2020.02.11

冬季は薄毛や円形脱毛の危険な原因が多くあります!脱毛症治療アドバイス! その(4)食生活

円形脱毛などの脱毛症は誰にでも起きるものです特に冬季にはその脱毛原因が多くあります

冬季は気温の低下により免疫力が低下して感染症に罹りやすくなります

さのために基礎代謝を上げるような食生活と同時に、内臓を冷やさない食事をしましょう!

 薄毛や脱毛の原因が進行して表れることが春には多くあります。しかし、この深刻になる脱毛原因は実は冬季にあるのです!!

 春は入学や就職で新しい門出となる時期、突発性の円形脱毛や多発性脱毛、全頭脱毛症になる場合があります!

   冬季の薄毛脱毛症の予防と発毛対策はとても重要なことです。

頭皮の環境は特にバリア機能が働かなくなる要因が多くあります。短い抜け毛が増えたり痒み、フケが目立つようならば脱毛予防のためのヘアケアが必要です。

  4.冬季の食生活の発毛アドバイス

食材は根菜類を多く摂るようにしましょう。根菜類は内臓を温める効果があります。大根や人参、ゴボウなどは食物繊維も豊富で煮物や鍋物に入れて手軽に食べれます。おでんが流行っていますが、いつでもすぐに食べられて重宝します。

薩摩芋やジャガイモなどはビタミンCも豊富に摂れ、内臓にもとても良いものなので美味しく戴けます。芋類はお腹にやさしく身体を温める効果もあります。冬季のエネルギー源として外でのお仕事には助けになります。

豚肉はビタミンB1、B2、B3、B6、B12、がありますので、冬季に限らず良質な動物性たんぱく質が豊富で、牛肉や牛脂のように乳糖の分解酵素を持たない日本人には、未消化の乳糖が小腸に溜り消化吸収を妨げる心配もありません。

また、豚肉のレバーにはナイアシン(ビタミンB3)」と呼ばれる水溶性のビタミンが、牛肉の約2倍~3倍含まれるといいます

他にも、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、マンガン、リン、鉄、亜鉛などを含みますエネルギーを消耗する冬季には豚肉は良く摂るようにしたい食材です。

朝食は味噌汁を必ずと言っていい程、毎日飲むようにしたいものです。具材はタウリンの摂れるアサリやシジミ、ホタテなどの貝類を入れたりしましょう。

その他にタウリンの多いものはイカ、タコ、海老などですが、タウリンは、生体内で遊離した状態で存在する含硫アミノ酸様化合物の一つで、イカやタコ、貝類、甲殻類及び魚類(心臓・脾臓・血合肉)に多く含まれています。

水溶性なので、汁ごととれる鍋物やスープ等に利用すると有効に摂取することができます。最近は栄養ドリンクの主成分として使用されていますが、これは肝臓の働きを活発にする機能があるからです。

それに海藻を入れると良いでしょう。海藻にはマグネシウム、ヨウ素、カルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルの宝庫と呼ばれ豊富に含まれます。

マグネシウムやヨウ素はコンブなどに多く含まれ、カルシウムはヒジキなどに、マグネシウムはアサオに、鉄分はアオノリに、ビタミンB群はノリに豊富に含まれています。

海藻は水溶性食物繊維ですから便秘の解消になり、大腸癌の予防にも貢献します。

更に腸内細菌の善玉菌を増やしますので免疫力のアップとなり、バリア機能が強くなり感染症に罹りにくくなると言います。

最近は日本人の食事は欧米化して味噌汁を飲まなくなり、それにつれて海藻を食べる機会が本当に少なくなっています。瓶詰ののり佃煮や海藻サラダなどを是非食べるようにしましょう。

海苔はビタミンCも多くありますので、抗酸化作用のためにも毎日食べたいものです。

お腹の冷えは悪玉菌が増える原因ともなりますので、味噌汁に葱や生姜を入れるようにして内臓を冷やさないようにしましょう。

また、大豆は良質な植物性たんぱく質で大豆製品は色々とありますので是非食べるようにしましょう。

発酵食品の味噌はアミノ酸が多く健康食品としては最良のもので、特に日本食が健康にも良いというのは味噌汁を飲む文化が世界にも認められています。

更に納豆は納豆菌という善玉菌が大豆を発酵させることにより腸の善玉菌を増やし免疫力を上げる作用があります。

ナットウキナーゼは血液をサラサラにしたり腸内細菌の悪玉菌を抑制して、感染症に罹りにくくします。

納豆の苦手な人はナットウキナーゼのサプリメントを利用することをお勧めします。

こうしたことが突発性の円形脱毛や多発性脱毛、全頭

脱毛症になることを予防することに繋がり、発毛改善のための食生活にもなります。

2.栄養のバランスをとるために

現代人は流通網が発達したり、輸入も世界からあらゆるものが入って来ます。また、温室などで季節を問わす゛作っています。

しかし、そうした中にあっても栄養失調になっている場合があります。

アミノ酸バランスをよくするには必須アミノ酸を摂ることが重要です。必須アミノ酸はからだの中で自然にはつくられませんので、食物から摂取しなければなりません。

必須アミノ酸が一つでも足りないとせっかく食べたものが、その必須アミノ酸の足りないものに合わせて身体から排泄されてしまうといいます。

完全栄養食品は卵ですから、卵をたべるようによして栄養ランスを摂りましょう。

毛髪の栄養は特に動物性たんぱく質と植物性たんぱく質、必須アミノ酸、必須ミネラルが重要です。

動物性たんぱく質は魚なら青魚が良く、動物なら赤身肉、豚レバー、鳥レバーがお勧めです。

鳥レバーは牛や豚よりもくせがないのて食べやすく、栄養化も良いです。ダイエットや病後や体力をつける時には最適と言えます。

女性は鉄分が不足しがちですから、鳥レバーは焼き鳥1本分で2.7gの立つが摂れます。さらに亜鉛が多く亜鉛は皮膚や粘膜の健康維持に必要で、免疫機能の維持にも書くことが出来ません。

不足すると傷の治りが遅くなり、味覚症害をおこしたりします。精力にも関係していたり白髪にも関係しています。

亜鉛は1日に必要な量は8~10mgと言われます。焼き鳥の鳥レバー1本で約1.0㎎取れます。更にビタミンB群も豊富です。

ビタミンA

ビタミンAは皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあります。しかし過剰に摂取しますと頭痛、吐き気、めまい、かすみ目、骨量の減少などを起こす怖れがあります。

また妊娠中の方は過剰に摂ると出生異常を起こす怖れがありますので、妊娠中は摂らないようにしましょう。

焼き鳥レバーは一週間に一回にして、食べる量は一本の半分にしましょう。

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文   

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