タンパク質の吸収や体内での関係にビタミンcとビタミンB6が関わっています。

◎ ビタミンCは人間の体内でアミノ酸の合成や、結合組織を構成するコラーゲンというタンパク質の合成に必要になります。

コラーゲンは腱や骨格など、筋肉を支える組織を構成し、全身の30%くらいはこのコラーゲンといわれ、非常に身体や皮膚に重要な物質です。

皮膚の組成、とくに育毛発毛にはこのコラーゲンがなくてはならないものです。コラーゲンの減少は薄毛になります。

ビタミンCが足りないと体のタンパク質合成能力が落ち、筋力、体力、免疫力が低下するということになります。

しかも、ビタミンCは人間の体内では合成できないために、食事やサプリメントなどから必ず摂る必要があります。

果物ならキウイフルーツやいちご、柿、アケビなどの他グレープやオレンジ、レモンなどの柑橘類にも多く含まれます。

中でもアセロラは非常に多くのビタミンCが含まれています。野菜は、赤・黄ピーマンやゴーヤ、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツなどに多く含まれ、サツマイモもは量が摂りやすくビタミンCを摂取しやすいです。

◎ビタミンB群はタンパク質の分解に関与していて、その中でも特にビタミンB6に分類される物質は、食事やサプリメントとして体に入ってきたタンパク質を、体内で利用できるアミノ酸に分解する反応に必要な物質です。

ですから、ビタミンB群が足りなければタンパク質が分解できませんから、せっかく摂ったプロテインが無駄になってしまいます。

人間の腸内細菌の中にはビタミンB6を合成できるバクテリアが存在しますので、普通に生活している分には不足する可能性は低いという意見もあります。

しかし、育毛発毛体のためにタンパク質摂取量を増やしている人は、食事やサプリメントからも意識的にビタミンB6摂った方がいいでしょう。

ビタミンB6の多い食品は、ニンニク、まぐろ、酒かす、牛肉レバー、かつお、鳥ひき肉、いわしの丸干し、鶏レバー、白鮭、鴨、鶏ささ身など、多い順です。

ビタミンB6の欠乏症には、皮膚炎(湿疹、脂漏性皮膚炎、舌炎、口角炎、ペラグラ様症候群 )、神経系の異常(成人では、うつ状態、錯乱、脳波異常、けいれん発作)
貧血、免疫力低下、リンパ球減少症などがあります。

ビタミンCとビタミンB6は皮膚に関係するビタミンです。免疫力とも深い関係があります。育毛発毛には大切なビタミンと言えます。

また、タンパク質の摂取は夕食にしっかり摂取しましょう。

発毛の食生活を考える -3

タンパク質の次は脂質の問題を考えねばなれません。

油脂は、摂り過ぎたら太るとかコレステロールの問題があり、摂らないほうが良いと思っている方が多いのではないでしょうか?

しかし、油脂によるコレステロールは身体の細胞膜をつくるためになくてはならない重要なものです。その油脂の質と摂り方がとても重要なことです。

コレステロールの摂り過ぎは勿論気になりますが、食事などで入る量は身体でつくられる量の1/5程度といいます。

コレステロールは体に不可欠な成分なので、口から入らないと体内でコレステロール生産が高まります。1日のコレステロール摂取量は300mgが目安です。

LDL(悪玉)コレステロールが基準値を超えると、動脈硬化が心配されますが、動脈硬化を起こすのは、活性酸素によって酸化LDLになった悪玉コレステロールです。

これが血管を狭くし動脈硬化を起こす元になります。ですから、抗酸化物質のビタミンA・C・Eやポリフェノールなどを食事や食間にとって活性酸素を消滅させるようにすることが大切です。

