2019.06.24

脱毛子供 夏期に多い中・高生の薄毛や脱毛症予防や育毛・発毛 合成シャンプー剤の危険とは!?

年齢による脱毛症には合成シャンプーが大きく影響しています!

小・中・高・大、学生に多い夏期の薄毛や脱毛

 合成シャンプー剤の怖さ 

シャンプー剤選びは育毛・発毛の基本です

シャンプー剤の善し悪しで薄毛や脱毛症になる怖れがあります。

市販品のほとんどのシャンプーは化学物質でできているといっても過言ではありません。

頭皮や髪に良いものという考えで製造をしていないのではないかと思います。

販売価格を安くしても利益が出るように、合成シャンプー剤は油脂を使用せずに、石油合成の合成界面活性剤を主体に作られています。

これらが、安価に売られているものの正体です。

これらは少量の合成界面活性剤で皮脂や角質を取る作用が強く、製造コストを大幅に下げることが出来ます。

天然油脂や天然アミノ酸などの良質な素材はコストも掛かりますので、利益を上げるにはそうした石油合成の界面活性剤が使用されています。

しかし、こうした石油合成シャンプーは脱脂作用があまりにも強く一日に2回、3回と洗いますと頭皮の乾燥を招いたり、角質を傷つけ荒らし剥がすことになります。

こうなると頭皮は常に乾燥して突っ張る感じがして痒みや湿疹が出来るようになります。

頭皮が赤くうっ血したようになり、脱毛が進み薄毛になり頭皮が透けてみえるようになります。

そして、頭皮の正常菌を殺し、皮膚のバリアーを破壊する怖れがあります。

さらに、頭皮からその石油合成界面活性剤が浸透していきますと、細胞膜を溶かし毛母細胞を破壊する怖れが考えられます。

合成界面活性剤は化学合成物質ですから、身体の中では自然に分解しません。

強い毒性を持つ合成界面活性剤は、頭皮から浸透して身体の中深く入って行き、精子や卵子を溶かし不妊症の原因になる怖れがあるとも言います。

 ラウリル硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)、ラウレス硫酸ナトリウム(ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩)、ラウリル硫酸アンモニウム、ラウレス硫酸アンモニウム、スルホン酸ナトリウム、キシレンスルホン酸アンモニウム、パレスー3硫酸ナトリウム、パレスー3硫酸アンモニウムなどの表示があるものが石油合成界面活性剤です。

市販品の一般的に売られているシャンプー剤が、こんなに身体をボロボロにする危険なものだとは、ほとんどの人は知らないと思いますが事実なのです。

もっとも、天然の合成界面活性剤のシャンプーは安くて合成香料を使用しているので香りが長く続き、その合成香料の匂いが好きという方達も多くいるようです。

この合成香料の香りが好きと言う人はなぜそうなのかと言いますと、合成香料が嗅覚を狂わせ言い匂いと大きく錯覚するようになるからです。

ですから、そういう方は大人になっても香水などを好んで使用して、尚且つかなり強烈な臭い香水を付けるようになることが多いようです。

匂いに麻痺をしていて自分の付けている香料が言い匂いとおもいこんでしまっているようです。

しかし、化学物質過敏症になるとこれらの合成香料がシャンプー剤に入っていますので、合成シャンプーをしたばかりの人の後に歩くと吐き気を催したり気分が悪くなると言います。

また、ある産婦人科では赤ちゃんが生まれてきた時に赤ちゃんがシャンプー剤の匂いがしたと言います。

確かに合成シャンプーをした人が電車に乗ってくると、狭い社内で気分が悪くなることがあります。

もう一つ、合成香料は毛髪の毛表皮(キューティクル)をボロボロにしますので、乾燥毛になり枝毛になりやすく脆くなります。

大変に毒性が強いものですから、合成シャンプーや合成リンスは使用しないようにしましょう。

安心して使用できて育毛・発毛ケア用の世界発毛科学研究所が開発しました、フィシッュコラーゲンを原料にした天然アミノ酸シャンプーをお薦めします。

この育毛・発毛ケア用ケアシャンプーは頭皮の汚れや皮脂を取ることはもちろんのこと、頭皮のコラーゲンの補給と頭皮の育毛・発毛環境を整えるための天然ハーブを配合しています。

