2019.08.18

女性のびまん型脱毛の広汎性脱毛症の発毛はワールドヘアサイエス! その(4)

最近は30代でも頭頂部の薄毛の方が増えているようです!

この徐々にびまん性抜けていく薄毛は、気が付かない内に進行することが多いようです。

それは脱毛症のように抜け毛が宮に多くならないので、しずかな脱毛症と呼ぶことにします。

これは薄毛の脱毛原因が多岐にわたっていることが原因です!決して皮膚病などではありません!

世界発毛科学研究所の理学発毛ケアと発毛アドバイスの実行によって発毛改善できます!

 広汎性脱毛症は女性特有の脱毛の症状で、発毛が可能です!

   食生活の問題

  食品添加物  調味料アミノ酸(グルタミン酸ナトリウム=味の素)

 以前から問題になっている化学調味料ですが、いまや日本ばかりではなく遠くタイにまで販路を広げています。

世界の心ある科学者は、以前からグルタミン酸ナトリウム=化学調味料の危険性に付いて論文を発表しています。

では何が問題なのかといいますと、

グルタミン酸ナトリウムはれっきとした化学物質だということです。厚生労働省が食品添加物として「調味料アミノ酸の表示によって」使用を許可していますが、・・・

サトウキビの搾りかすなどに添加剤や、硫酸アンモニウムなどの発泡を調整する薬剤を使い、さらにナトリウム化合物を添加して作っているものがグルタミン酸ナトリウムです。

ここで、硫酸やアンモニウム、ナトリウムを添加したことにより元の原料がなんであり素材の有用性はなくなり、危険な化学合成物質に変わるのです。

確かにグルタミン酸は天然に存在するアミノ酸の一つでうまみを感じるものですが、グルタミン酸ナトリウムは化学合成のもので脳の味覚を狂わせるものです。

美味しくない食べ物に化学調味料を振り掛けると、このグルタミン酸ナトリウムの作用で美味しいと脳が間違った判断をしてしまいます。

それだけなら何も問題はないような錯覚に陥りますが、化学物質により、美味しくないものを美味しいと認識させることは味覚障害になります。

こうした脳に障害を起こす化学物質の安全性検証は実は行われていません。行われていないのに化学物質を調味料アミノ酸として、食品添加物の表示が許され食品汚染を厚生労働省が許可しているのが実態です。

グルタミン酸ナトリウムは決して調味料ではありません脳を狂わせる化学物質です。

妊娠中は、特にあらゆる化学物質は体内に入れてはいけません。

食品添加物の使用目的を見ると、企業のためのものであることが分かります。

合成保存料は大量生産したものが長期間腐らないようにするためのものですし、合成着色料は人間の目に鮮度が良いとか少しでも美味しく見えるように誤魔化すためです。

しかしこのグルタミン酸ナトリウムは大脳の味覚中枢を狂わせるものです。神経に作用する化学物質はその毒性の立証が難しく、いつの間にか食品添加物として多く出回っています。

中々これを避けるのは難しいのですが、胎児にどのような影響が出るのかを考えると恐ろしくなります。

  食品添加物 リン酸塩 (リン酸ナトリウム)

 リン酸塩は、多くの加工食品に使用されていますが、ハムなどには決着剤、保水剤として使われています。ハムは添加物の塊りといっていいほど多くの食品添加物が入っています。

リン酸塩自体は毒性はあまりないのですが、リンを過剰に摂取するとリンがカルシウムと化合してカルシウムの吸収を妨げ、骨や歯が弱くなります。

更に、カルシウム不足で神経過敏になり、イライラの原因になります。

特に子供や妊娠中の方は気をつけましょう。

  食品添加物 ソルビン酸カリウム (合成保存料)

 合成保存料のソルビン酸には突然変異性があるといいます。

ハムに使用されています。ハムやソーセージは添加物ばかりで造られていると聞きましたが、本当にそうです。こうした危険性のあるものがあらゆる食品に添加されているのが日本の現状です。

スーパーやコンビ二に行き、チョット裏の添加物表示を見ることは絶対に必要な時代です。

食品添加物は化学物質ですから、一度摂取すると自然には体外へ排泄されません。身体の脂肪組織に蓄積されていきます。そして、徐々に身体とこころを蝕んでいくのです。

ですからこうした食品添加物の入ったものを食べない生活は、大変な努力が要りますが、食べない努力をして行きましょう。

元気で健康に生きていけることは、健康知識と努力だと思います。

もちろん一人ではなく、夫や家族で正しい食生活を相談していくことが大切です。

  食品添加物  亜硫酸塩 (亜硫酸ナトリウム=合成保存料、酸化防止剤)

