2019.08.20

女性のびまん型脱毛の広汎性脱毛症の発毛はワールドヘアサイエス! その(6)

食品は身体を造り健康を維持し生きて行くのに絶対欠かせないものです!

しかし、生きて行くのに最重要な食品が健康を蝕み薄毛や脱毛症の原因となっています。

食品汚染の特に危険なものは食品添加物や輸入農産物の農薬、防腐剤、食肉に入っている抗生物質や成長ホルモン剤などです。

こうしたものは直接的に現れず、徐々に広汎的に薄毛や脱毛して行きます!

 世界発毛科学研究所ワールドヘアサイエンスで瀰漫性脱毛症の短期発毛改善は可能です!

危険な食生活

  食品汚染 鶏肉 抗生物質  多剤耐性菌                       「日本子孫基金著 食べるな危険!」より

食肉に抗生物質が入っていることで、今様々な問題が起きています。薬が効かない耐性菌が子供たちに蔓延しています。

 ブロイラーはわずか畳2枚分の広さに、60羽から80羽飼育するのが多くのブロイラー(食肉専用の若鶏)です。

この超過密で病気が発生すれば大きな被害になる。「オールイン・オールアウト」といい、同時期にひなを入れて、同時期に出荷し、その後鶏舎を消毒したりもしますが、それでも感染症は耐えないといいます。

だから、抗生物質や合成抗菌剤を餌に混ぜています。出荷前に休薬期間を設けているので、日本のブロイラーを食べるときに、抗生物質の残留はほとんどありませんが、違反残留がないわけではありません。

あと数日でバタバタ死に始めるほど弱っているので、出荷直前に病気が発生して、やむを得ず抗生物質が使われることがあるといいます。

しかし、残留より怖いのが耐性菌です。抗生物質で生まれた耐性菌は、休薬期間があっても簡単にはいなくなりません。

ブロイラーは常時抗生物質を食べさせられているので、お腹の中にいる菌は耐性菌になっています。身体の表面にいる菌の多くも耐性菌です。

日本だけが危ないのではありません。以前には、フランス産の鶏肉から50%、タイ産から21%、ブラジル産から9%もVRE(バンコマイシン耐性腸球菌)が検出されています。ヨーロッパやアメリカを始め世界各国で、鶏肉からVREが検出されています。

VREは全ての抗生物質が効かない細菌で、ブロイラーの腸から生まれています。畜産で使われる抗生物質によって、ほとんどの抗生物質が効かない多剤耐性菌が生まれてしまいました。

そして、耐性菌の汚染率が一番高いのがブロイラーです。

鶏肉は地鶏の広いところで平飼いで育て上げられたものが、健康で抗生物質の投与もなく安全で美味しいといわれます。

山形の米沢郷牧場では、外気の通る自然光の明るい開放鶏舎で、健康的な飼料を自己配合して与え、平飼いで育てています。

また、山口県の秋川牧園でも、開放鶏舎独自の植物性飼料で、完全無投薬飼育を行っています。

しかし、まだ残念ながら一般のスーパーで手に入るほど、こうした良い鶏肉は手に入りません。

料理をするときは、こうした耐性菌が他の食材に付かないように、まな板や包丁を清潔にしたり、まな板や包丁を代えたりして、食中毒と同じような清潔な調理をすることを心がけ、そしてしっかりと鶏肉に火を通しましょう。

  食品汚染 牛肉 抗生物質 成長ホルモン剤 

 アメリカ産は牛の飼育用に合成女性ホルモンが使われています。これけらを投与するとよく食べるようになり、しかも、効率よく太らせることができます。

ホルモン剤を、小さなペレット状にして若い牛の外耳の皮下に埋め込み、2~3ヶ月にわたって吸収させます。

特に妊娠中の女性がたとえ微量でも体外から吸収すると、胎児に影響が出る可能性があります。胎児の体内ホルモンのバランスを崩す環境ホルモンの作用があります。
その上、以前にアメリカ産牛肉から合成ホルモンのDSE(ジメチルスチルベストロール)がスイスで検出されました。

輸入牛肉は、JAS法の品質表示で産地国を明らかにすることになっていますが、生きた牛を輸入した場合、3ヶ月たつと国産牛になるのです。どうしても牛肉を食べるときはジャスコのタスマニアビーフ、それがだめならオーストラリア産にしましょう。

色んな意味を含めて牛肉を食べるのは止めることにしてほしいと思います。牛乳もダイオキシンや放射能汚染、脂肪過多などの意味から飲むのは止めましょう。リスクが多すぎます。

  食品汚染 豚肉 抗生物質 多剤耐性菌                                  「日本子孫基金著 食べるな危険」より

 豚は、肺炎をはじめいろいろな病気に慢性的に罹っているといいます。

以前には、と蓄される豚のうち70%異常があり、一部廃棄の上で食肉になっている。と蓄時の廃棄率はいつも6割から7割もあるといいます。それ以後も改善され安心だとの報告は出ていないようです。

