2019.08.21

女性のびまん型脱毛の広汎性脱毛症の発毛はワールドヘアサイエス! その(7) 

食品汚染や食品添加物などよりもっと恐ろしいもので、環境ホルモンとよぶものがあります!

環境ホルモンとは内分泌攪乱物質といい、環境中に存在する化学物質のうち、生体にホルモン作用を起したり、逆にホルモン作用を阻害するもの。

2003年5月の見解では、「内分泌系に影響を及ぼすことにより、生体に障害や有害な影響を引き起こす外因性の化学物質」と定義されています。」

 飲む発毛剤と宣伝しているプロペシアはフィナステリドという成分が配合されていますが、これは合成ホルモンで環境ホルモンで男性の性ホルモンを狂わす怖れがあります!

 環境ホルモン (人間を狂わせる恐るべき化学物質で、原因の分らない薄毛や脱毛症の原因になる怖れがあります1

  「環境ホルモンの化学物質は体内に入ると、決して自然には排泄されず体内に蓄積されます。」

 環境ホルモンが入っているもの -1                              「日本子孫基金著 食べるな危険」より

 食品包装(塩化ビニリデン・塩ビラップ)のサランラップやクレラップには塩素がいまだに使用されているものもあるようです。

材料の塩化ビニリデンは材質が硬いので数種類の柔軟剤をいれているとのこと。この柔軟剤には3種類の有害物質が含まれているといいますが、まだその毒性はよくわかっていません。

塩化ビニリデン自体には発ガン性はありませんが、塩化ビニリデンモノマーには発ガン性があります。樹脂の中にはわずかですが残存しているので発ガン性の危険性はあると考えられます。

したがって、これらの2つのラップを用いると、安全性に不安のある化学物質が食品に入ってしまうことになります。事実、2つのラップの溶出物は、どの物質が原因かわかっていませんが、人の乳がん細胞を異常に多く増殖したといいます。

以前は全てのスーパーで、お総菜やおにぎりなどには塩化ビニール製の業務用ラップが使用されていました。伸縮性に優れ、使いやすくて、値段も安いかったのですが、柔軟剤や酸化防止剤に安全性の不安がありました。

その上、ゴミに出して燃やされるとダイオキシンを発生するので、大手スーパーは非塩ビに変えましたが、中小のスーパーやコンビにではまだ塩ビが使用されているようです。

だからラップがかかった食品を見たときは、その食品が熱いときに容器に入れたものだと思ったら、買うのを止めましょう。どうしても食べたいと思ったら冷凍食品を買って、家で容器を移し替えて加熱をしましょう。

塩ビ製品は環境ホルモンの溶出の危険があるものと覚えておきましょう。そして、燃やせばダイオキシンが発生するものです。

ですから、ラップは無添加のポリエチレンラップを使うようにしましょう。

少し使い勝手が悪いのですが安心のラップには、「ポリラップ」「ワンラップ」「ローズラップ」などがあります。        

  環境ホルモンが入っているもの -2

 合成ホルモン剤(合成女性ホルモン、合成男性ホルモン、合成成長ホルモン、合成副腎皮質ホルモンなど)は、妊娠中の女性がごく微量でも体外から摂取しますと胎児に影響が出る場合があります。

化学物質や環境ホルモンが胎児の体内ホルモンのバランスを崩す環境ホルモンの作用があります。

以前アメリカ産牛肉から合成ホルモンDES(ジメチルスチルベストロール)が検出されてて大問題となりました。若い女性の膣ガンの原因で禁止になりましたが、ほかの合成女性ホルモンは使用されています。

これらはガンを増殖させますので、アメリカ産牛肉はいまだに大きなリスクがあるものと考えましょう。

ホルモン型には天然型と合成型があり、日本では天然型のみが使用されています。合成型は残留性が高いともいいます。

過剰なエストロゲンでは女性の同性愛、男性の女性化、女性の男性化、生殖器の異常、ガンの増殖などの環境ホルモンの作用があるといます。

人工女性ホルモンエストロゲンは、今発毛剤に使用されています。こんな恐ろしい環境ホルモンが医師による発毛治療と称して若い男性に投与されています。

しかしこの人工エストロゲンを服用している男性は避妊をしなければ、胎児が環境ホルモンの暴露を受けることになります。        

 環境ホルモンが入っているもの -3  副腎皮質合成ホルモン剤

 副腎皮質合成ホルモン剤、いわゆるステロイド剤は劇的な効果を持つ反面、強い副作用があり以前から問題になっています。

劇的な効果といっても、それは一時的に症状を抑えるだけのことで、病気そのものを治すのではありません。

市販の薬局で売っている痒み止めの「液体ムヒS」には、酢酸デキサメタゾンのステロイド剤が入っています。

ステロイド剤は免疫抑制薬の一つとして使用されているのですが。長期に渡って使用されますと様々な副作用が出てきます。

多くは顔全体が丸くなる{満月様顔貌}、肩の周りに脂肪の塊が出来る(バファローハンプ)、皮膚に線を引いたような後ができる(皮膚線状)などの外見の変化が、一ヶ月間服用すると出現してくるといわれます。

