2019.06.17

脱毛子供 発毛アドバイス 食生活 腸内細菌と脱毛症の関係とは!?

腸内環境と健康はとても深いつながりがあります。

 

 腸内細菌と脱毛症にも深い関係があります!!

食生活    腸内細菌の悪玉菌と脱毛症

最近の報告では癌の死因のトップは女性では大腸ガンといいます。

その原因は肉や乳製品などの動物性脂肪の摂取、いわゆる欧米食のあるといわれています。

そして、精白パン、精白米、白砂糖などのミネラルを除いたものや食物繊維を摂らない食生活が、腸のウェルシュ菌(腐敗菌)などの悪玉菌を増やし便秘を招くとともに腸内が腐敗していることが最大の原因です。

さらに精白パン、精白米、白砂糖などは体を冷やすもので悪玉細菌が増えるとともに、低体温を引き起こしてガンが発生しやすい体質になっています。

腸内細菌の善玉菌を増やすには乳酸菌などの発行食品を多く摂り食物繊維を良く摂取すること豆乳ヨーグルトや納豆(納豆キナーゼのサプリメント)などを食べるようにしましょう

日本人は乳糖不耐化症といって牛乳やヨーグルトなどの乳糖を分解吸収することができない人がほとんどです。

牛乳からつくるヨーグルトは日本人やアジア人種には向きません。

ですから、乳糖が分解できないで小腸に溜まると小腸からの栄養吸収を阻害しますので、豆乳ヨーグルトにすると良いでしょう

それから日本人には欧米人と違って海藻類を分解する酵素を持っています。

これは遺伝子的に魚介類を食べてきた遺伝子が海藻類から栄養を摂ってきたからにほかなりません。

海藻は海の野菜と言われてビタミンやミネラル、そして水溶性食物繊維を豊富に持っています。

食生活において大切なことは、遺伝子的にも体質にあっているかということはとても重要なことです。

海藻類などの水溶性食物繊維は便通を良くして、便秘の改善や大腸がんの抑制にもなります。

肉類は悪玉菌の餌となり悪玉菌を増やしますが、海藻類は善玉菌を増やしますので、腸の健康にも最適です。

最近の日本人は味噌汁を飲まなくなり、それによってワカメや海苔などを食べなくなりました。

酢の物料理も、肉食中心の食生活になるとワカメ酢やモズク酢などを食べなくなって、海藻類を食べてない方が多いようです。

このことも大腸がんになる原因の一つと考えられます。

朝からバタートーストにベーコン、コーヒーなどを飲んで、およそ日本人の食生活と大きくかけ離れています。

なかにはコーラーやカルピス、ジュースを飲んでいる子供達もいます。

コーラやカルピス、ジュースには砂糖がふんだんに使用されていて、砂糖は悪玉菌の餌となり益々悪玉菌を増やします。

高カロリー高タンパク高脂肪食に炭水化物と砂糖、これでは日本人の体質にあった食事ではありません。

腸は悪玉菌が増えていて免疫力は十分に働くことは出来ません。

パン食は小麦のグルテン不耐症というアレルギーを起こす危険があります。

グルテン、鶏卵、牛乳の3種類はこどもの3大アレルギーといいますが、先程も書きましたように日本人の体質に合っていない食べ物ということです。

グルテンは腸にへばり付き消化吸収を妨げ、便秘や超の不調を招きます。日本人に長い腸には、主食とはできないものです。お米が主食です。

日本人の食事は和食を中心としなければ健康を害することになります。

供や若い女性のアレルギーや原因不明の関節炎、ネフローゼなどにならないためにも食生活はとても重要なことです。

免疫力をいつも高めて健康を守るには、腸の善玉菌はとても大切でいつも優位にすることが重要です

腸内が悪玉細菌優位になると皮膚の常在細菌も悪玉細菌優位になり湿疹や皮膚病に罹りやすくなります

突発性の円形脱毛や全頭脱毛症になる恐れが出てきます

 

 

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発毛理学博士 伊藤勝文