2019.06.10

脱毛子供 女性や子供の脱毛症と睡眠の発毛関係は重要なことですか?今、子供が危ない!?

 

睡眠は脱毛と大きく関係していて、発毛にはなにより睡眠と睡眠時間対、熟睡が発毛に必要です!!

子供や青年少女たちの脱毛症が驚くほど増えています。睡眠負債などと軽いものではありません。 

睡眠は発毛と大きく関係しています!!

皆さんの就寝時刻は何時でしょうか?

いつも午前0時過ぎ、眠くならないからゲームやパソコンやスマホをやっていて午前2時なんて日が多くなっていませんか?

髪の毛は午後10頃から午前4時頃の時間帯で寝ているときに分泌される成長ホルモンにより造られるのをご存知でしょうか?

眠りは深い眠りと浅い眠りが約90分感覚で交互に繰り返すといいます

ですから90分×4回で360分=6時間 ということになり成長ホルモンは深い眠りのときに分泌されますから一晩で4回出ることになります

そして寝入りばなのときが一番深い眠りになりこのときに一番多くの成長ホルモンが分泌されるといいます

午前0時に寝る人は3回しか成長ホルモンが出ないことになり午前2時では1~2回の分泌になります

成長ホルモンは一日に使われた細胞の修復や再生行うこともしまのすので成長ホルモンが足りない方は身体が消耗したままで回復していません。

そして起床は午前6時頃にすることが自律神経の観点からも大切です

朝の起床とともに交換神経のスィッチが入りますが人間の朝の交感神経のスィッチが入るのは午前6時頃なので、午前7時半や8時では交感神経にスィッチが入らないと言います。

交感神経のスィッチが入らなければ胃が動きませんから朝の食欲が湧きませんし身体は副交感神経優位のままでいわゆるまだ身体は眠ったままということになります。

ですから遅く起きた時は身体が重く何もする気が起きませんし食欲も湧きません

寝ている時の体温は35度台で午前6時頃の起床0.5℃上がり、朝食を摂って1度上がると言います。

体温と免疫力の関係は重要です。体温が1℃低いと免疫力は30%も低下すると言います。

免疫力の低下は感染症に罹りやすくなりますから、風邪を引いたり身体のトラブルを引き起こしやすくなります。低体温体質となります。

こうしたことから薄毛や脱毛症の改善には早寝早起きが重要なのです

更にいえば寝入りばなの深い眠りの熟睡のときが成長ホルモンの分泌が多く出ます

そしても朝までに4回出る成長ホルモンは眠りが段々浅くなると同時に成長ホルモンの分泌量も少なくなるといいます。

夏期は寝苦しく不眠や浅い眠りの日が多くなります

こうしたことから疲れが溜まり体が怠くなったり夏バテしやすくなるのです

夏期は深刻な脱毛原因が色々とありますが、睡眠の事は特に重要なことです。

 

 

 

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発毛理学博士 伊藤勝文