2019.05.29

脱毛発毛 全頭脱毛症 脱毛原因 大病が原因になることがありますか?

大病 命に係わるような病気の副作用の脱毛1?

全頭脱毛症の脱毛原因は色々なことがあります。

病気が原因 大病になり高熱を出したりして、激しい体力の消耗により免疫力の低下を起こし脱毛症になる。

また、大病のために飲んだ薬の副作用によって脱毛症になることもあります。

風邪を引いて熱を出し回復した後に、髪に元気がなくなりパサパサしたりやたら抜け毛が多くなった経験があると思います。

特に内臓の病気は髪に影響がすぐに表れます。

肺病は軽く済んでも髪が細くなったり毛量が少なくなります。さらに髪が長く伸びなくなることもあります。

腎臓病は全体の毛量が減ったり、透けすけ状態になったり毛髪が長く伸びなくなり弱々しく鳴ります。

大病自体で高熱が何日も続いて、高熱が下がったあとに一挙に全頭脱毛になったり、病気のために飲んだ薬で脱毛症になることもあります。

免疫力が低下すると頭部常在菌叢や腸内細菌叢の悪玉菌が増殖して、正常バランスが崩れて色々な細菌が皮膚内に入ったり体に入ってきます。

こうしたことが引き金で円形脱毛症になり、多発性脱毛から全頭脱毛症になることが多くあります。

命に関わるような深在性真菌症になると、肺などに入り呼吸困難になり衰弱して大変に危険な状態になることもあります。

真菌の種類は多く免疫力が正常に働いていれば心配ないのですが、大病を患うとそれに伴いこうした病原性真菌や、普段は何も悪さをしない表在性真菌も脱毛原因となることが考えられます。

ステロイド剤の副作用として表在性真菌症になることがあるといいます。更にステロイド性の脱毛症になることがあるとされています。

また、免疫抑制剤の副作用で細菌感染を起こすことがあるといいます。細菌感染症とは毛穴から汗腺から脂腺から口や喉からあらゆるところから細菌やウイルスが身体の中に免疫抑制剤によりバリアーが無くなり(免疫力が無くなる)無防備となったことにより入ってきて身体を侵します。

免疫抑制剤による副作用の脱毛症は全身性脱毛症になります。これは薬(化学物質)の副作用ですから、残念ですが発毛の手立てはありません。

免疫抑制剤の副作用は恐るべきものがあります。

 

 

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