 亜硫酸塩は、ほとんどのワインに入っていますが、「悪酔いをするとか「頭が痛くなる」という症状が出ることがあります。

また「飲みすぎすると次の日に残る」場合があります。

紀元前エジプトでワインを作るときに硫黄を燃やして亜硫酸ガスを発生させ、容器の殺菌に使用していたといわれます。

以後現在にまで、全てのワインに亜硫酸塩が使用されてきました。

ヨーロッパでも、もちろん亜硫酸塩が使用されていますが、ヨーロッパで飲んでも何ともならないのに、日本で飲むと頭が痛くなるのは輸送中にワインが変質しないために、亜硫酸塩を多く入れているためです。

定温コンテナで輸送していない安いワインにそのようなものが多いといいます。

亜硫酸塩はアレルギーを発症する危険があります。

更に亜硫酸塩はビタミンB1欠乏症や肝障害を引き起こすといわれています。

特に妊娠中の飲酒は絶対に止めましょう。またこれから妊娠する可能性のあるときも、飲酒は胎児の成長に計り知れないダメージとなります。

若い女性が飲酒している姿を見ますが、喫煙とともに飲酒は危険だということを知りましょう。

  食品添加物 合成着色料 (タール系色素)

 合成着色料のなかでもタール系色素は化学構造からみて全てが発ガン性や催奇形性(胎児に障害をもたらす毒性)が疑わしいといいます。

また、蕁麻疹などのアレルギーを起こすものも多いようです。更に、ベンゼン核(亀の甲)がいくつか結合した化学構造を持つものが多く、それらは内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)である疑いもあるようです。

合成色素の赤色2号はアメリカの食品医薬品局(FDA)では発ガン性があるとして使用禁止となりました。しかし、日本では使用されいします。

タール色素の赤色102号・104号・106号、黄色4号、青色1号は発ガン性の危険があるのに氷菓に使用されています。

他に多く合成着色料が使用されているものは、アイス、飴、京菓子、漬物、練り製品、たらこ、ハムなどです。

天然色素は全てが安全のような気がしますが、コチニールはサボテンにつくエンジ虫という昆虫から抽出した赤紫色の色素で手作りのサンドイッチに盛んに使用されていますが、変異原性があります。他の毒性についてはまだ研究されていません。

ラックは、ラックカイガラ虫の分泌物から抽出したもので、まだ研究データが少なく、安全性についてはよくわかっていません。

  食品添加物  人工甘味料

 糖分はカロリーが高いとか、糖尿病の心配があるからとカロリーオフとか糖質ゼロなどというジュースや缶コーヒー、清涼飲料水、ノンアルコール飲料などが沢山出回っています。

これらは本当に健康的で安心なのでしょうか?

結論から言いますと、ずばり「最悪の化学物質」といえます。

妊娠中は最も危険で、特に胎児の脳にどれほどのダメージを与えるか計り知れない恐ろしいものです。

現在の代表的な人工甘味料は

 ① アスパラデーム 
 砂糖の200倍の甘みを持っています。アメリカでは不眠、頭痛、視力障害や脳腫瘍の可能性があると指摘されているといいます。また2005年イタリアの動物実験では白血病、リンパ腫などの危険も示唆されているようです。

 ② アセスファムK
 体内では分解は困難。犬に3%のアセスファムKを入れた餌を2年間与えたところ、肝機能異常、免疫力低下を認めたとの報告があるといいます。

 ③スクラロール
 1999年承認された砂糖の600倍の甘みを持つ有機塩化化合物。体内での分解は非常に困難とされ、大量のビタミン、ミネラルが消費されます。また、排泄困難に伴う人体への蓄積が心配されています。

 ステビア (天然甘味料でも危険なもの)
 南アメリカ原産キク科の多年草から取られる天然の甘味料。しかしステビアはペルーの先住民に避妊として使われていたという歴史があり、またEU、香港、シンガポールではでは雄の精巣に悪影響があるとして使用は許可されていません。

砂糖は摂取量で糖尿病や急性低血糖症になったり、免疫力が低下するといわれますが、人工甘味料は量に関係なく免疫力をゼロにするといわれます。

どうしてこのような危険な人工甘味料が使用されているのかといえば、砂糖よりも格段に甘味料の費用が安く済むからです。企業側の論理で製造コストを下げ多くの利益を出すために開発され、人間の健康を考えてつくったものではありません。

 料理には蜂蜜かメープルシロップで甘みを付けるか、砂糖の使用量は極力少なくしましょう。砂糖を使わなくても自然の素材の甘さは美味しいものです。

 

 

 

 

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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