こうして体内に多くある悪玉コレステロールの害を防ぐようにしましょう。

ビタミンAとE

ビタミンAとEは緑黄色野菜に多くふくまれます。魚や鶏肉、レバーにもあります。脂溶性ビタミンAとEを効率良く摂るには、野菜は油を使って調理しましょう

温野菜にしますと量を多く食べれます。

その時に使用する油をオリーブ油や紫蘇油、ごま油、などオレイン酸を多く含む油にしましよう。

ビタミンC

ビタミンCは普段あまり摂っていないのではないでしょうか。しかし是非ともとってほしいものです。

カラーピーマンやブロッコリーからは摂れますが、ほかの野菜は少量しか含まれていません。

じゃがいもやさつまいも、果物では柑橘類、キウイフルーツ、いちご、柿に多く含まれます。ビタミンCは、摂取後3時間で尿中に排泄されます。

ですから、毎食にとるようにしましよう。

  • ポリフェノール

野菜や果物や種実類の皮や種に多く含まれていますが、色々な種類のポリフェノールは体内で働く場所も働き方も違っています。

脂肪の多い食事をする方は特に、脂肪の酸化を防ぐために毎食、色々な素材を食べて体を守りましょう。

アスタキサンチン

鮭などの魚に含まれる赤い色素はアスタキサンチンという成分で強力な抗酸化作用があります。

動物性脂肪や高カロリー食、コレステロールの多い食品は控えめに

●太っている場合は体重を減らしましょう

太っている場合は、減量が悪玉コレステロールの改善になにより効果的といいます。

●動物性脂肪や高カロリー食の摂り過ぎがコレステロールの原料に

肉を食べる時は脂身の少ない部位(ヒレやもも肉)を選びましょう。さらに脂身を残したり、生クリームやバターの量に気をつけると良いでしょう。

更に柑橘類や食物繊維を一緒に摂るようにしましょう。

●コレステロールや中性脂肪を下げ、血液をサラサラにするために

イワシや鯖などの青魚に含まれるオメガ3脂肪酸のEPAやDHAを積極的に摂りましょう。

脂ののった新鮮な魚は刺身や焼き魚、煮魚がおすすめの調理法です。

リノール酸の多い油の摂り過ぎにくれぐれも注意し、調理にはオレイン酸がたっぷりのひまわり油やオリーブオイルを、そのまま使うのはオメガ3脂肪酸が多い紫蘇の実油エゴマ油フラックスシードオイルも良いです。

●大豆や大豆製品はおすすめです

大豆に含まれるたんぱく質と食物繊維には、コレステロール低下作用があるだけでなく、納豆では納豆キナーゼという酵素が血栓を溶かし、過度の血液凝集を防いで、血液をサラサラ状態にします。また玉ねぎやニラ、ニンニクなどに含まれる硫化アリルという成分も血液をサラサラにします。

発毛の食生活を考える -4

頭部常在菌の悪玉菌を増やすものや行為

子供や若い女性のアトピーやアレルギーを発症する人が多くなり、ステロイド治療では効果が出ないために最近になって食生活を見直したり食品添加物に神経をつかうようになってきました。と言っても相変わらずコンビニやスーパーの食品添加物まみれのものを気にせずに食べている方もいます。

子供や若い女性にはアレルギー体質になっている人が、男性に比べるととても多いように思います。

食物アレルギーではなく、本当は化学物質過敏症なのです。牛乳アレルギーは食物アレルギーですが、これは日本人は牛脂を分解する酵素を遺伝的に持っていないために未消化となった牛脂が当然遺物と身体が判断して拒絶反応をすることからアレルギー反応となるのです。

その上に、未消化の乳糖が小腸に溜り、小腸の働きまでも阻害します。また、小麦粉は日本人の主食とすることは出来ません。遺伝的体質でお米なのです。小麦粉のグルテンを多く摂ると腸にへばり付き腸の働きを邪魔します。今、小麦アレルギーからグルテンフリーにするようにしている人が増えています。

パン好きな方も米粉パンにするように変更しています。

食品添加物は本来必要ないものです。日持ちを良くしたり見栄えを良くして購買力を高める、保存期間を長くする合成保存料は売る側の勝手な論理で大量に造って製造コストを下げ利幅を多くするためのものです。

そのために使用する合成保存料は肝機能にダメージを与えます。

また、合成着色料の中には発癌性があるものもあります。身体から大切なカルシウムを強制的に排泄させるものにリン酸塩があります。

化学調味料は味覚障害を引き起こし、小児喘息の原因となる恐れも考えられます。

さらに、こうした食品添加物は腸内細菌の悪玉菌を増やしますので、腸内が悪玉菌に支配され、免疫力は低下して皮膚のバリア機能も低下して感染症に掛かりやすくなります。

発毛の食生活を考える-5

絶対摂ってはいけない人工の危険な油

トランス脂肪酸
油脂に水素添加して造った、サラダ油、食用油、マーガリン、ショートニング(硬化油)ミルクピッチャー(コーヒーに入れる植物油脂)などは人間の身体で分解しません。

細胞膜をつくることが出来ない油なので細胞を破壊する恐れがあります。また、加熱するとトランス脂肪酸に変わります。

トランス脂肪酸のリスクとしては、俗に悪玉コレステロールといわれるLDLコレステロールを増加させ、善玉コレステロールといわれるHDLコレステロールを減少させる作用があります。