香りは天然ラベンダーを使用して、頭皮のストレスの緩和や精神的な癒しを与えてくれます。自然な香りですから直ぐに香りは消えていきます。

洗髪回数

清潔好きな子供が増えました、というよりもおしゃれな若者が多くなりました。

子供服のファッションも大盛況のようです。

汗臭い匂いとか男臭い、または女臭いとか・・・私にしてみれば自然な健康的な匂いなのですが・・・

そうした影響からか異常に頭を洗う若者が多くなりました。

ただ、汗を洗い流す事は良いことなのですが、問題はシャンプー剤にあります。

一般の市販されているシャンプー剤は、ほとんどが石油原料の合成界面活性剤が使用されています。

この石油合成シャンプーはもちろん石油のような匂いがするわけではありませんから、何が使われているか洗った感じでは分らないと思います。

問題は、脱脂作用や洗浄力が強すぎるということです。

もう一つは合成界面活性剤が皮膚から吸収していき、角質や毛母細胞を溶かし破壊していく怖れがあるということです。

特に男性は思春期になり動物性脂肪を多く摂っていたり、男性ホルモンが活発に分泌されると、一時、頭皮が皮脂でベタベタするようになることがあります。

女子は部活で汗をかいたり、寝汗をかくなどすれば臭いと言われたくないために意識して洗髪をするようになります。

さらさらヘアが好きな場合もあり本当に良くシャンプーをします。

これらの事は清潔のためにはそうすれば良いのですが、実は薄毛になる大変危険な事が潜んでいるのです。

先ほどの、脱脂作用や洗浄力が強すぎることで、洗い過ぎると皮脂を取り過ぎて乾燥肌になり細菌の繁殖を招きます。

さらに皮膚から入った合成界面活性剤が毛母細胞に大きなダメージを与えます。

市販の合成シャンプー剤での洗髪は一週間に2~3回くらいにしましょう。そして汗や皮脂汚れはシャンプー剤を使用せずにゆすぎだけにしましよう。

シャンプーをして頭皮がパリパリバと突っ張ったり、フケや痒みが出る、頭皮が赤く炎症を起こしているように見える時は、そのシャンプー剤は良くありません。

正しい育毛・発毛ケアをするためにはワールドヘアサイエンスのヘアケアシャンプーを使用しましょう。

薬用シャンプー剤の問題 

フケ痒みがあるとか湿疹ができやすいと、異常に神経質になり自己判断でフケ止めシャンプーをむやみに使ってはいけません。

製薬会社がドラッグストアで一般用に販売している薬用シャンプーは殺菌剤が入っています。

皮膚の表面には実に多くの皮膚常在細菌が出産後すぐにつきます。

これは外部からの異常な細菌から体を守っています。

殺菌剤は皮膚常在細菌の良い菌までも殺してしまい皮膚のバリヤー機能がなくなります。

この皮膚常在細菌のバランスを崩しますと、皮膚のバリヤー機能が壊れ痒みや湿疹他、皮膚病になったりします。

殺菌剤の化学物質は川や湖に流れて行き緩急破壊をし、生態系を壊し魚介類などの奇形が起きます。

ジンクビリチオンは環境ホルモンの疑いがあるという報告があります。

硫黄成分の入ったものも良くありません。

真菌であるマラセチアを殺菌(脂漏性皮膚炎、粃糠性脱毛症に効果的)する抗真菌成分(ミコナゾール硝酸塩)などの薬品配合のシャンプーの使用は、

個人の判断で簡単に子供に使用することはやめましょう。

前に書きましたが、皮膚常在細菌は正常バランスの上にあってこそバリヤー機能が働きます。

殺菌剤は良い細菌までも殺してしまいます。

化学成分の薬用シャンプー剤ではなく、皮膚に良い働きをする薬草(ハーブ)の自然成分のシャンプーにしましょう。

副作用がなく安心です。

シャンプー剤の問題 「シリコン シャンプー剤は安心です」

ノンシリコンのシャンプーが良いと盛んに宣伝していますが、

シリコンは毛穴に詰まることはありませんし、無害です。

医療用にも多く使われています。家庭にもシリコン素材の食器類は多くあります。

