2019.06.21

脱毛子供 若い女性や子供の脱毛症の発毛 入浴をしないでも良いのでしょうか!?

若い人はシャワーだけで入浴をしない方が多くなっているようですが!!

高・大学生の脱毛予防と発毛アドバイス!

 入浴習慣の重要性 

毎晩の入浴の習慣はとても健康に良いものです。また、自律神経の疲れストレス解消にも大いに役立っています。

自律神経を休めるには熱いお風呂は厳禁です。40度から41度くらいのぬるめで、お腹を温めるようにゆっくり入るようにしましょう。

内臓を温めるということが重要です。お腹の周りにはリンパが60%くらいあると言われ、リンパの流れを良くすることは免疫力を上げることにもなります。

汗がじんわり出てくれば副交感神経が優位になったことで、交換神経が休まることになります。

サウナなどでもいきなり高温のサウナに入るのではなく、お風呂で身体をあたためてから低い温度のサウナで汗をかくようにすると良いでしょう。

決してその後に水風呂などに入らないで、外で汗が引くまでいるようにすると、交感神経をむやみに疲れさすことはありません。

入浴の習慣は日本人だけですが、北欧のフィンランドではサウナが有名ですが、日本のお風呂とは全く別のものです。

江戸時代では男女混浴で公衆浴場がはやっていました。家でお風呂に入る事はなくほとんどの人は浴場にいきました。

今でも浴場はありますが、年々少なくなってきています。しかし、大型スパなどで、一日ゆっくりレジャー感覚で過ごすことができる新しい形式が増えています。

水着を着て大勢の人が、お風呂に入る感じではなく、入浴ではないように見えます。

しかし、一方で、最近は若い人達はシャワーだけで、お風呂の中に入らないことが増えていると言います。

お風呂に毎夜、ゆっくり浸かり汗をかくことは老廃物を出し、末端の血流の促進となり冷え症や低体温体質の改善にもなります

また、皮膚の老廃物を出すことは、皮膚の新陳代謝の活性を高め皮膚常在細菌の正常菌叢のバランスを良くします。

要するに皮膚のバリア機能を健康的にします。

このことは脱毛症に罹りにくくすることになります。

特に若い人たちは新陳代謝が活発で汗を良くかいたり、皮脂分泌も活発ですので、皮膚の常在菌の餌が豊富ということになります。

それは良いのですが、その後のことが重要です。そうした皮脂や汗をいつも清潔にすることが脱毛症の予防となります。

入浴はその意味でも毎日の習慣として行うようにしましょう。

気を付けなければいけない事は、入浴の度に石鹸やボディソープなどで洗うことは良くありません。

入浴だけでも汗も皮脂も取れますので、そこに石鹸などで洗いますと皮脂を取り過ぎてしまいます。

皮脂の取り過ぎは角質が傷ついたり剥がされたりして、乾燥肌を招き、湿疹や痒みの原因となります。

石鹸の使用は一週間にせいぜい2度くらいにしましょう。この時に合成繊維などのタオルでゴシゴシこするのはやめましよう。

手の平で優しく擦るのか良いでしょう。

 現代人はエアコンの普及や車などの移動、また労働でも汗をかくことが少なくなり、運動もあまりしないことから汗をかかなくなりました。

さらに夜型生活で低体温体質になっている人が多くいます。

汗をかきにくい体質は、体温調節がうまくいかずに熱中症に罹りやすくなります。

低体温体質の子供が増えているといいます。子供でも35度台の低体温というのは異常で、癌になる体質と心配する医師もいます。

低体温は万病の元です。そして、薄毛のや脱毛症の原因になります。

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文