多量に摂取を続けた場合、動脈硬化などによる虚血性心疾患のリスクを高めるとの報告があります。こうした油は薄毛の原因になる恐れが考えられます。

酸化油
使用した古い油や文字どおり酸化した油。大変に危険な油です。胸焼けをしたり腹痛、下痢、嘔吐、食中毒を起こします。

使用しなくても油は酸化して劣化します。

インスタントラーメンは油で揚げてあるために食中毒を起こした事例があるといいます。

発毛の食生活を考える -6

食品添加物の害は、この添加物そのものが化学物質ですので、体にすぐに悪い反応が出ないことにより、沢山蓄積されて身体に異常が現れてからでは遅過ぎるという事になります。これらは薄毛や脱毛症の隠れた原因です。

現代病のさえたるものは癌です。そして、心臓病、腎臓病、脳卒中、化学物質過敏症、免疫不全症候群、ネフローゼ、アトピー皮膚炎、子供の薄毛や脱毛症など、まだほかにもあります。

チョット考えただけでもこれだけありますが、しかし、これらは化学物質によって引き起こされるものですから薬は勿論ありません。

西洋医学では治せないのです。

何故なら病気の原因が化学物質によってだからです。しかし、西洋医学は対症療法で薬で抑えようとします。

だからアトピー皮膚炎にしても炎症を沈めるためにステロイド剤で抑えこもうとします。そして、それでも炎症が抑えられなくなると免疫抑制剤を投与します。

人間の健康は免疫力が働いてこそ、細菌やウィルスなどから身体を守ることが出来るのです。

免疫抑制剤は、最近特に色々な薬害とも簡単に投与されるようになりました。

若い女性は女性ホルモンの関係や免疫力が強いために、化学合成食品添加物の害で炎症が起きやすいといいます。

ですから関節炎などを起こしやすくなります。驚くべきことに妊娠中でも免疫抑制剤の投与を厚生労働省は認可したといいます。

免疫抑制剤を投与されて全身脱毛症になった方が何人もいます。こんな危険な薬が、単なる疲れや、冷えからの身体の浮腫み、怠さに対して投与されている実態に大変な恐怖を感じずにはいられません。

また、化学合成食品添加物の摂取により腎臓や肝臓に負担が掛かり、肝機能低下、腎機能低下につながることになりますので、くれぐれも気を付けましょう。

免疫抑制剤はむやみの使用するものではありません。これを投与されたら感染症にかかり全身性脱毛症になる怖れがありますので、大変に危険なことになります。

 食品添加物の害 合成着色料のタール色素 

発癌性、不妊症、胎児にダメージ があるといいます。

使用されているものには、お菓子類の飴、ゼリー、和菓子、菓子パン、アイス類、かき氷、飲料類、洋酒、清涼飲料水、漬物、福神漬け、佃煮、紅生姜、ソーセージ、ウニ、タラコ、かまぼこ、タコ、ハム、医薬品などです。

これらは子供や女性が好むものが多く、深刻な健康問題が起きます。

タール色素は 、コールタールから化学的に合成してつくられます。

発癌性や催奇性の問題があり、いままでに赤色4号・5号、黄色1号、緑1号などを含む17品目が使用禁止になっているといいます。

アメリカでは赤色2号が禁止。北欧では赤色2号・3号・104号・106号、黄色4号・5号、緑いろ3号、青色1号・2号が禁止といいます。

しかし日本はアメリカや北欧で禁止されているものが全て使用が許されています健康は正しい知識をえて自分で時分の健康を守るようにすることです

合成保存料 

安息香酸塩(ナトリウム)ビタミンCと反応し、白血病を起こす物質へ化学変化するといいます。

 発癌性、神経障害、変異原性(細胞の突然変異)、めまい、食欲不振などの症状が出るといいます。

 清涼飲料水、栄養ドリンク、エナジードリンク、シロップ、果汁、合成醤油、合成酢、キャビア、マーガリンなどに使用されています。

合成保存料のソルビン酸 (細菌やカビの増殖を抑えて腐敗を防ぐ目的)

発癌性、免疫障害、成長不順、腎臓肥大、膠原病などのリスクがあるといいます。

クリーム類、コンビニ弁当、ハム、チーズ、ソーセージ、かまぼこ、ちくわ、はんぺん、裂きイカなど、漬物、佃煮、あんこ類、煮豆、清涼飲料水、ワイン、ジャム、シロップに使用されているといいます。