2019.08.22

女性のびまん型脱毛の広汎性脱毛症の発毛はワールドヘアサイエス! その(8)

びまん性型脱毛症は広汎性脱毛症はほとんどの場合が、色々な原因が重なって起きています!

一つひとつの脱毛の原因を理学発毛理論により調べて改善することが確かな発毛につながります

 無添加の一切の化学薬品などを使用しない理学発毛ケアにより発毛が可能です。

理学発毛ケアは自宅での発毛ホームケアもできます!

 

 ホルモンは人間の身体に色々と指令を出す働きをしています。環境ホルモンと言う言葉は体内に入った化学物質が、人間の身体からの指令とは関係なく間違った指令を出すところから名付けられています。

 環境ホルモン (人間を狂わせる恐るべき化学物質です。)   合成シャンプーリンス・合成洗剤・中性洗剤  -1 

「環境ホルモンの化学物質は体内に入ると、決して自然には排泄されず体内に蓄積されます。」

テレビCMで盛んにシャンプーの宣伝をしています。そのシャンプーを使用すると髪の毛が生えて来るといわんばかりのコマーシャルです。

またスカルプという言葉を使って、頭皮に良いという事を印象づけているようですが、元々シャンプーは頭皮や髪の汚れ、汗、余分な皮脂などを洗い流すものです。

  シャンプーにはスカルプと言う言葉は合っていません

 若い男性は、男性ホルモンの関係や運動などをして汗をかいたり皮脂分泌が盛んですから、頭皮の匂いや脂が気になる場合が多いと思います。

しかしシャンプー剤の本当の大事なことは、ノンシリコンということではなく、合成界面活性剤が使われていないかということです。

シリコンは毒性はありません。毛穴に詰まるとか育毛に良くない、などということはありません。毛穴にシリコンは入りこみませんし、孟母細胞にまで浸透もしませんし、細胞の中には入りません。育毛を阻害することは決してありません。

シリコンは医療の現場では人工血管や点滴チューブ、豊胸用のパットなどにも使用されています。

最近はパーマや毛染めで髪が痛んでいる人が多く、またサラサラヘアーが流行っていることもあって、シリコン入りのスプレーやローションを使用している女性がいますが、シャンプー剤と違って髪や頭皮にずーと付けているものですから、頭皮に負担が掛かり頭皮の育毛環境をます。もちろん髪にもよくないので、この点は止めましょう。

テレビCMを鵜呑みにせずにそのシャンプー剤の成分を確かめましょう。合成界面活性剤は恐るべき毒性をもっていますので、使用しないようにしましょう。

合成界面活性剤は石油から造られていますが、細胞膜を溶かす作用があります。台所用の中性洗剤と同じ成分です。

ギトギト油をあっと言う間に分解したり、あの生命力の強いゴギブリをも簡単に殺すほどの強い毒性をもっています。

これがシャンプー剤に入っていて、頭皮から吸収されていき孟母細胞を溶かしたり、もっと浸透して行き、内臓を溶かし不妊症や子宮内膜症の原因ではないかともいわれているものです。

妊娠中の胎児への影響を考えると空恐ろしいものがあります。

現在シャンプーは大きく3種類に分かれていますが、石油などから造ったアルコール系の合成シャンプー、アミノ酸を主体に造ったアミノ酸系、油脂を分解して作った石鹸系です。

この中で最も危険なものがアルコール系の合成シャンプーです。明らかに環境ホルモンの作用を起こすものです。

テレビCMなどで宣伝しているものは石油合成の危険な合成界面活性剤シャンプーです。そしてコストを安くするため大量に生産しますから、大変に強力な合成防腐剤のパラベンなども入っています。

その上、合成香料で香りを付けています。まさに化学物質で作り上げたシャンプー剤です。

  シャンプーやリンス、コンディショナーに付いて -2                 「薬学博士稲津教久氏著 経皮毒データーブック487」より

シャンプー、リンスは経皮毒の影響をもっとも受けやすい日用品だといわれています。その理由として、頭皮の経費吸収率が比較的高いこと、経費吸収率の高まる条件がそろう入浴時に使用されること、ほぼ毎日繰り返して使用されること、などが考えられます。

シャンプーとリンスに使用される合成界面活性剤は、水道水の塩素と結びつくと環境ホルモンでもあるダイオキシンを発生させることがあります。

ダイオキシンは女性ホルモンの働きをすることが知られ、子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人病の発症に関係しているとの説があります。

これは実証されたわけではありませんが、シャンプーとリンスを安全性の高い製品に代えてから、婦人病の症状が軽減したという方もいます。

  合成界面活性剤の中で特に危険度の高い物

 ドシテルベンゼンスルホン酸TEA=陰イオン系界面活性剤、胎児に先天性異常をきたす催奇形性作用を持つ。分子構造に含まれるTEAは発ガン物質のニトロソアミンを生成する可能性あり。

