2020.02.04

冬季は薄毛や円形脱毛の危険な原因が多くあります!脱毛症治療アドバイス! その(1)室内環境

薄毛や脱毛の原因が進行して表れることが春には多くあります。しかし、この深刻になる脱毛原因は実は冬季にあるのです!!

春は入学や就職で新しい門出となる時期、突発性の円形脱毛や多発性脱毛全頭脱毛症になる場合があります!

  冬季の薄毛脱毛症の予防と発毛対策はとても重要なことです。

頭皮の環境は特にバリア機能が働かなくなる要因が多くあります。短い抜け毛が増えたり痒み、フケが目立つようならば脱毛予防のためのヘアケアが必要です。

 1.室内環境 2.職場環境 3.学校環境 4.食生活 5.嗜好品 6.体質 7.頭皮の育毛環境 8.ストレス などに付いて薄毛や脱毛対策と発毛アドバイスをします。

 1.冬季の室内環境の発毛アドバイス

冬季は気温の低下のために外気温と室内との温度差が大きくなりますので、外出に油断して薄着で内臓を冷やすと免疫力の低下を招いて体調を崩すことになります。

また、内蔵の冷えは腸の悪玉菌を増やしたりして頭皮のバリア機能の低下となります。さらに腸の周りに60%位あるリンパの流れも悪くしますので、免疫力の低下となります。

冬季は空気が乾燥して頭皮が乾燥します。気温が低いと頭皮は帽子などを被らないと外気温で血流が悪くなりこのことも頭皮の乾燥を招きます。

室内おいてもエアコンやストーブなどで暖房しますので、よほど気を付けていて加湿をするようにしないと頭皮の乾燥は免れません。

加湿器が無い場合は濡れタオルを絞って室内に干しておくと適度な湿度になります。加湿器で湿度を保つにはあまりに過剰水蒸気ばかりだしてしまうとカビが生えることになりますから、40~60%の範囲に湿度を調整しましょう。

頭皮の乾燥は頭皮のバリア機能が働かなくなりますので、細菌が多く増殖することになります。これらの細菌はバリア機能が働かないと毛穴から入りこむこともあります。

真菌などの細菌はバリア機能が働いていればそれほど心配することはありませんが、真菌の白癬菌、マラセチア菌、アクネ桿菌などは皮脂分泌や汗を餌にして増殖しますので、その餌が多くなれば細菌は当然増えますが、増えすぎると色々と皮膚トラブルを起こす怖れが出てきます。

冬季は上記で説明したように寒さと乾燥により頭皮が乾燥することから、こうした細菌が毛穴から毛母細胞の所まで入ったりして棲みつき、また、角質の中に入って湿疹を起こす怖れりがあります。

この時期の抜け毛を検査しますと毛根のところに細菌が付いていることがあります。

この細菌が少ない内はさほど心配することはないのですが、抜け毛が急に増えたり短い髪が抜ける時は細菌が増殖して薄毛や脱毛の原因菌となる場合もあります。

ですから冬季の育毛環境を正常に整えることがとても重要になります。頭皮のバリア機能を正常に保つには頭皮の乾燥に注意することが大切です。

痒み湿疹があり、抜け毛が多くなっている場合は世界発毛科学研究所で毛髪検査をするようにしましょう。

 

 

 

世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛専門理学博士 伊藤勝文   

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