2019.06.25

脱毛子供 円形脱毛症は食生活や嗜好品の中に原因があるかも!?特に子供が危険です!

脱毛症の原因に飲食物の見直しが必要です!

子供達の身体が蝕まれています!

おやつ 清涼飲料水 嗜好品

成長期はなにしろお腹が空きます三度の食事ではとても足りません。

間食はほとんどの子供が食べていると思います。

しかし、気を付けなければいけないことがあります。

コンビニや出来合いのものをいつも食べることは止めましょう。

手作りのもの、新鮮なもの、体に良いものを考えて食べるようにしましょう。

最近は非常に多くの食品添加物が使用されていて、精製された上に腐らないパン、白砂糖をふんだんに入れたケーキ、危険な合成油(マーガリンやショートニング硬化油)を使用したフライドチキンやポテトチップスなどトランス型脂肪酸で食品汚染をされています。

硬化油と砂糖を使用したチョコレートは、もはや食べると危険なものになっています。

また、ポテトチップスやフライ、天ぷらなどの揚げ物は、百数十度油の中で加熱処理しますが、過酸化脂質ができアクリルアミドという発がん物質ができます。

さらに過酸化脂質は細胞膜を傷つけ身体に大きなダメージを与えます。

もっと恐ろしいことには、てんぷら油に水素添加して化学合成の油にして、その油で揚げています。

何故こんなことをするのかと申しますと、カラッと上がりベタベタしない上に、日持ちがするという売り手とって良いことずくめということなのです。

しかし、この水素添加した油はトランス脂肪酸とよばれ、人間の体内では決して分解しません。

このトランス脂肪酸がやがて細胞膜にとって換わると、本来の正常な細胞膜の働きができません。

大切な細胞が破壊され体が破壊されて行きます。

毛母細胞も細胞膜がつくられませんから重大な薄毛や脱毛症になる怖れがあります。

化学物質は体から自然に排泄されずに蓄積していきますから、やがて身体に重大な問題が起きます。

こうした化学物質はすぐには身体に異常が出ないので怖いです。

身体に異常が出るのは身体の許容量を超すと一気に出てきます。

使用した古い天婦羅油を使って天婦羅を揚げて酷い胸焼けや嘔吐を経験したことがある方は分かると思いますが、

激しい嘔吐で急性食中毒を起こし医師の手当てが必要になる場合もあります。酸化した油は危険な物質に変化しています。

清涼飲料水

喉が渇き冷たい飲み物をガバガバと飲みたくなります。

しかし、自動販売機でコーラーや清涼飲料水、ジュース、スポーツドリンクなどは飲まないようにしましょう。

手作りの麦茶や緑茶、トマトジュース、お水などにしましよう。

スポーツドリンクは異常に糖分が多く使用されていますので、激しいスーポーツや体力が著しく消耗した時に飲むくらいにして、常に飲むものではありません。

カルピスにも大量の砂糖が入っています。砂糖の摂りすぎは免疫力の低下を招きます。

また、コーラや清涼飲料水は合成甘味料が入っていて、急性糖尿病になったり免疫力をゼロにするといわれています。

腸内細菌のバランスを崩し悪玉細菌を増やし、皮膚の正常細菌叢のバランスをも崩す怖れがあります。

湿疹や痒みの原因にもなります。

もちろん脱毛症の原因の一つにもなる恐れはあります。

食生活 「必須アミノ酸」

一番、身体が成長するときですが、勉学により脳がエネルギーを特に必要とするときでもあります。

脳の栄養はブトウ糖を必要としますが、身体は成長期においてはあらゆる栄養素を偏りなく必要とします。

成長期に必須アミノ酸の摂取不足は身体に大きなダメージを与えます。

500種類ほどのアミノ酸が自然界には存在しているといいますが、このうち、20種類が 私たちの生命を維持するために必要な栄養素であるたんぱく質を構成していると申します。

20種類のアミノ酸のうち、9種類のアミノ酸は、体内で合成することができません。 これを必須アミノ酸と呼び、食物から摂取する必要があります。

必須アミノ酸は不足すると様々な弊害が体に起こりますが、どれか1つが欠けても筋肉や血液、骨などの合成ができなくなります。

現在の若い人たちの食生活は食品添加物の多いコンビニ弁当や即席麺、牛脂たっぷりの牛丼などを食べています。

外食は塩分や化学調味料、砂糖などがふんだんに使われ決して良質な「タンパク質」とは言えません。

アトピーや食物アレルギーになる若者を考えると、今、真剣に健康に良い食生活を考えるときです。

アトピーは皮膚のバリア機能が壊れていますので、皮膚からの感染症に罹りやすく、脱毛症になりやすい人です。

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文