2019.08.19

女性のびまん型脱毛の広汎性脱毛症の発毛はワールドヘアサイエス! その(5) 

食品汚染はとても深刻な薄毛や脱毛原因となっていると思われます!

ただ、食品添加物や農薬の問題は化学物質の作用ですから、直ぐ頭髪に異常が表れるものではありません。

身体の機能低下や疾患が表れて病気なってからです。

ここに書いてある人工油脂のことも、細胞膜が破壊されたり造られなければ

健康を害し、毛髪の発毛にも大きなダメージを与えることになります!

 広汎性脱毛症は女性特有の脱毛症で、世界発毛科学研究所での発毛が可能です!

びまん性型脱毛症の原因

  食品汚染 輸入食品

 健康的な食べ物は、その土地で取れる旬のものを摂ることです。

スーパーに行けばどんな食材でも手に入ります。誠に便利なようですが、はたして健康面ではどうなのでしょうか?

冬に夏野菜を食べると身体を冷やします。 

冬は根野菜やでんぷん質のものが身体を温め、カボチャや人参などのカロテンは免疫力を高めてくれます。

夏には利尿作用のある身体を冷やす効果の、ウリ系統のカリウムの多い野菜が、身体の生理バランスを整えてくれます。

季節の旬のものは、やはり免疫力とも大きく関係しています。

輸入もので買わないようにしたいものに「イチゴ、レモン、リンゴ、ブドウ、グレープフルーツ、オレンジ、アメリカンチェリー、マンゴ、パイナップル」があります。長期間のコンテナ輸送に対して危険な防カビ剤や酸化防止剤が使用されることの危険を考えましょう。

また中国野菜は農薬汚染に気を付けましょう。冷凍ものや加工食品でも農薬汚染に気を付けましょう。

他に輸入もので「うなぎ、エビ、貝類、肉類」などの、抗菌剤や合成ホルモン剤、抗生物質などが使用されているリスクを考えましょう。食品添加物よりもこれらの防カビ剤や殺菌剤は母体や胎児に与える催奇形性(遺伝子を壊し奇形児になる)の危険があります。

妊娠中はもとより、これから出産をするかも知れない女性は、これらの化学物質は身体に蓄積されて、排泄されずに胎児に影響することを考えてください。

輸入食材の化学物質の検査は輸入量の多さや外国の圧力により、全てが安全性があるとは言い切れません。

価格が安いとか直ぐに食べられるということよりも、健康のためのものを選びましょう。

食材は出来る限り国産のもので、農薬不使用のもののご使用をお薦めします。

  食品汚染 食用油

 油脂摂取量の増加と生活習慣病の増加は大変に関係が深く、癌においても中性脂肪の摂取量と脂肪率は強い相関関係があります。

脂肪摂取量の多い国では乳癌の死亡率が高いとの報告もあります。

また食用油には大きく分けて4つの種類があります。

①動物の肉、乳製品、パーム油、ヤシ油などの飽和脂肪酸および一価脂肪酸

②コーン、ひまわり、ベニバナ、ゴマ油などのリノール酸系

③海藻、魚介類、紫蘇の実などに多いαリノレン酸系

④人工油トランス脂肪酸

飽和脂肪酸とは動物の肉や乳製品を代表とする脂肪のことです。油としてはパーム油やヤシ油などです。

結論からいえば、これらは摂る必要はないといいます。なぜなら体内でこれらを作ることができるからです。

しかもこの飽和脂肪酸を摂取することには大きな問題があります。それは血液をドロドロににするからです。

飽和脂肪酸は融点(溶ける温度)が高く、人間の体内では溶けません。ですから血中を溶けない小さな粒として循環し、血液の流れを悪くするといいます。

更に、肉を代表とする飽和脂肪酸は動脈硬化の原因にもなりますから、益々血の流れを悪くします。

この過剰摂取は脳梗塞や心筋梗塞などの血栓性の病気になりやすくなります。

リノール酸、αリノレン酸はともに多価不飽和脂肪酸という種類の油で、これらはどちらも身体で作ることが出来ないため必須脂肪酸と呼ばれ外から必ず摂らなければならない油です。

リノール酸は、ごま油、ベニバナ油、大豆油に代表される油です。これは必須脂肪酸のため外部からの摂取が必要なのですが、

しかしリノール酸の必須量は60kgの体重で、一日に1~2gですから、ご飯で2.5杯、パンなら2枚で摂取できるので、普通の食事をとっていれば不足することはなく、それよりも現代の日本人は摂取過多のため健康に問題があるといいます。

