2019.10.28

秋に多い季節性脱毛症の突発型円形脱毛症などの脱毛の発毛とは? その(4)

秋の季性脱毛症はとても危険で悪性脱毛症です!!

悪性脱毛は誰にでも起きる突発性の脱毛で進行が早く発毛処置が難しいのが特徴です。

脱毛したり異常多くの抜け毛は一日も早い発毛検査と発毛処置をワールドヘアサイエンスで受けましょう!

“悪性異常脱毛脱毛症の発毛保証をします”

  秋はおしゃれをしたくなる季節です。そんな中に毛髪の事髪のダメージになることを知らずにいることは、あとで後悔をしないために知っておきましょう。このことは、薄毛や脱毛の発毛の対策としての基本のアドバイスです。

  ヘアードライヤ―の掛け方のアドバイスは、たかがヘアドライヤーです。これが育毛や発毛にそんなに関係がないだろうと思いますが、意外や頭皮の育毛発毛環境には脱毛原因としてあります!

 ヘアードライヤーは、洗髪後や濡れた髪を乾かすために使用するものですが、ヘアースタイルを整えるために使用していることが多いと思います。

暑い時期は、ヘアードライヤーを長時間は使用しないと思いますが、サッと乾かす程度には使用するでしょう。

本来は、このサッと乾かすだけで済ませておけば問題は起きないと思います。

髪が傷む原因はヘアードライヤーの掛け過ぎ、高温で髪に近つけすぎて髪が乾燥しても、それからもセットを決めるために、長時間熱風を掛けることによるものです。

パーミングアイロンの高熱のにより毛髪中の水分が一挙に蒸発してケラチン(タンパク質)変質(硬化)させてしまうこともあります。

髪が形づくられるのは、髪の中にあるケラチンタンパク質によるものです。

ケラチンはケラチンタンパク質というタンパク質なので65度以上になりますと、タンパク質は全て変質してしまいます。ようするに柔軟性がなくなります。

このケラチンタンパク質は水分を含んでいるときは髪は伸びた状態ですが、通常乾いている時はそのケラチンのおかげでしなやかな弾力を持っていますが、ヘアードライヤーで通常の水分より乾かすと、その時点で固まる習性があります。

そして乾いたままならその形を維持しますが、湿気や水を加えますとまた元の戻ります。

しかし、パーマや毛染め、ドライヤーの掛け過ぎや粗悪なシャンプー剤の頻繁の使用によって、キューティクルが傷ついたりしてダメージ毛になりますと、髪の中からこのケラチンが流失してしまい乾燥毛になり弾力が無くなります。

ケラチンが無くなった髪は枝毛や切れ毛になりやすく、パーマを掛けてもチリチリになってしまい、すぐパーマが取れたようになってしまいます。

そして、パーマが取れたと言ってまたすぐにパーマを掛ける方がいますが、ケラチンが無い状態の上にキューティクルも剥がれていますから、髪は切れ切れになり溶けてしまいます。勿論パーマはケラチンが毛皮質中に無くなっていれば掛かることはありません。

こうした髪にヘアードライヤーの掛け過ぎは、益々ダメージを酷くします。

ヘアードライヤーは、洗髪後の頭皮をサッと乾かすためだけに使用することが望ましいのです。

それから頭皮や髪にあまり近づけないようにしましょう。

また、ダメージにならないようにするには、ワールドヘアサイエンスのヘアケアトリートメントリンスを薄く塗ったり、ヘアーオイルやヘアークリームなどをヘアードライヤーを掛ける前に薄く髪に塗っておくのも良いことです。

  ダメージ毛の毛染めは特に美しい毛髪を維持するには、さけなければなりません。毛髪にダメージを与えるのは、毛染めやパーマ、ヘアードライヤーの掛け過ぎ、そして合成界面活性剤配合のシャンプー剤による洗いすぎなどですが、その中でも、特に毛染めによるダメージが一番大きいと思われます。

