2019.09.03

円形脱毛や脱毛症の治療はワールドヘアサイエンス早期発毛対策とは? その(6) 

日常的に何気なく使用している頭髪用化粧品や育毛剤、頭皮に良いと思っているものに脱毛原因となるものが多くあります!

こうしたものが薄毛を促進したり円形脱毛症の脱毛原因となることがあります。

脱毛症にならないため、また発毛するための頭皮環境が大切です!!

  世界発毛科学研究所の発毛環境対策のアドバイス!

   アルコールアレルギー  -1

 育毛剤やトニック、ヘアースプレーなどには多くのアルコールが使用されているものが多くあります。

アルコールアレルギーの方も稀にいます。特に女性はアルコールアレルギーの人も意外にいるようです。

女性は元々、女性ホルモンはアルコールを分解する酵素の働きを阻害しますが、内部とともに外部の皮膚においてもアレルギーを発症するのでしょうか?

特に、日常使用する頭髪用のヘアートニックなどの化粧品や、ヘアースプレーの工業用アルコールに対しアレルギー反応が出やすいと考えます。

ヘアースプレーには色々な化学物質が入っていますので、ヘアースプレーを使用して痒みが出るときは、頭皮に掛からないように噴霧するか、今後は使用しないようにしましょう。

アルコールアレルギーの見極め方は、病院で何らかの注射をしたことがあると思いますが、その時の消毒用アルコールのエタノールで皮膚が赤くなったり、腫れ上がったりする方はアルコールアレルギーである可能性が高いと思います。

しかし、皮膚のアルコールアレルギー反応はそれほど強く出ませんし,長く続かないのであまり心配はありませんが、一部の育毛剤などにはアルコール度数の高いものが見受けられます。

アルコール度数の高いものは好ましくないと思います。

生薬抽出の過程でアルコールを使用し、多少残存するにはやむを得ませんが、その量が多くなることは考える必要があると思います。

ご自分で手作りのヘチマ化粧水や育毛剤を作る方がいるようですが、これは大変に危険な行為です。自然のものだから大丈夫ということは、絶対的に安心、安全という前提にはなりません。

自然のものといってもアレルギー反応(カブレ)が起きる場合もありますし、なによりも腐敗しやすいので大変に危険です。

元々、アルコールは淡白質を分解する作用がありますから、理容室などで、洗髪後にヘアートニックなどをたっぷり頭皮に掛けることは、頭皮にダメージを与えるようなものだと思います。

ヘアートニックは使用する意味がありません。

  アルコールアレルギー -2

 最近は、若い男性の方がオーデコロンを多用しています。

汗臭さを気にしたり、体臭を意識しているのでしょうか?

身体をいつも清潔にするよう心がけることは、とても良いことなのですが、オーデコロンまでも付ける必要はないと思います。

元々、日本人は体臭は強くありませんし、毎日お風呂に入る習慣ならば体臭は気にすることはありません。

オーデコロンは合成香料をアルコールで薄めているもので、天然のハーブではありません。直接に肌に付けているとシミの原因になることがあります。

香水も同様にシミの原因になりますので、決して肌に直接つけないようにしましょう。

お風呂に入らない人が、匂い消しで香水を使用するなどというこことは、逆に体臭と香水が混ざって大変に臭い匂いがします。

体臭や頭皮が臭いという方は、まず食生活を見直し、肉食への偏りを直して、魚介類や野菜を中心とした和食にしましょう。

匂い消しには、ラベンダーや好きなハーブのポプリなどをハンカチに挟んだり、ハーブオイルをハンカチに染み込ませ胸ポケットなどに入れておくことをお薦めします。

   頭皮の育毛発毛環境対策

  間違った育毛・発毛処置をしていませんか?

 盛んにテレビで、男のなんとかシャンプーとか育毛シャンプーなど、また、女性の艶髪とか髪の補修に良いシャンプーなどと宣伝をしています。

しかし、よくよくその成分を見てみると、宣伝の甘い言葉の裏に、そのシャンプーを使用することによって、かえって頭皮にダメージを与えてしまうものがあります。

例えば、大量生産で造りますから当然大量の在庫を抱えます。そして、お風呂などの湿気や温度の高い、一番腐りやすいところにシャンプーをいつも置きますから余計に腐ったり、成分変化が起きます。

また販売店によっては日の当たる所に無造作に置いてあります。そのために強力な防腐剤パラベンやエデト酸塩などが入っています。これは何年経っても腐敗しない強力なものです。

頭皮や髪のためにはアミノ酸系成分のものが良いのですが、アミノ酸は淡白質のためにバクテリアなどの餌になり腐敗しやすく、成分も良い状態で長年安定させておくことは容易にはできません。

そのために、大量生産品は石油から造った、アルコールの合成界面活性剤入りのシャンプー剤になっているものがほとんどです。

このアルコール系の合成界面活性剤入り合成シャンプーは、台所洗剤に使用されているもので、脱脂作用が強く皮脂を取りすぎてしまいますから、頭皮を守っている角質が乾燥したり剥がしてしまいます。

そのために痒みが出たり、乾燥によりバリアー機能が働かず、細菌が感染したり皮膚トラブルの原因になります。

毛髪自体にもダメージがあり、ケラチン淡白が毛髪内部から流失し大変にもろくなります。

また、強力な防腐剤が入っているので頭皮の正常細菌叢を壊し、育毛環境を悪くします。

高いお金を出し頭皮に良いと思って買ってきたものが、実は脱毛の原因になるなんて驚くと思いますが、

アミノ酸系シャンプーの本当に良いものは、大量生産ができないのです。

また、肌質にあったシャンプー剤を選び、シャンプー剤を使用しての洗髪は一日に一回以内にしましょう。

汗や皮脂はシャワーのお湯だけでも十分に落とせるものです。

また、ハーブなどが入っているシャンプーは、ハーブの効果を期待するならば、開封したら6ヶ月以内に使用しましょう。

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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