2019.09.04

円形脱毛や脱毛症の治療はワールドヘアサイエンス早期発毛対策とは? その(7)

合成シャンプー剤や育毛剤、染毛剤、パーマ剤などで頭皮の角質が荒れたり剥がれたり、

その上、頭皮が炎症を起こす化学物質過敏症になっている人が多くなっているようです。

これらは頭皮のバリア機能を破壊して薄毛や脱毛の原因です!

薄毛や脱毛症にならないための頭皮環境が重要です!!

  頭皮の発毛環境対策は世界発毛科学研究所でしています。 

  頭皮の発毛環境対策

 間違った育毛・発毛処置をしていませんか?

 シリコンがシャンプーに入っていると毛穴に詰まるので、ノンシリコンのシャンプーが良いといっていますが・・・

シリコンがシャンプー剤に入っているのは、傷んだ毛髪の艶やすべりをよくするためとか、きしみや毛がらみをなくす目的で入れていると思われます。

シリコンが毛穴に入りこむことはありません。また、通常のシャワーでゆすぎをすれば流れ落ちるものですし、シリコンが脱毛や薄毛の原因になることは実証されていません。シリコンに毒性は一切ありません。

そのため、最近では電子レンジで色々な調理をするための、シリコン性の調理器具が開発販売されています。

また、シリコンが入っているシャンプーが、毛穴に詰まるなんていうことは絶対にありません。それは溶剤成分ではないからです。

それよりももっともっと危険なものが、シャンプー剤の主成分の石油から作った合成界面活性剤のシャンプー剤です。ドラッグストアーやコンビ二などで売っているシャンプー剤の裏面にラウリル・・・などと表示されているものがそうです。

この石油から作った合成界面活性剤は、台所洗剤と同じ成分です。主婦湿疹の元凶で細胞膜を溶かし子宮内膜症や精子や卵子を溶かすとも言われているものです。毛母細胞も溶かすことも十分に考えられます。

ゆすぎをしっかり行っても、シャンプーをしている最中に頭皮から簡単に、この成分は毛母細胞や果ては内蔵まで浸透していきます。

ノンシリコンシャンプーのことよりも、このような石油合成界面活性剤シャンプーが最も危険で毒性が強く、絶対に使用してはいけないものです。

シリコンがどうのこうのと騒ぐのは、この石油合成界面活性剤シャンプー剤から目をそらす目的かもしれません。

なぜこんな危険な石油合成界面活性剤シャンプー剤が多く出回っていて、低価格かと言えば、シャンプー剤の原料代がとてつもなく安く済むからです。企業にとっては大変に儲かるからです。

石油合成界面活性剤シャンプーは、企業の利益のために考え出されたものです。

  頭皮の発毛環境対策  

 化学物質過敏症(化学物質アレルギー) ①

近年、医療では治せない病気の一つとして、化学物質過敏症があります。

それも年々増加して、今や子供にも多く発症しています。また主婦に主婦湿疹など化学合成洗剤による化学物質過敏症もあります。

化学物質過敏症は食物アレルギーや毒草とは違います。

化学物質が体内に入ると、食べ物とは違って分解されずに身体に蓄積されてしまい、やがて身体の許容量を超すと一気に化学物質過敏症の症状が出ます。

一度発症すると治療法がなく、その化学物質に触れないように生きて行くしかないのです。今も苦しんでいる人が多くいるようです。

家屋などに使用する、ベニヤ合板の接着剤などに含まれている、有機リン系の化学物質は特に恐ろしく、脳が侵され異常行動を取ったり、呼吸困難になったり、人に危害を加えるなど大変に危険です。

化学物質によって発症する症状は違います。

頭皮環境の危険な化学物質は、何と言ってもジアミンの入った毛染めです。

ジアミンはタール色素の一種で発がん性があります。植物性100%の毛染め意外、ほとんどの染毛剤に入っています。ヘナなら安全と言う方がいましたが、ヘナでは日本人の黒髪の中に白髪が生えて、その白髪を黒くすることは出来ません。黒く染めるためにジアミンの染毛成分を加えています。

白髪染めは植物性では黒く染まらないといってジアミンのタール色素を利用しているようですが、一度の使用でカブレる人もいれば10回しても何の症状も出ない方もいます。

しかし、化学物質は身体の中で分解されず、身体に蓄積されていきますから、その方の許容量を超えたときに一気に発症するものです。

最初はカブレで済んでも2度目は、アナフィラルキシーショク症状で呼吸困難になり死に至る危険もあります。

これらの化学物質は毛根に浸透していき炎症を起こし、毛母細胞を破壊して、発毛を阻害するものです。

   頭皮の発毛環境対策

 化学物質過敏症 ②薬品の副作用

育毛剤・発毛剤という名のもとに、こんな薬剤を入れて良いものかと思うものがあります。

薬局で売っている発毛剤が実は心臓病に使っていた薬品だとか、高血圧の人の抗圧剤だったり、その薬品を投与していたら、たまたま全身が毛深くなったから、これは発毛効果があるのではないかと考えて、発毛剤として売り出したものがあります。

しかし、心臓病や高血圧でもない人が発毛効果を期待して使用すれば、薬品の副作用が起きることの方が健康面のリスクは高くなります。

高血圧でもない人がこの製薬会社の発毛剤を使えば低血圧になってしまいます。

また、こうした薬品は使用しているときだけ産毛(ウブケ)くらいは一時的には生えることがあるかもしれませんが、決して太い髪にはならず,使用を止めれば、またすぐに全て脱毛してしまうといいます。

こうした製薬会社が発売する発毛剤は、化学物質であることを忘れてはいけません。

これらを使用して痒みが出たらそれは化学物質のアレルギー反応です。

製薬会社は営利企業です。ご自分が身体に付けたり身体に入れるものは、よくよく後の副作用のことを知ることが大切です。

ご自分の脱毛原因を正しく知らずして、ドラッグストアーなどで育毛・発毛剤を安易に購入し、使用することは身体にも頭皮にもあまりにも危険な行為です。

 

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

http://毛髪相談.com/