から揚げ、トンカツ、てんぷらなど油ものを食べることが多くありますと、このリノール酸により体内でアラキドン酸がつくられて、炎症、血栓作用、血管収縮作用、アレルギーを引き起こすことがありますから注意が必要です。

③αリノレン酸は、紫蘇油、アマニ油、魚油が代表ですが、くるみ、緑野菜、海藻、豆類などに含まれています。
抗炎症、血栓抑制、血管拡張、抗アレルギー作用と疾患抑制をするすばらしい油です。リノール酸の逆の良い作用をします。

④トランス脂肪酸は大変に恐ろしい油です。特に妊娠中は摂取してはいけません。

 トランス脂肪酸とは自然界には存在しない人間が作り上げた本当に危険な油、絶対に摂取してはいけません。

作り方は、120度の植物油にニッケルや銅を触媒にして水素を人工的に添加させます。それにより固まらず、腐りにくくなったものです。
この油で揚げたものは酸化しにくいため食品業界にとっては大変に便利で好都合なのですが、人間にとっては体内で分解が困難のため、ビタミンやミネラルを大量に消費してしまいます。さらに代謝がうまくできないため、体内にそれが蓄積され、肥満の原因になるといわれます。

  食品汚染 食用油

④人工油トランス脂肪酸 その2 「細胞膜形成不全」

人工油のことに付いてとても重要なことがありますので、引き続きお知らせしたいとおもいます。 「加藤直哉著 放射線心身症? 」より

人間の身体は60兆個の細胞で出来ているといわれますが、その細胞の一つ一つは細胞膜という壁で仕切られ守られています。必要な栄養素を取り込み、不要物質を排泄することで細胞を最高の状態にします。

この「細胞膜」の材料は脂質、つまり油です。良い油を摂取していれば、細胞膜の状態は安定し、細胞も活性化します。

しかし、ここで偽りの油であるトランス脂肪酸を大量に摂取しますと、細胞がトランス脂肪酸でつくられ、細胞膜は不自然な形となり、必要な成分は流れだし、不必要なものが溜まってしまいます。

また、防御機能としても役に立たないため、ウィルスなどから細胞を守ることが出来ないので簡単に感染してしまいます。

更に、トランス脂肪酸は室温で固まってしまいます。36度くらいの体温では溶けませんから、血液がドロドロになり脳梗塞や心筋梗塞のリスクとなります。

また、脳細胞の60%が脂質(油)ですから、この脂質がトランス脂肪酸に置き換えられたら、子供の精神疾患や高齢者の痴呆症など様々な問題が生じ、胎児にはどれほどの危険があるのでしょう。

トランス脂肪酸の害は科学的、疫学的に認められていてニューヨーク州では全ての食品においてトランス脂肪酸の使用は禁止されています。カナダ、ドイツ、イギリス、デンマーク、韓国などもトランス脂肪酸の削減、追放が叫ばれています。

しかし日本では規制はされていません。次に書きましたのが日本で使用されているものです。

マーガリン、コーヒーフレッシュ(コーヒーに使用するカップ型のミルク)、その他「植物性油脂」、「食品精製加工油脂」などと書かれたドレッシングにも利用されています。トランス脂肪酸との表示はありませんから分かりづらいですが、大変に危険な人工油です。

そしてお菓子や多くの加工食品にも使用されています。「植物油」「ショートニング」「ファストスプレット」などの名前にかわったりして使用されています。

デパートなどの高級総采コーナーの天ぷらなどにもこの「ショートニング」を使っていることが多いようです。

チョコレートやポテトチップス、洋菓子、ケーキなどにも使われています。

 *女性は甘いものが大好きですが、砂糖は使用量により免疫力を低下させますし、ショートニングなどの硬化油で血液をドロドロにします。大変に危険なものです。食べないようにしましょう。

トランス脂肪酸や硬化油は、毛母細胞の細胞分裂、いわゆる毛髪をつくることに対して、細胞膜を造ることが出来ない油ですから、薄毛や脱毛症の隠れた原因になるにことが考えられます。

 

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

フリーダイヤル 0120-77-3911

メールでの問合せはこちらへ

発毛専門理学博士 伊藤勝文

http://毛髪相談.com/