2020.10.11

女性や子供の円形脱毛、脱毛症の正しい発毛ケアは?脱毛原因は?発毛環境②

薄毛と円形脱毛症脱毛症は全く原因が違います!

また、脱毛症といっても色々な症状があり、原因も発毛法も違います。

ステロイド剤は脱毛症が悪化することも、合成ステロイド剤他一切の化学薬品を使用しない理学発毛法は安心安全です!

肌弱い子供や女性にも副作用の無い発毛法は安心して行うことができます

  5.円形脱毛や脱毛症の発毛環境に注意することは?発毛促進用ケア用品を正しく使用しましょう。

 発毛促進用ヘアーエッセンスローション

発毛促進用ヘアーエッセンスローションで頭皮の発毛環境良くすることは大切なことですが、前日までに使用した発毛促進用ヘアーエッセンスローションなどは、必ず毎夜洗髪をして洗い流すようにしましょう。

洗髪をせずにそのままの状態で、さらに二日目もその上に発毛促進用ヘアーエッセンスローションを付けることはよくありません。

発毛促進用ヘアーエッセンスローションには何がしかの栄養成分が入っていますので、頭皮から新たに出た皮脂や汗、垢などがそれに加われば細菌などが餌として分解し悪玉菌が増殖することがあります。

細菌の餌が多くなった分、頭皮の細菌バランスが崩れて、フケや痒み、湿疹の原因になり、脱毛細菌が増殖することも考えられます。

汗や皮脂、そしてこ発毛促進用成分も、毎日洗髪して頭皮をいつも清潔にし、その後、新しく発毛促進用ヘアーエッセンスローションを付けましょう。

  6.発毛環境対策では発毛用

 発毛用促進用ケアシャンプーとは?

シャンプー剤は、元々、頭皮や髪の汚れを落とすものですが、育毛発毛を考えた発毛用促進用ケアシャンプーはその上で、頭皮の育毛発毛環境を整えるというものです。

頭皮は汗や皮脂分泌が活発で、埃やなどでも大変に不潔になりやすく、そのためどうしても細菌が異常に増えやすい環境にあります。

通常の状態にバランスが保たれているならば、皮膚表面についている常在細菌はなにも悪いことはしません。かえって皮膚をまもっているのです。

ところが肉食に偏った食生活をしていますと皮脂分泌が活発になり、細菌の餌が増えて皮膚トラブルの原因となります。

また、肉食や砂糖、合成甘味料、清涼飲料などを好んでとっていますと、免疫力の低下を招いたり酸性体質となって腸内の悪玉菌が増え、そのために皮膚の常在菌のバランスも崩れてしまいます。

そうしたことから頭皮の常在菌のバランスを、正常に保つ目的で発毛促進用ケアシャンプーを考案しました。

よくフケ止めシャンプーとか痒み止めの何々薬用シャンプーとか,最近ではシャンプーで髪が生えるなどとTVコマーシャルをしていますが、人間の皮膚は良い菌と悪い菌のバランスの上にあります。

悪い細菌だけを殺すことなどできません。フケが異常多いならば夜更かしや肉食に偏った生活や頭皮のケアの仕方を見直さなければ改善しません。

ジンクピリチオンやミコナゾール硝酸塩、硫黄系などの殺菌剤の薬剤入りシャンプー、薬用シャンプーかえって正常細菌のバランスを崩します。

最近、乳酸菌、麹菌、酵母菌などの発酵食品が健康に良いと話題になっていますが、これも腸内の細菌バランスを発酵食品を食べることによって、善玉菌が多い状態にすることが健康に良いとわかっているからです。

頭皮の状態もこれと全く同じで、良い常在細菌がいつも正常にあるようにすることが、正しい発毛促進用ケアシャンプーです。

頭皮の正常菌損のバランスを壊さないようにして善玉細菌の細菌叢を優位にして頭皮の発毛環境をととのえるには育毛環境を良くするための天然ハーフを配合したものです。

こうした育毛発毛促進用ケアシャンプーは世界発毛科学研究所だけで販売しています。

頭皮の皮膚のタイプにも色々とあり乾燥肌、脂性肌、敏感肌、普通肌とありますから、その人のタイプに合わせた発毛促進用ケアシャンプーをご使用になることが大切です。

  7.発毛環境は頭皮の乾燥は頭皮を保護するためのバリア機能が働きません。頭皮のバリア機能は善玉細菌叢によってつくられています。

 頭皮の保湿

皮膚の保湿は皮膚常在菌を正常に働かせるために必要です。

女性はお顔の保湿ケアを特に気をつけていますが、それはこじわの原因が乾燥にあるからです。

頭皮に関してほとんどの方は、汗や皮脂の汚れをとることだけを考えていると思います。

薄毛や育毛用のシャンプーを盛んに宣伝していますが、合成界面活性剤やアルコール系(石油からつくる)シャンプーは脱脂作用が強く、皮脂分泌の多い人にはサッパリして、ファと仕上がることから人気があるようです。