シャンプーなどに入っているシリコンは、髪の手触りを良くしたり毛がらみ防止などに役に立ちます。

水溶性シリコンですから水で流れ落ちてしまいますので、頭皮に吸収されませんし、無毒です。

ノンシリコンが良いと勝手に宣伝しているメーカーはシリコンのことをよく理解していません。

ノンシリコンシャンブーが石油合成シャンプーならばそれこそ絶対に使用してはいけないものです

宣伝に惑わされずに、大量生産のものは合成保存料がしっかり入っていますし、石油合成シャンプーのものもあることに特に気を付けましょう。

気温の上昇は毛細血管を広げ血流を促進し、汗腺の働きや皮脂腺の分泌も多くなり、細胞分裂も活発になります。

こうした時の頭皮ケアは、頭皮を常に清潔にすることです。

そこで気を付けなければいけないことは、清潔を意識するあまり市販品のシャンプーでの洗髪回数を多くしてはいけません。

そして、毎回、石油合成シャンプー剤をたっぷり付けて洗うことも良くありません。

毎年夏期になると、石油合成シャンプーのやり過ぎで、明らかに石油合成のシャンプーによるものとみられる、薄毛が増えてきます。

この化学物質による界面活性剤のものはすぐには薄毛にはなりませんが、洗い過ぎにより角質が剥がされたり、表皮が乾燥して痒みや湿疹が出て、抜け毛が進行して徐々に薄毛になる怖れがあります。

中学性や高校生、スポーツや汗をかく機会が多い人達は、シャンプーの回数を多くするためにさらに薄毛や脱毛にさらされることになります。

市販のシャンプー剤はほとんどが石油合成の合成シャンプーで、合成界面活性剤なので脱脂作用が強く、洗い過ぎると皮脂を摂り過ぎてしまい角質を傷付け剥がしてしまい頭皮の乾燥を招きます。

さらに、毛表皮(キューティクル)を剥がして乾燥毛や切れ毛の原因をつくります。

スーパーやコンビニ、ドラッグストアで安価に変えるからとか、匂いが好きという理由で買っている方がほとんどですが、育毛環境を考えると決してお勧め出来るものではありません。

製造コストを下げるために大量生産で造ります。当然在庫は大量になりますから、変質や腐敗しないように造ります。

強力な防腐剤を入れ、いつまでたっても腐りません。防腐剤や殺菌剤は頭皮の自然な生理機能を損ねる恐れがあります。

頭皮のバリヤー機能をつくっている正常菌を殺してしまい、頭皮の乾燥を招き痒みや湿疹の原因ともなります。

育毛環境を考えずに、市販の合成シャンプーを使用するならば、一週間に2回までのシャンプー剤の使用にしましよう。

その時もシャンプー剤は少なめにして、一回洗いにしましよう。

その代わりに、シャンプー剤を使用しないでシャワーのお湯だけで頭皮をよくゆすぎ洗いしましょう。

このゆすぎ洗いは朝晩、汗をかいた時、その時どきに汗や汚れを落とすようにして清潔にしましよう。

発毛を考えるならば、ワールドヘアサイエンスの発毛ケア用ヘアケアシャンプーを使用するようにしましよう。

ワールドヘアサイエンスのヘアケアシャンプーは頭皮の成分のアミノ酸の天然フィッシュコラーゲンや毛髪成分のケラチンを主体にお造りしています。

一般の合成シャンプーは汚れや皮脂の汚れを落とすだけのものですが、ワールドヘアサイエンスのヘアケアシャンプーは頭皮の汚れをとることは勿論ですが、頭皮にとても必要なに栄養を与えて、さらに発毛環境を正常菌叢をつくるのに大きく貢献します。

合成界面活性剤はおろか防腐剤や乳化剤、発泡剤、合成香料など一切の科学物質は入っておりません。天然ラベンダーの香りや癒しにもなり精神安定にも寄与して、気持ちがとても落ち着きます。

脂漏性、乾性、普通肌、敏感肌用と4種類があり安心して育毛発毛環境を整えることが出来ます。薄毛や脱毛症の育毛発も鵜促進にはまずはこの頭皮や毛髪に自然で優しい作用で頭皮の発毛環境を整えるシャンプーを使用しましょう。

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発毛専門理学博士 伊藤勝文