2020.02.21

冬季は薄毛や円形脱毛の危険な原因が多くあります!脱毛症治療アドバイス! その(8)ストレス

ストレスは環境からくるものもあります特に冬季は寒さが強いストレスとなります!

内臓が冷えるとリンパの流れが悪くなり免疫力の低下を招き頭皮乾燥により悪玉細菌が増殖しやすくなります

ストレスは活性酸素を多くつくり悪玉細菌の影響で毛母細胞にダメージを与える怖れが高くなります!

  8.ストレス -①

{ストレスは免疫学では白血球の顆粒球を増やして、その顆粒球は自然には消えずに、やがて上皮細胞へ行き組織破壊をする細胞へのダメージとなると言います。}ですからこのことを短絡的に考えて円形脱毛症をストレスで発症すると勘違いする場合があるのです。

西洋医学では過剰につくられて組織破壊をすることほ自己免疫疾患といいます。そして、ステロイドや免疫抑制剤などの薬品で抑えこもうとして対処しています。

ですがこうした薬品には強い副作用があり、とても使用方法が難しく使用したことにより新たな病気を発症する怖れもあります。

円形脱毛症にステロイドを使用する医師がいますが、ステロイドでは円形脱毛症はなおりません。そして、ステロイドを長期に使用するとステロイド性脱毛症になる怖れがあります。

ストレスを感じない人はいないとおもいます。色んな環境にいてもストレスの感じ方は人それぞれです。

しかし、ストレスは身体に感じるストレスと精神的に感じるストレスと大きく違います。

暑い寒いと感じるストレスは、暑ければ涼しくなるようなところに行くとか場所を移動するとか、冷たいものを飲むとかして暑さを避けるようにすればストレスを緩和することができます。

寒ければ温かい服を着たり温かいものを飲食したりして、寒さから身体を守ればストレスを和らげたり強いストレスからせ少し逃れることが出来ます。

現代は農業、漁業、工業などの肉体労働も機械化されたり色々と身体を楽にするようになりました。もちろん自然災害は避けることができませんから、そうしたときは一気に身体にダメージが来てしまいます。

今はすとれすは精神的な事の方が大きくそして長く続きます。それは子供のときから受験という競争が始まり、親の収入が良くなければ色々な塾や家庭教師をつけている子供とできない子供の格差は出来てしまいます。

そのままそれが社会に出れば収入に大きな開きが出来てしまいます。格差社会で生きこうしたことが即ち現代社会のストレス社会と言われる由縁です。

ストレスは目には見えませんし、ストレスを感じていてもある程度すると慣れといいますか、それほどきついとか強いストレスと思わなくなります。

しかし、ここで気をつけなければいけないのはストレスになれたとか我慢できたとおもっていてもストレス゛か消えたわけではないということです。

精神的なダメージは徐々に表れてきて、交感神経の緊張が長く続くことにより自律神経が疲れ切って、バランスが壊れ色々な症状が出てきます。

最初は肩が凝るとか頭が重い、怠さが取れない、朝が中々起きられない、学校や仕事にいく気持ちが起きない、何に対してもあまり感情が起きない、いつも気分がすぐれない、人との会話が億劫になり、笑うことがなくなった。

こうした症状はすぐには出ませんが、だからこそかなり深刻な状態になってしまう怖れがあります。

毎日の生活の中でストレス解消がとても大事なことだと認識して、ストレスの解消のため何を自分はしたら良いのかを考えて、ストレス解消のための時間をつくりましょう。

朝の散歩、また、チョット熱め朝風呂、毎夜の温めのゆっくり入浴、好きな読書タイムや音楽のリスニングタイム、ヨガタイム、かるく汗をかくような柔軟体操、ジョギング、サイクリング等など毎日の少しでもリフレッシュタイムをつくりストレスを溜めないようにしましょう。

楽しい時間をつくる、ゆっくりする時間をつくる、睡眠時間をしっかりとる、内蔵を温めるようにする、太陽を一日に30分間はとる、肩こりが激しいときはマッサージを受ける。このようなことを心掛けましょをう。

そして、ホットレモンやローズヒップティー、レモンティー、緑茶、柑橘類などからビタミンCを摂り活性酸素を少しでも減らすようにしましょう。

ラベンダーやミントのハーブティーなども神経を癒してくれます。

2.頭皮ストレス -②

冬季は寒さのために血流が悪くなり血行不純を起こして頭皮にストレスが掛かります。ま

た、頭皮がとても乾燥して頭皮を守るバリア機能の働きが低下します。

市販の石油合成シャンプーで洗髪しますとその強い合成界面活性剤により皮脂を取り過ぎ、角質までも傷付けたり剥がすなどをしてしまうことがあります。

こられは頭皮の乾燥をさらに酷くしてしまのい痒みや湿疹がおきたり、悪玉細菌が毛母細胞にダメージをあたえるなど頭皮ストレスを起こすことが多くなっています。

世界発毛科学研究所が育毛発毛のために開発しました天然アミノ酸フィッシュコラーゲンを主原料にしましたシャンプーを使用して、頭皮に潤いと栄養を与えて善玉菌がバリア機能をつくれるようしましょう。

冬季は悪玉細菌が増殖しやすい環境ですから気を付けることが大切です。

短い抜け毛が増えたり、痒みや湿疹があれば毛髪検査をするようにしましょう!

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文   

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