2019.09.05

円形脱毛や脱毛症の治療はワールドヘアサイエンス早期発毛対策とは? その(8)

毛母細胞(毛乳頭)が細胞分裂をして毛髪を造りますから、ここへ栄養を運ぶことがことが重要です!

栄養は血液で送りますので血流が滞っていてはいけません。頭皮の育毛発毛環境をアドバイスします。

薄毛や脱毛症の発毛改善には血流改善が重要です。

  世界発毛科学研究所の発毛アドバイスです! 

   頭皮の発毛環境対策

  頭皮の血行不順

 育毛や発毛の原点は毛根に酸素や栄養が行くことです。

育毛、発毛に限らず、血液がスムーズに毛細血管で流れていることが健康な体の基本です。

心筋梗塞や脳梗塞は特に命に関わる重大なことですが、血液が流れなければたちどころに異変が起きます。

毛根への血流を阻害するものに、ストレスによる自律神経の緊張、喫煙、締め付け・圧迫、寒さ、肩・首のこりなどが考えられますが、最も大切なことは毛髪は夜に造られるということです。

午後10時頃から午前2時頃が最も脳への血流量が多くなり、毛根へも沢山の酸素や栄養を運び、毛母細胞は活性して毛髪を造ります。

頭髪は一日に約0.3mm前後伸びると言われています。

しかし、この午後10時頃から午前2時頃に睡眠をとっていないと、決して血流量は多く流れません。

ましてやこの時間にパソコンやテレビなどを見ていると、自律神経の交感神経が優位に働きかえって血流を妨げることになります。

午後10時頃から午前2時頃に熟睡をすると副交感神経が優位になり、毛細血管が開き血液が全身に多く流れます。

特に寝入りばなの、午後10時頃から午後11時30分頃が最も血流量が多く、その後は段々と血流量が減っていきます。

ですから、特に発毛を考えるならば、午後10時頃から午前2時頃に熟睡をするということが重要なこととなります。

   頭皮の発毛環境対策

  頭皮の血行不順 (ツボ押しマッサージ)

 薄毛や脱毛症の頭皮温度は、ほとんどの方が低くなっています。

また、脱毛状態によっても頭皮温の低さが違います。

全体的に脱毛している悪性脱毛の場合は極端に低くなっていて、頭頂部が薄い方は後頭部や即頭部との温度差があります。

こうしたことから頭皮の血行不順が見えてきます。

夜更かしや睡眠不足のときは体温そのものが低くなっていて、一日中身体が重く元気が出ないものです。

全頭脱毛の人は、常に体温が35度台という低い方場合が多く見受けられます。

自覚症状がなくても首や肩などのコリがある場合が多く、血行が良くない状態です。

毎日の入浴のときに、お風呂で首や肩の筋が温まったら首、肩をまわしたり筋を伸ばすなどしてストレッチをするようにしましょう。

首、肩の筋をこれにより柔らかくして、頭皮への血液の流れをよくしましょう。

お風呂に入ったままで指頭で(爪を立てず)、耳の上、即頭部の耳の上を両方から押さえて、徐々につむじに向かって、押さえたり緩めたりを繰り返しながら、それを3回繰り返し、即頭部や後頭部の頭皮の血液を天頂部へ送るようにしましょう。ツボに当てる

 このときのやり方のコツは

 両方の親指は完骨(カンコツ=後頭部の耳の後ろの尖っているところ。代謝機能を整える。血液をめぐらせ潤いのある髪を育てるといわれる。偏頭痛、めまい、不眠症、肌荒れなどにも良い効果があるといいます。)に当て、

小指は和髎(ワリョウ=耳の付け根の上のところ、少し窪みがある部分。血行不良からくる炎症を抑える。頭痛、耳なり、眼精疲労にも良いとされます。

薬指は曲鬢 (キョクビン=もみ上げの耳寄りへ指一本のところ。耳の付け根と同じ高さ。痒みに良いツボ、乾燥しない地肌をつくる。)に当てる。

中指は角孫(カクソン=耳の上の髪の生え際あたり、耳を前方に折り曲げて、上の先端部分が頭に当たるところ。頭皮の血行を良くし、抜け毛を止めるツボ。頭やうなじのコリをほぐし、頭全体を軽くする。歯痛や耳なり、眼精疲労にも良いといいます。)に当てる。

人差し指は、上記のように指を当てて自然な位置でよい。

全部の指を頭皮に当て、①そのまま頭に直角に指圧をする。5秒押さえて1秒離す。これを3回繰り替えします。②そのまま上下に頭皮を3回動かし、頭皮を上げたときに止める。③それを繰り返しなから天頂部まで続ける ④②~③の々動作を3回繰り返します。

これが済んだら、 

両方の親指を天柱に当て(テンチュウ=後頭下部と首との境で、首の中心ある筋肉のすぐ外側にあるツボ。頭と体を結ぶ血管や神経の通り道にあり、頭のツボの仲でも重要とされています。体全体をリラックスさせる効果があるほか、免疫力を安定させる働きがあり、高血圧、低血圧、頭痛、肩コリにも効果があるといいます。)後ろから両手で頭を包み込み、親指で頭の中心に向かって左右同時に押し上げる。5秒押して1秒緩める。これを3回繰り返します。

両方の親指を風池に当て

(風池=後頭下部と首との境で、テンチュウ のツボノ外側首にあるツボ。僧帽筋と胸鎖乳尖筋のあいだの窪み。首のコリは頭皮の血行不良の原因です。酸素や栄養を運ぶためにも、コリをツボ押しで改善しましょう。発熱、だるさ、頭重、咳、のどの痛みにも効果があるといいます。)

後ろから両手で頭を包み込み、親指で頭の中心に向かって左右同時に押し上げる。5秒押して1秒緩める。これを3回繰り返します。

チョット難しく感じますが、一度やってみると簡単に出来ると思います。

 この後、洗髪をしてください。

   頭皮の育毛環境対策

  頭皮の血行不順

 季節変わりはとかく体調を崩しやすいのですが、気分的にも元気が出ないというか、身体のだるさをも訴える人が多くなっています。

内臓の冷えは免疫力を下げるばかりではなく、これからの時期は、身体全体の冷えにつながります。

冷えはウツの症状が出やすく、気分もめいりがちになります。首や肩コリ、腰痛の原因にもなります。

また、冷えは頭皮の血行不順になりますので、薄毛や脱毛の悪化を招くことになります。

これからは、毎日の入浴が大切なことになってきます。お風呂で汗をかくことはストレス解消になり、自律神経のバランスを整えます。

そして、お風呂での首、肩のストレッチをしてコリを改善して、頭皮のマッサージをするようにしましょう。

 

 

 

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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