しかし、皮脂を取りすぎると保湿ができなくなり、角質が乾いてしまいボロボロと剥がれてしまいます。

また、乾燥すれば悪玉細菌が増殖して痒みが出たり湿疹ができることがあります。

トニックやリキッド、育毛剤の中にもアルコールの多く入ったものがありますが、このアルコールが角質を荒らします。それはアルコールはタンパク質を分解するからです。

アルコール度数の高いものは頭皮に掛けないようにしましょう。頭皮の正常菌叢のバランスを壊します。

こうしたことは脱毛原因として考えられるものです。

  8.発毛環境は頭皮の角質は重要な意味を持っています。合成シャンプーやアルコールは角質を傷つけたりはがしたりします。 

 角質

頭皮の角質は大切なのです。(皮膚を守っているのは角質です。) 

古い角質は必要ありませんが、新しい角質を傷つけたり剥がしたりするとそこから細菌などが入り、皮膚トラブルの原因になります。

角質は乾燥するとボロボロと剥がれ落ちてしまいます。

角質が乾燥すると細菌などが繁殖して、痒みやフケなどの皮膚トラブルの原因になります。

夏は皮脂分泌が活発ですから意外と気がつきませんが、冬は洗った後なにもせずにいると、肌が突っ張ったようになることからもお分かりになると思います。

更にそのままにしていると、肌が益々荒れて白く粉を噴いたようになり、ひび割れてきます。

角質の乾燥を防ぐには皮脂分泌が必要です。洗髪で皮脂を洗い流すと、約一日掛かってもとに状態に戻るといわれています。

ですから一日に何度も、シャンプー液をつけての洗髪はしないことが大切になります。

洗剤でなんども洗うことは頭皮の乾燥を招くことになります。

特にアルコール系(石油からの合成シャンプー、コンビにやドラッグストアのものや一般のものはほとんど)は脱脂作用が強いので、注意が必要です。

  9.発毛環境を最悪にするものにパーマや毛染めなどの科学物質があります。

 パーマや染毛

たった一度で大切な角質を取ってしまう危険な事に、染毛やパーマがあります。

美しくなるための理・美容が、逆に皮膚トラブルの原因になっていることは皮肉な話しなのですが・・・

髪の毛は皮膚よりも強いケラチン淡白質で出来ています。爪も同じケラチン淡白質です。

しかし、驚くことに、爪よりも髪の毛の方がもっと強いのです。その強い髪の毛を、何とか加工しようとするのが染毛やパーマなのです。

髪の毛は内側から毛隋質、毛皮質、毛表皮と3層構造になっていますが、この毛皮質が水分を保持していて、髪の毛の弾力やしなやかさ、そして黒髪のメラニン色素が入っている場所です。

カラー染毛のときにこのメラニン色素を破壊して除去してから,好きな色に染めるわけです。また、白髪はこのメラニン色素が毛皮質に無くなっていて、中が空洞になり,光を乱反射して白髪に見えるわけです。

白髪染めはこの毛皮質の中に黒い顔料を入れたり、化学物質を変化させ、毛皮質のなかで黒く発色させるのです。

そのために化学物質を髪の中まで浸透させなければならず、浸透性を高めるためにアンモニアを入れたり、黒色を発色させるためにタール色素を使い過酸化水素水で酸化させ黒く駆るのです。

このことが角質どころか、皮膚細胞そのものに大きなダメージを与えます。

タール色素はジアミン系のいわゆる発ガン物質です。そして、過酸化水素は一般にはオキシドールとして知っている消毒薬ですが、その強い活性酸素で細菌を殺すわけですが、このことにより皮下組織まで正常細胞を破壊します。

この二つが重なると特に強いダメージを頭皮に与えます。

少し白髪が出てきて気になり、安易にこのジアミン系の白髪染め(酸化染料とも言います)を行いますと、皮下組織のメラニン形成細胞を破壊して、本来なら徐々に白髪になる筈の正常な細胞まで壊してしまい、一挙に頭部全体が白髪になってしまうことが少なくありません。

パーマや染毛を行うと頭皮がヒリヒリしたり,突っ張ったりする経験があると思います、また、粉っぽいフケが出たこともあると思います。

これはパーマや染毛で頭皮が異常に乾燥して、正常な皮膚常在細菌のバランスが崩れて、皮膚のバリア機能が壊れたことを現しています。

これらが脱毛原因となることは十分に考えられることです。

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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