2020.02.16

冬季は薄毛や円形脱毛の危険な原因が多くあります!脱毛症治療アドバイス! その(6)体質

薄毛や脱毛症になるのは決して偶然ではありません

薄毛や脱毛症になりやすい体質があります。ですからそのことを知れば予防ができますし、発毛促進の治療がより効果的に出来ます!

薄毛や脱毛の原因が進行して表れることが春には多くあります薄毛や脱毛症体質にさらに冬季の薄毛、脱毛原因が重なると、突発性の脱毛症になる怖れが出てきます。

突発性脱毛症とは円形脱毛や多発性脱毛、全頭脱毛症などです

冬季の薄毛脱毛症の予防と発毛対策はとても重要なことです。

頭皮の環境は特にバリア機能が働かなくなる要因が多くあります。短い抜け毛が増えたり痒み、フケが目立つようならば脱毛予防のためのヘアケアが必要です。

6.薄毛や脱毛症になるタイプ、なりやすいタイプがあります。その体質に付いて薄毛や脱毛対策と発毛アドバイスをします。

  1.低体温体質

基礎体温が35度台の方は低体温体質です。平熱が平均体温の36.5度から一度低いと免疫力は30%下がると言います。

免疫力が低いことは感染症に罹りやすくなり、頭皮のバリア機能が正常に働かず突発性の円形脱毛症や円形脱毛が幾つも出来る多発性脱毛症に罹りやすい怖れがあります。

また、血液の流れが悪く頭皮の毛細血管の血流が阻害されて乾燥しますので、頭皮のバリア機能が低下して悪玉細菌が増殖しやすくなり、薄毛や脱毛症の怖れが出てきます。

  2.アトピー体質

アトピー体質は低体温体質で代謝が悪くほとんど汗をかかない方が多いようです。

肌が乾燥しているためにバリア機能が働かず、肌はいつも痒みや悪玉細菌のために熟じゅくしたり酷い痒みで苦しんでいます。

アトピー体質の方は突発性の円形脱毛症や円形脱毛脱毛が幾つも出来る多発性脱毛所うになる場合が多くあります。

 3.アレルギー体質

 食物アレルギー

 グルテンアレルギー

 小麦アレルギー

  •  大麦やライ麦などの麦類と小麦は、交差抗原性が知られている。しかしすべての麦類の除去が必要となることは少ない。
  • 麦茶は大麦が原材料で、タンパク質含有量もごく微量のため、除去が必要なことはほとんどないようです。
  • 米や他の雑穀類(ひえ、あわ、きび、たかきびなど)は、摂取することができます。
  • 醤油の原材料に利用される小麦は、醸造過程で小麦アレルゲンが消失するので、原材料に小麦の表示があっても、基本的に醤油を除去する心配はないといいます。
  • 食物依存性運動誘発アナフィラキシーの原因食物として最も頻度が高いといいます。
  • 主食は、米などを中心に、小麦以外の食品をバランスよく摂取すれば、栄養素不足はないようです。
  • 小麦の代替品に米や雑穀、とうもろこし粉を使ったパン・めん類などが市販されていますので、小麦以外の粉やでんぷんを料理に取り入れることで、料理のレパートリーを広げることができます。
  • 小売店で販売される「米粉パン」は、小麦アレルゲンであるグルテンを使用していることが多いため必ず確認するようにしましょう。
  • 給食では、押し麦や米粒麦、もち麦などの大麦加工品を使用することがあるようです。大麦摂取の可否は、個別に確認の上で給食対応を決定しましょう……….0。
①食べられないもの小麦と小麦を含む加工食品
★基本的に除去する必要のないもの: 醤油、穀物酢

小麦粉:薄力粉、中力粉、強力粉、デュラムセモリナ小麦

小麦を含む加工食品

米粉や雑穀粉、大豆粉、いも、おからなどを生地として代用する。
市販の米パンを利用することもできる。グルテンフリーのものを選ぶ。

市販の米麺や雑穀麺を利用する。☆主食(ごはん、米麺、米パンなど)、主菜(肉、魚、大豆製品など)、副菜(野菜、芋類、果物など)のバランスに配慮する。
  • 「麦芽糖・麦芽・ホップ」は除去する必要はない

  3.頭皮の乾燥体質

 実際は頭皮だけが乾燥することはありません。ヘビースモーカーや高齢者、アルカリ性石鹸シャンプーや石油合成シャンプーなどを使用している方の頭皮は乾燥肌の頭皮になっている怖れがあります。ですから、体質ではなく物理的なものや一時的な原因によるものが多くあります。

ですから、毛髪検査やカウンセリングにより原因を特定することになります。

また、頭皮の皮脂分泌が少ない場合も乾燥頭皮になります。

頭皮の乾燥はバリア機能が働かなくなり悪玉細菌の増殖を許しますので、痒みや湿疹などが起きやすく薄毛や脱毛症の原因になります。

4.虚弱体質

生まれながらに身体が弱い方がいます。妊娠中に母体が尿毒症になった場合に胎児にもややきなダメージを与えることがあります。

つわりが酷く妊婦に時に栄養が摂れないとか、何らかの事情で妊婦の時に栄養失調状態であったり、妊娠中にも喫煙わしたいたり飲酒をしていると胎児に色々なダメージが出る場合があります。

子共のときに何年も小児喘息の薬を飲んでいたりすると肝機能に大きな負担を与えて少なからずダメージを与える怖れがあります。喘息は大変に苦しいものですし、体力をとても消耗してしまい更に免疫力を落とすことになります。

喘息が起きないようにするために西洋医学では喘息の予防薬を処方します。しかし、これは漢方薬とは違い肝臓に負担を掛けますので、何年もの間服用すると肝機能障害を起こし劇症肝炎になる怖れがあると副作用を指摘されています。

こうした喘息の予防薬を服用した子供達は、身体の成長が悪く身長も体重も平均の子供と比較しますと2年から3年位遅く風邪を引きやすく体力がない場合が多いようです。

そして、発毛状態は少なく細毛になっていることが多いようです。更に円形脱毛症や多発性脱毛、全頭脱毛症などに罹る場合があります。

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文   

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