また、毛染めの中でもジアミン系の染毛剤が、毛髪に致命的なダメージを与えます。このジアミン系はタール系色素で、発ガン性があります。

毛髪にダメージを与え、体には発ガンのリスクを加えるものです。

こうしたダメージは、トリートメントをしたところで毛髪の元のしなやかさや弾力は決して回復しません。

頭皮にしみ込んだジアミンは身体の中に入り、まず頭皮の老化を招きパーマに使用している過酸化水素の活性酸素で一挙に白髪が増えてしまいます。

その上、アレルギー症状を引き起こす危険があります。アナフィラキシーショク症状を起こすと、死に至ることもある劇薬なのです。

ジアミン系の染毛剤による毛染めは決してしないようにしましょう。

 化学物質の入っていない植物性の染毛剤を使用しましょう。

  ダメージ毛の毛染めの危険性はあまり知らないとおもいますが、世界発毛科学研究所では染毛剤は育毛発毛にとって、使用してはいけないリストの第一番に入ります。

染毛剤は、突発性脱毛症を発症する第一原因のものとして告発します。健康を害し脱毛症を発症する原因のものであり、最悪の化学物質と世界発毛科学研究所ワールドサイエンスは断言します。

染毛剤は人類の遺伝子を破壊して、環境ホルモンと呼ばれる性ホルモンを狂わす危険な化学物質です。

染毛するたびに直に頭皮から自分の体内に皮膚から吸収し、一度体内に入ったものは、「化学物質の特性として体内の脂肪組織に蓄積され、体内の許容量が一杯になった時点で化学物質過敏症として、医学では治せないあらゆる化学物質の毒性がでてきます」。

そして、最後にはアナフィラルキシーショク症状として、気管支(喉)の炎症により呼吸不全で死を迎えることになることもあります。それほど染毛剤は危険なものです。

 スーパーやドラッグストアーなどで売っているおしゃれその薬剤を下水に流すだけでも染めならば、そんなに強い化学物質は入っていないだろうと思っている方が多いと思います。

実は、染毛は理・美容師のプロが行う技術だったのです。それほど難しいと言いますか、危険なものなのです。

いつの間にかスーパーでも売っていますし、誰でも簡単におしゃれ染めができると思って、実際に自分でやっている人が多いようです。

シャンプーの要領で、染毛剤を頭で泡だてて、そのまま洗い流せば染まるとあって、簡単にでき、自分でやればお金も掛らないので、特に若い女性は頻繁に染めています。

女子高生までも、最近は茶髪を通り越して金髪にしているのを見かけます。

しかし、金髪にするにはかなりといいますか、完全に毛髪のメラニンタンパク質を破壊しますから、毛髪と頭皮のダメージははかりしれない恐ろしさがあります。

黒髪のメラニンタンパク質を破壊しなければ明るい色には染まりません。毛染めの恐ろしさは一液の発色剤もそうですが、日本人の黒髪のメラニンを破壊するには過酸化水素水(オキシドール)を使用します。

このオキシドールは強い活性酸素をだして細胞を破壊します。おしゃれ染めだから白髪染めよりもダメージは軽いだろうと思っていても、この二液の脱色剤の持つ危険は、脱毛原因になりますし、白なまず(色素が抜けて、皮膚が白くなる皮膚病)にもなる危険があります。発癌作用があるともいいます。

また、おしゃれ染めには発ガン性のジアミン系タール色素は使われていないと思っている方がいますが、パラレンジアミンが入っていれば、これがアレルギー反応を起こす原因です。

