2019.07.10

脱毛発毛アドバイス 発毛のための頭皮環境 薬用シャンプーの危険性と複合性脱毛症とは!?

 深刻薄毛脱毛症

女性や子供、若い男女の薄毛脱毛症の根本原因 !? 

「育毛発毛のための頭皮環境!」 育毛発毛環境を悪くするもの 

頭部常在菌の悪玉菌を増やすものや行為 薬用シャンプー -1

製薬会社が販売している薬用シャンプーがあります。はたしてそれは有効であり身体や頭皮にダメージはないのでしょうか?

忘れてはならないのが、化学物質は身体に蓄積し直ぐには、その恐るべきその化学物質の本性と言うべき副作用が直ぐには表れずに分からないところです。

化学物質過敏症という言葉を知っていると思いますが、近年の日本人はいつの間にか化学物質まみれの生活をしています。

薬用と言う言葉は一見健康に良いと思いますが、実は化学物質の薬効とはそのかがく物質の持つ毒性を利用したものです。

西洋医学は全て対症療法ですから、今出ている症状に対してそれをやっつけようとするわけです。

ですから、がんになると癌化しているところを焼くなり切るなりして取ってしまえということになり、胃を取り、肝臓を取り、腸を取り、膀胱を取り、人間が生きて行くのに必要な臓器を、癌化しているからと容赦なく取ってしまいます。

これでは死期が早まるのはあたりまえで、健康を回復することは叶うはずはありません。

そうなのです。癌を取るということと健康な体を取り戻すということは西洋医学においては別のことなのです。

癌になったから癌化した部分を取ることで西洋医学の外科医は手術は成功といいます。

冗談じゃないです。癌になった原因を追究して、そこを根本から改善して行かなければ癌の根治はできません。

それをしないのか、出来ないのか、・・・だから癌が転移か再発して、アッという間に亡くなることになります。

薬品は何度も言いますが、人間の身体を健康にするものではありません。薬は健康食品ではなく化学物質の毒をもって毒を制する考え方なのです。

薬品を使用すれば身体にダメージは、必ずあるということを知りましょう。


薬用シャンプーを販売している製薬会社のホームページには、ミコゾナールを使用した製品が数多く紹介されていますが、この薬品をヘアケアに簡単に使用したり、使用し続けても良いものなのでしょうか?また、効果はどうなのでしょうか?
先日、男性の方が理容室でヘアカラーをしたのだけれどフケや痒みが出るし、何か頭皮の具合がおかしいので見てくれないかと相談にいらっしゃいました。
お聞きしますと、ヘアカラーはヘナを使用したと言いますので、ヘアでは黒い色に染めることはできないので、そもそも白髪染はできないはずです。
もし黒く染まっていればヘナに白髪染用のジアミン系の酸化染料が入っていることも考えられますとお答えしました。
その染毛剤を確認は出来ませんので、あくまでも考えられるということです。
シャンプー剤は何をご使用ですか? に、薬用シャンプーを使用していたとのことで、頭皮の状態をみましたら角質がかなり荒れていました。これでは痒みが出てもおかしくはない状態でした。
どうして薬用シャンプーを使用しているかには、痒みがあるからとの応えです。
この方の頭皮の痒みや違和感は、
①ヘアカラーでの染毛剤の問題、②染毛技術によるもの(染毛剤を頭皮にべったり塗りつけたり、染毛の過程で脱色剤によるダメージ)、③染毛時のシャンプー剤の問題(合成シャンプーやアルカリ性の強いシャンプー剤などの使用)、染毛する前に合成シャンプーで洗い過ぎで、皮脂を摂り過ぎてしまった。⑤染毛後に皮脂や角質が傷んだ状態に、薬用シャンプーを使用した事などが考えられます。
殺菌剤の入ったものを安易に使用しないようにしましょう。化学薬品はかならず副作用がともなうものですし、下記のようにアメリカでは使用中止のものです。
※コラージュフルフルミコナゾール硝酸塩は、現在アメリカのFDA、(アメリカ食品医薬品局は、アメリカ合衆国保健福祉省配下の政府機関。連邦食品・医薬品・化粧品法を根拠とし、医療品規制、食の安全を責務とする。)では、抗菌効果はないとして、それよりも長期的には益よりも害となる可能性を示したデーターがあるとしています。

 「ミコナゾール硝酸塩」は痒みの元となる細菌類の発育を阻止する働きをする成分です。カンジダ菌や皮膚糸状菌類の薬にも使用されているようです。発赤や紅斑、乾燥や亀裂、丘疹、落屑、そう痒感、びらん、接触性皮膚炎、刺激感、小水疱、腫脹などの副作用があり、安全性が確立していない為、妊娠中の方は使用を控えた方がよいと言われています。

