2019.09.06

円形脱毛や脱毛症の治療はワールドヘアサイエンス早期発毛対策とは? その(9)

薄毛や脱毛の発毛には毛髪の為の栄養が大切です!

脱毛症は毛母細胞が破壊されていますから、十分な栄養を毛母細胞に送る必要があります。

薄毛や脱毛原因に一つに必須アミノ酸と必須ミネラルの不足があります。

育毛発毛には身体の中からの発毛処置と頭皮からの発毛環境対策が重要です!

 髪や頭皮に必要な栄養素!

   食生活 -1

 身体は水とアミノ酸でできています髪も頭皮もアミノ酸タンパク質がなければ造られません

 タンパク質 = 魚、肉、牛乳、大豆など

ビタミン 

 ナイアシン(B3) = アミノ酸をケラチンに変える働きをもっています。体内に蓄積されずに排泄されてしまうため、毎食食べ物から摂る必要があります。

            代謝に不可欠な物質。アルコールの分解にも使われるので、過度な飲酒は良くありません。

 ナイアシンが含まれている食品=サンマ、サバ、マグロ、ササミ、牛肉、タラコ

 ビタミンB6=アミノ酸の生成を肝臓で助けます。不足すると湿疹や肌荒れを招きます。

          食品=サンマ、サバ、マグロ、ササミ、牛肉、タラコ
 

 パントテン酸(B5)=タンパク質の代謝を促進します。

          食品=魚、肉、卵、牛乳、納豆
 

 ビタミン=血行促進、活性酸素を防ぎます。肩こり、冷え性に効果があります。

       食品=ナッツ類、ゴマ、うなぎ、抹茶
   

 ビタミンA=髪自体の健康を促進します。

       食品=チーズ、バター、レバー、うなぎ、ほうれん草、にんじん、紫蘇
 

 ミネラル 亜鉛=細胞の新陳代謝を上げます。タンパク質を合成し、実際の髪の毛にします。

       食品=牡蠣、レバー、うなぎ、タラコ、サンマ、ホタテ、海藻
 

       =メラニンを生成します。=甲状腺の働きを促進して、髪の発育を促します。

         食品=ナッツ類 、ゴマ、レバー
 

      ヨウ素 =甲状腺の働きを促進して、髪の発育を促します。

       食品=ワカメ、ヒジキ、昆布
 

 脂肪酸  リノール酸=頭皮の血行を良くします。抜け毛や予防髪のバサつきに良い。

       食品=ゴマ油、コーン油、ベニバナ油

   食生活 -2

 身体は水とタンパク質でできています。

もちろん毛髪もタンパク質のケラチンタンパクなどで出来ていますので、タンパク質を摂取しなければなりません。

特に必須無アミノ酸は身体で合成できないので、食事から摂取することが大切です。

特に3食きちんと食べ、タンパク質を抜かないことが大切です。

卵はアミノ酸の含入量(アミノ酸スコア)のバランスが良く、必須アミノ酸も豊富です。

これが不足しますと抜け毛や薄げなどに大きく影響します。このほか毛髪を健康にするためにビタミンやミネラル、頭皮の血行促進や乾燥を抑える脂肪酸なども重要です。

一日に、2個の卵を食べると良いでしょう。

善玉コレステロールを増やすビタミンB群の、パントテンサンも豊富に含まれています。

    食生活 -3

   ビタミン (ナイアシン=ニコチン酸、ニコチン酸アミド)

  酸化還元酵素に関与する補酵素の成分

 毛髪に関係するビタミンは、B3のナイアシンやB6、パントテンサン、ビタミンE、ビタミンAなどですが、B3のナイアシンはアミノ酸をケラチンに変える直接的な働きします。

牛肉やレバー、ささみ、まぐろ、サバ、サンマ、タラコなどに豊富に含まれていますが、体内に蓄積されないビタミンなので毎回食事から摂取する必要があります。

 代謝に不可欠なビタミンといわれています。

アルコールの分解にも使われるので、過度の飲酒は控えたほうがよいでしょう。

   食生活 -4

  ビタミンA

 毛髪の健康を促すと言われます。粘膜の健康を維持し、癌や感染症の予防をする。

ビタミンAは2種類あって動物性食品に含まれているレチノールは、そのまま体内でビタミンAとして働きますが、摂り過ぎると頭痛、発疹、疲労感がなどの過剰症が出るので注意してください。サプリメントなどからは決して摂らないようにしましょう。

もう一つのホウレン草や緑黄野菜に多く含まれるベーターカロテンは、体内でビタミンAに変わります。

これは必要な量だけ体内でビタミンAに変わるので過剰症はありません。また残りは抗酸化物質として働くといいます。

ビタミンAは油と一緒にとらないと身体に吸収されません。

ですからホウレン草のバター炒めや、ホウレン草を茹でてごま油に醤油を少し掛けて食べるということが良いでしょう。

また、人参を千切りしてホウレン草を紫蘇油のドレッシングで和えて食べるということも、一挙にビタミンAを摂る方法です。

レバーなどは食べにくい食材ですが、アミノ酸バランスのとても良いものです。

レバー、焼き海苔、紫蘇、人参(根皮つ生)、バター、チーズ、うなぎ、ホウレン草、 などに含まれています。

   食生活 -5

  ビタミンE

 抗酸化作用がありますから、細胞膜を正常に維持し、細胞の老化をふせぎます。生活習慣病の予防効果が期待されます。

更に、血行促進作用により、肩こりや冷え性に効果があるといいます。

ビタミンEは、、体内では細胞膜にあり活性酸素の害を抑え、過酸化脂質の生成を抑制して動脈硬化性疾患を予防するといわれています。

ビタミンEは、トコフェノールトコトリエノールに分けられ、さらにそれぞれがアルファ、ベータ、ガンマに分類されます。

脂溶性ビタミンなので、油に溶けた状態のほうが吸収されやすい。

なお、ビタミンEは、一日の摂取許容量が決められていますが、通常の食材で摂る分では問題はありません。

サプリメントから摂取するときは、体内ににビタミンEは蓄積されるので過剰摂取に注意をしましょう。

一日の所要量(トコフェノール)は男性12歳以上で10mgα-TE  女性9歳以上8mgα-TE 妊婦+2mgα-TE 授妊婦+3mgα-TE

許容上限摂取量(トコフェノール) 12歳以上で600mgα-TE 妊婦600mgα-TE 授妊婦600mgα-TE
 ゴマ、うなぎ、抹茶、ナッツ類に多く含まれています。

   食生活 -6

  ビタミンB5  (パントテン酸)

 タンパク質・糖質・脂質代謝に関与する酵素の成分

ビタミンB5はパントテン酸ともいいますが、タンパク質の代謝を促します。不足すると免疫力の低下により抵抗力が落ち、食欲不振やイライラを招くいわれます。

炭水化物や脂質の代謝、ストレスへの抵抗力や免疫の強化、善玉コレステロール増加などの働きがあります。

成人一日あたりの所要量 男女 5mg 上限はありません。

卵、魚、肉、牛乳、納豆、レバー、ニンニク、ニジマス、子持ちカレイ、鳥もも肉、タラコなどに多く含まれています。

 

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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