脱毛症やダメージ毛、ヘアートラブルを抱えている人は毛染めの危険性をよく知ってください。

  ダメージ毛のパーマはパーマを掛けることはそもそもナンセンスです。ダメージ既にケラチンが通常のようにない訳ですから、パーマは掛かりません。

 一般的なパーマは、チオグルコール酸アンモニウムという化学物質で、毛髪のシスチン結合を、この化学物質の還元作用で組織を壊し、ロッドに巻き付けて、

その後、2液と呼ぶ過酸化水素水の酸化作用で、シスチン結合を再び結合させ、毛髪がロッドに巻いてあるので、そのカールが固定されるという原理です。

ここでも過酸化水素水が、染毛の脱色の時と同じように使用されます。

先に染毛剤のところで、過酸化水素水の危険性に付いてお話しましたが、パーマの過酸化水素水は染毛剤の時より濃度は薄いというものの、頭皮や毛髪にダメージはあります。

さらにパーマの一液のチオグルコール酸アンモニウムは、タンパク質を破壊したり溶かすものです。

ですからこの一液を毛髪に付けて、シスチン結合を破壊する放置時間を規定の時間よりオーバーしますと、その破壊された毛髪のシスチン結合は、二液の還元作用で元に戻すことはもはやできません。

俗にいうタイムオーバーですが、毛髪はパーマがかからない状態で、だらけてタラタラしたようになります。そしてタイムオーバーの毛髪に二液を掛けても、毛髪はきゅっと締らずタラタラのままです。

そしてヘアードライヤーで乾かしますと、完全な乾燥毛になりフニャフニャでセットもできません。

更に、この毛髪は洗髪する度にバサバサして行き、軽く引っ張っただけで切れるようになります。

頭皮に一液のチオグルコール酸アンモニウムが付いていなければ、毛髪のダメージだけで済みますが、頭皮についたままタイムオーバーしますと、タイムオーバーの時間により化学火傷をおこします。

最悪の場合は頭皮は真っ赤に腫れあがり、ヒリヒリして激しい痛みが襲います。毛根から髪は切れてしまい、頭皮は皮膚科で治療しても、その夜は傷みのため一睡もできないほどです。

そして、本当の怖さはその後です。酷いかさぶたが出来ますが、薬液が毛根から浸み込み毛乳頭(毛髪を造る細胞)にまでもダメージを与えていますと脱毛原因となり、こうした毛根は再生しない場合があります。

パーマを軽く考えていると思わぬ危険があることを知ってください。こうしたことから、頭皮や毛髪に何らかのダメージがある場合は、パーマをかけないようにしましょう。

ここでお分かりになると思います。染毛とパーマを同時に行うとどれほどの危険があるかを・・・

よく時間がないからとか、二度手間だから一度で済まそうとしている話を聞きますが、過酸化水素水やチオグルコール酸アンモニウム、ジアミン系タール色素が同時に頭皮や毛髪に襲いかかったら・・・

化学物質のダメージは皆さんが思っているほど軽くはありません。染毛やパーマによるトラブルは結構多く報告されています。そのどれもが深刻な事態を引き起こしています。

経験豊富で確かな技術力と正しい知識を持っている理・美容室で行いましょう。理・美容師のプロでも毛染めの技術をしてカブレを起こすことはあります。理美容師でも上からいわれたり教えてもらったことをそのままやっている場合がほとんどです。自分で染毛をしたりパーマを掛けてカブレなとのトラブルを起こしてからびっくりするようです。しかし、理美容店がカブレないようとの対策をしての技術はしていないようです。

染毛剤やパーマ液を造っているところは利用者のかぶれなどに真剣ではないようです。なぜならジアミン系の薬剤や過酸化水素水の毒性はわかっているはずなのに、改良されてはいないようです。

出来る限り染毛をするにしても植物性100パーセントの染毛剤にしましょう。カブレは化学物質が体内に蓄積されて行き、体内の許容量がいっぱいになったときに一挙にアレルギー反応としてでてきます。

一度でもカブレた経験がある日とは二度と染毛やパーマをしてはいけません。この次はアナフィラルキシーショク症状が出て呼吸不全を引き起こし、最悪の場合は死ぬこともあります。

  

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

フリーダイヤル 0120-77-3911

メールでの問合せはこちらへ

発毛専門理学博士 伊藤勝文

http://毛髪相談.com/     

http://女性の薄毛脱毛症.com/