更に、胃潰瘍なりやすかったり、骨がもろくなったり、感染症に罹りやすくなったりします。

副腎皮質ステロイド軟膏を細菌感染のある部分にこれをつけると、悪化する恐れがあるといいます。ですから皮膚が痒いといって掻きすぎて細菌感染をおこしていますと、この副腎皮質ステロイド軟膏を塗れば悪化します。

しかし、副腎皮質ステロイド薬を長期間使用していて急に止めると、急性副腎不全といってひどいショック症状を起こし、死亡することがあり、止めるときは専門医とよく相談をしてください。「長期間の副腎皮質ステロイドで副腎が萎縮しています。」

円形脱毛症などにも副腎皮質ステロイド薬を、8歳の子供に5年以上前から使用していた医師がいましたが、円形脱毛から全頭脱毛になり、結果的にも発毛はしませんでした。もちろん世界発毛科学研究所の理学発毛法により、一年をまたずして全頭的に元の美しい髪になりました。

元といっても生まれてから完全な毛量と長い髪の状態は一度もなかったと言われ、家族全員で感謝され感激をしていただきました。

それ以来ずっと髪を切らずに長く伸ばし髪のおしゃれを楽しんでいます。本当に心も晴れ晴れとし美しい少女になりました。家族の一番の悩みが、今では家族を明るくする頭髪になりました。

脱毛症の発毛相談は出来る限りなにもしないで直ぐに、世界発毛科学研究所に相談してほしいと思います。

副腎皮質合成ホルモン剤では決して円形脱毛症や多発性脱毛症は改善しません。何故ならその脱毛症の原因に対して正しい発毛処置とは言えないからです。

円形脱毛が見付かると誰でも最初は皮膚科で診察をしてもらい、そして出される治療薬は副腎皮質合成ホルモン薬なのです。ドライアイスで冷やしたり温灸をしたり紫外線を照射したり、中にはメスで皮膚を切り取り原因を調べるといったことも行われています。

しかし、医学書には私が育毛・発毛研究してから40年以上、未だに原因は不明と出ています。不明といいながらこんな危険な副腎皮質合成ホルモン剤が使用されています。

その副作用により子供の成長は阻害され、平均年齢の子供よりも明らかに、身長も体重も生きる気力も低いのです。また免疫力低下による皮膚病(トビヒ)などにその子はなっていました。

円形脱毛症や多発性脱毛症は私にお任せください。一切の薬品や合成ホルモン剤、副腎皮質ホルモン剤を使用せずに発毛を期待して頂けると思います。

副腎皮質ステロイド薬などの合成ホルモン剤は身体に蓄積され妊婦や胎児に影響が出ます。妊娠中は特に化学合成物質は身体に入れないようにしましょう。

子供などに副腎皮質ステロイド薬を使用すれば成長が阻害され、合成ホルモン剤は体内ホルモンのバランスを崩し取り返しの付かない副作用が出てきます。たかが痒み止めとか思わずに安易に使用してはいけません。

アトピー皮膚炎でステロイド剤を使用している人もいますが、ステロイドでは決して完治はしないと思います。かえって皮膚の生理活性が衰え症状が悪化するばかりです。アトピーの人は低体温の場合が多く汗もほとんどかかない人が多いようです。

アトピーは皮膚の代謝が悪く汗をかかないなどで、老廃物が皮膚に溜まりますので、よく汗をかき老廃物を出すようにして、皮膚の生理機能を高めることが大切と考えます。

環境ホルモンが入っているもの -4  副腎皮質合成ホルモン剤 -2

 アトピーの方は低体温の場合が多くどうしても汗が出にくいといいますか、汗をかかない生活をしていることが考えられます。

低体温については以前にも改善方法を書きましたが、若い方は近年お風呂に入らずにシャワーだけで済ませている人が多くいます。

また、夜型生活でいつも就寝時刻は午前0時ごろ、起床は午前7時半から8時といいます。

食生活も朝は味噌汁を飲む人が少ないようです。要するに体を温めるように食生活をしていません。喫煙者は低体温になります。

お風呂に入らなかったり体を温めるような食事をしないとどうしてもリンパの流れが悪くなります。そのために身体に老廃物が溜まることになります。

その上、汗をかかないと皮膚に老廃物が溜まり、それにより皮膚の生理機能が衰えアトピーの症状が出てくるのです。

最近は食品添加物が多く使われています。こうしたものが更に皮膚に蓄積され益々皮膚の生理機能が働かなくなります。

低体温は免疫力を下げますから、皮膚の生理機能が衰えれば皮膚が細菌に侵されやすくなります。

アトピーもこうしたことから起きます。円形脱毛症や多発性脱毛症も根本的な原因はこんなところにあるものです。

低体温の方はお風呂が苦手とよくお聞きします。たぶん老廃物が溜まっている身体の血行をよくしたり、リンパの流れを良くすると気分が悪くなるのでしょうか?

しかし入浴は本当に健康面からも自律神経を休めたりバランスを整えるために最良の方法です。お風呂の苦手な場合はぬるめの温度でゆっくりと半身浴をお薦めします。毎日の生活習慣として入浴をしましょう。

 

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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