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩=陰イオン系合成界面活性剤。タンパク質編成作用を持つ。発ガン性物質ののジオキサンが混入する可能性あり。

ラウリル硫酸ナトリウム=陰イオン合成界面活性剤。過剰暴露では溶血、白内障のおそれあり。使用量によって細胞毒性(経皮毒)を示す。

合成界面活性剤はほとんどのものが化学物質の皮膚への浸透を促進するものです。

シャンプーやリンス、コンディショナーに付いて   「薬学博士稲津教久氏著 経皮毒データーブック487」より

シャンプーは洗浄力の高い陰イオン系合成界面活性剤を中心に、陽イオン系、非イオン系、両性イオン系の界面活性剤が複数配合されています。それは、シャンプーがサッパリ感と高い使用感を求められるようになったためで、泡立ちがよく、頭皮の皮脂汚れを綺麗におとし、洗い上がりがしっとりサッパリと好みを選ぶことができます。

有効成分として働く、天然エキスや栄養分が吸収されやすいような工夫もされています。

しかし、もともと角質層が薄い頭皮に複数の合成界面活性剤を使用すると、それだけで皮膚のバリアー機能が低下して経皮吸収率は上昇します。

陰イオン系合成界面活性剤には、細胞内に存在する淡白質を編成させるという性質を持ったものもあります。天然成分や栄養分などの有効成分を吸収するだけでなく、有害性が高い合成界面活性剤自身と添加剤まで吸収しやすい状態になっているのです。

リンス、コンディショナーは、柔軟作用と帯電防止効果を持った陽イオン系合成界面活性剤が主成分になっています。

複数の合成界面活性剤を使用して皮膚のバリアー機能が弱まっている頭皮に、有害性の高い合成海面活性剤を使用するのですから、危険度はさらにアップします。

製品によっては髪に艶をだすためにコーティング剤が配合されているものがあります。

洗い上がりのいい香りを残したいからと、リンスやコンディショナーをよくすすがない人がいるようですが、これは有害成分が残留することになり、大変に危険です。

シャンプーやリンスに配合されている香料にも、安全性に疑問が残ります。

ワールドヘアサイエンスのシャンプーやトリートメントは、危険な合成界面活性剤は使用していません。育毛用ハーブを配合して頭皮を保護し、そして、天然ラベンダーを使用していますので安心です。

  中性洗剤・合成洗剤    -3                                「薬学博士稲津教久氏著 経皮毒データーブック487」より

 台所用、家庭用洗剤は、水回りで使用されるものが多く、皮膚に接触する機会も少なくありません。しかし、その危険性については、あまり重要視されていないようです。

「主婦湿疹」といわれる手荒れが起きやすいのは、これらの洗剤を毎日使用することで皮膚からの化学物質の影響を受けていると考えられるからです。

手のひらや指先の角質層細胞が破壊され、皮膚バリアー機能が慢性的に弱くなることで発症するのです。

合成洗剤として市販される食器洗い洗剤は、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウムという陰イオン系の合成界面活性剤を主成分として、洗浄、あわ立ち効果を上げる両性合成界面活性剤、殺菌、除菌効果を付与する非イオン系合成界面活性剤が使用されています。

この合成洗剤は最近もっと強力になっています。殺菌、除菌がこれで出来るというのは細菌などの細胞膜を溶かす力があるということです。これが人間の体に浸透していけば、当然に人間の細胞膜をも溶かし破壊していきます。

不妊症や奇形児などの問題も、これらの合成界面活性剤の毒性とは無関係ではないと考えられます。

化学物質の毒性は計り知れないものがあります。出来る限り身体に入れず、触れず、吸引しないようにする努力が必要です。

どの合成界面活性剤も、他の化学物質の皮膚吸収を促進させる作用を持ち、生分解性が低く、環境汚染の一因となる成分です。油汚れが良く落ちることから、お湯で食器を洗浄することも多いですが、皮膚吸収率は更に高まります。

ゴム手袋を使用するとか、出来るだけ安全な洗剤を選ぶことが大切です。

100円ショップなどで売っている一個100円の普通の固形石鹸の、布きんなどを洗う無添加の石鹸で食器を洗うことをお薦めします。

スポンジに水を染み込ませ固形石鹸に5回くらい擦りつけて、そのスポンジで食器を洗うと油汚れなども楽に落とせますし、化学物質の合成界面活性剤が入っていませんから手荒れも起きません。無毒ですから安心です。

固形ですから持ちもよく経済的で、お湯で濯げばまず石鹸カスは残りません。

主婦湿疹もこの方法にすれば直ぐに良くなります。

 

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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