プロピレングリコール」はPGの事を言います。保湿剤や乳化剤として使用されている成分ですが、分子量が小さい為、皮膚細胞に浸透しやすく、あっという間に血管まで入りこむと言う特徴があります。他の成分の浸透も助ける働きをする為、即効性を求める商品に使用されています。染色体異常や腎臓、肝臓、脳や心臓に障害を起こすとも言われています。

頭部常在菌の悪玉菌を増やすものや行為 薬用シャンプー 薬用石鹸 -2

薬用と名が付くと無条件に身体に良いもの思ってしまう人がほとんどではないかと思います。

しかし、本当に身体に良いかと言えば全く逆で、身体や皮膚にダメージを与えると言えます。

何故なら薬品は西洋医学の元では化学合成物質であり、その薬品の毒性によって細菌の死滅にもちいる方法なのです。

パラベンやエデト酸塩などの防腐剤は、毒性はほとんどないといいますが、それは使用する量が少ないのですぐに毒性が現れないということです。

しかし、化学物質は人体に蓄積されて行きある許容量を越せばアレルギー反応が出ます。

いわゆる化学物質過敏症とよばれている症状です。

一度この化学物質過敏症が出ると二度目からはさらに激しく化学物質過敏症の症状が出ます。

そうなりますとあらゆる化学物質に敏感に反応するようになり、合成シャンプー剤の合成香料を嗅いだだけで気分が悪くなるようになります。

吐き気がしたり頭痛がしてくることもあります。最近では化学物質過敏症の方が増えていると言います。

アメリカでは薬用石鹸で洗っても殺菌作用は認められないとの報告もあります。

普通の固形石鹸で洗うのと何ら変わりはないということから、薬用シャンプーや薬用石鹸は使用する意味はないと言います。

薬用と言えば聞こえはいいのですが、私は逆に不安になります。なぜなら皮膚のバリアー機能が破壊される怖れがあるからです。

皮膚のバリアー機能とは自分自身に、生まれてすぐに付く皮膚常在細菌のことです。

表皮ブドウ球菌やアクネ桿菌、黄色ブドウ球菌などがバラスを保ちながら外部からの細菌などから膚を守っているものです。

エデト酸とは

エデト酸はEDTAやエチレンジアミン四酢酸とも呼ばれる金属キレーション剤[キレート剤]の一種です。エデト酸の特性を利用して硬水中の物質をキレートで捕集し、軟水化することができるので、その目的でシャンプーなどの化粧品に添加されるようです。金属中毒の治療剤として処方される場合もあります。

エデト酸の危険性

エデト酸が問題視されている理由は「旧・厚生省が皮膚障害、アレルギー、がんなどを起こす可能性があるとして、表示を義務付けていた表示指定成分」という点にあります。

ヨーロッパでは使用が規制されています。世界保健機関では、飲料水水質ガイドラインとして0.6mg/Lと定めています。これは、EDTAが亜鉛をキレートして、飲料水から亜鉛が摂取できなくなり、亜鉛欠乏に陥ることもあることを懸念してのものです。

薬用シャンプー剤の問題 -3

フケ痒みがあるとか湿疹ができやすいと、異常に神経質になり自己判断でフケ止めシャンプーをむやみに使ってはいけません。

製薬会社がドラッグストアで一般用に販売している薬用シャンプーは殺菌剤が入っています。

皮膚の表面には実に多くの皮膚常在細菌が出産後すぐにつきます。これは外部からの異常な細菌から体を守っています。

殺菌剤は皮膚常在細菌の良い菌までも殺してしまい皮膚のバリヤー機能がなくなります。

この皮膚常在細菌のバランスを崩しますと、皮膚のバリヤー機能が壊れ痒みや湿疹ができ、皮膚病になったりします。

殺菌剤の化学物質は川や湖に流れて行き緩急破壊をし、生態系を壊し魚介類などの奇形が起きます。

ジンクビリチオンは環境ホルモンの疑いがあるという報告があります。

硫黄成分の入ったものも良くありません。

真菌であるマラセチアを殺菌(脂漏性皮膚炎、粃糠性脱毛症に効果的)する抗真菌成分(ミコナゾール硝酸塩)などの薬品配合のシャンプーの使用は、

個人の判断で簡単に子供に使用することはやめましょう。

前に書きましたが、皮膚常在細菌は正常バランスの上にあってこそバリヤー機能が働きます。殺菌剤は良い細菌までも殺してしまいます。

化学成分の薬用シャンプー剤ではなく、皮膚に良い働きをする薬草(ハーブ)の自然成分のシャンプーの、世界発毛科学研究所が薄毛や脱毛症の方のために開発した、「理学発毛ケア用シャンプー剤」にしましょう。

副作用がなく安心して使用が出来、頭皮のバリア機能を整え薄毛や脱毛症の予防と発毛促進に寄与します。

 

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

フリーダイヤル 0120-77-3911

メールでの問合せはこちらへ

発毛専門理学博士 伊藤勝文

http://毛髪相談.com/