私たちが食べている豚肉に病変部位があったと思うと気持ちの良いものではありません。

豚は本来、清潔好きでデリケートな動物のためコンクリートの狭い畜舎で飼われ、配合飼料を与えられると、胃潰瘍が起きる。ストレスからも病気になります。

何とかストレスに強い豚を選び、増やそうとしているようですが、それもうまくいっていないといいます。

豚は、肺炎をはじめ色々な病気に慢性的に罹っていて、抗生物質や抗菌剤などが大量に投与するといいます。そのために豚には耐性菌が住み着き、多剤耐性菌を持った豚がアメリカで発見されています。

これは多剤耐性菌に効果のあったバンコマイシンすら効かないという怖い菌で、病気になっても一切の抗生物質が効かないということを意味しています。 

人間が多剤耐性菌に侵されれば死ぬ事態も起きることになります。

値段が高くても、より健康的な飼育方法をとっている生産者の豚肉を買うようにしましょう。そして、しっかりと火をとおして食べるようにしましょう。

鹿児島産の純粋黒豚ならかなり良いといわれます。

無菌豚はSPF(特定病原菌不在)豚のことであり、抗生物質耐性菌がついていない豚ということではありません。

食生活は和食にして、魚介類を中心にしたものにしましょう。

  環境ホルモン (人間を狂わせる恐るべき化学物質)         「船瀬健介著 環境ドラッグ」より

 「環境ホルモンの化学物質は体内に入ると、決して自然には排泄されず体内に蓄積されます。」

環境ホルモンとは、内分泌かく乱化学物質といい、子宮内で暴露した人の神経学的・行動的発達と、それにつづく潜在能力を損なうといいます。

これらの化学物質による影響は「行動的、および身体的異常として発現する。これは、知的能力および社会的適応能性の適応や、環境の要求に対する反応性の障害となってあらわれるかも知れない」といわれています。

環境ホルモン(汚染化学物質)は、「脳や行動上の発達障害」や「脳性まひ、精神遅滞、学習障害、注意力散漫、多動症」などが起こると警告されています。

環境ホルモンは性ホルモンなどの分泌を阻害するだけでなく脳や神経発達まで狂わせます。

汚染化学物質は”環境ホルモン”をコインの表とすれば、裏は”環境ドラッグ”なのです。

この事実は横浜市大のマウスの実験で98年12月”環境ホルモン”(ビスフェノールA)が胎盤、脳関門という二重防御を突破して胎児の脳に進入することを確認しています。北海道大学の研究は、ビスフェノールAが1.8倍も脳の発達を損傷することを立証しました。

  環境ホルモンが入っているもの

食品容器・カップ麺容器・ヤクルトの容器(ポリスチレン)・食品包装(塩化ビニリデン・塩ビラップ)・合成ホルモン剤(合成女性ホルモン、合成男性ホルモン)・副腎皮質合成ホルモン・農薬・殺虫剤・防虫剤・殺菌剤・合成洗剤・中性洗剤・合成シャンプー、リンス・発毛剤・染毛剤・パーマ液・合成着色料・合成防腐剤・溶剤・塗料・接着剤・芳香剤・防虫剤・化学建材・コンクリート住宅・・・

こんなに難しいことを書いても、現実に自分には痛くも痒くもないし、関係ない私には起こりえることではない、とほとんどの方が思っているでしょう。

しかし、健康な赤ちゃんがごく普通に生まれてきて欲しいという強い思いと、何も知らずに、知らされずに異常な子供が生まれ、そして将来が暗く閉ざされていくことになる・・・危険な化学物質が蔓延している現代、やはり知らないではすまされません。

もう少し、この環境ホルモンのことについてアドバイスをしたいと思います。明るい未来のために・・・

環境ホルモンは人間を狂わせる恐るべき化学物質といいます。         

環境ホルモンの化学物質は体内に入ると、決して自然には排泄されず体内に蓄積されていくといいます。

  食品容器

 スーパーコンビニ、駅とかお総菜屋などの「弁当」に使用されている食品容器は、ほとんどがスチレン樹脂を発泡させた発泡スチロール製です。

樹脂原料のスチレンには発ガン性があります。弁当のご飯には艶を良くするために植物油が添加されています。暖かいご飯に植物油をつけていますからレンジで温めたり、熱いご飯を入れると、発泡スチロールからスチレン類が溶け出し環境ホルルモンが出ます。

弁当の容器ばかりではなくカップ麺の容器もポリスチレンが多く、加熱で変性するので加工するときの熱分解をさけるために酸化防止剤(BHT)を安定剤として加えます。

これは発ガン物質で、肝臓肥大、繁殖率低下、染色体異常をも引き起こす。(BHT)をわずか0.1g混入した餌で生まれたラットのから無眼症の赤ちゃんかんが生まれたとの報告があり、催奇形性もあるとのこと。

麺を揚げる油にも参加防止剤が配合されていて、これらの有害物質が熱湯を注ぐことによって、カップ麺と麺の両方からスープに環境ホルモンが溶出します。

更に、発泡スチロールには有機溶剤として、悪名高い毒物の揮発成分のノルマルプロピルベンゼン100ppm、イソ・プロピルベンゼン226ppm、エチレンベンゼン318ppmを使用しています。

少量でも長期間摂取すると、神経障害、血液障害、遺伝子障害が起こりうると考えましょう。

こうしたお弁当、カップ麺は買わないようにしましょう。

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

フリーダイヤル 0120-77-3911

メールでの問合せはこちらへ

発毛専門理学博士 伊藤勝文

http://毛髪相談.com/