2019.06.22

脱毛子供 子供の円形脱毛症の予防や発毛治療 ストレスと脱毛症

現代はストレス社会といいます!ストレスは脱毛の原因になるのでしょうか!?

異常に増えている子供の円形脱毛脱毛症

ストレスと円形脱毛症 

子供達は毎日のようにお稽古事や塾通い、自分がやりたい遊びの時間はありません。

早い子では2~3歳から塾やおけいこ事に行っている場合もあるようです。お稽古事というよりも本格的なレッスンをうけている子もいます。

よくこうした親は子供のためと言います。

子供は親に愛されたいために、好きでもないことに必死に一生懸命取り組みます。

試験、受験で学生は心が晴れることがありません。

いつも他人との競争を強いられ、優劣を小さい時から付けられます。

自分が知りたいことや、興味がありやりたいことも中々出来ません。またさせてもらえません。

親は教師と同じように勉強しろとか、成績のことばかりを責められます。

どんなに子供のころ成績が良くても、受験ともなれば一寸の差で希望校に入ることが出来ないこともあります。

学生はいつも強い孤独と、他人との比較競争に疲れ切っていることは間違いありません。

どこで自分と折り合いをつけるのか、自分が良くても親が納得しなければ、また自分を責めることになります。

受験のシステム、教育の在り方、人間としての教育を子供の心の問題から根本的に変えなければ、人間として人に対する尊厳や優しさ、他人を思いやる心をなくした大人になることが心配されます。

事実そうした人間性が破たんした若者の犯罪が多くあります。

自死も沢山発生しています。いじめもなくなることはありません。

これらの事はほんの一部なのですが、子供達は強いストレスにズーとさらされて生きています。

子供の脱毛症は、受験のためのストレスや勉強のための夜型生活に原因も考えられます。

病気のほとんどはストレスから始まるともいわれ、睡眠不足が続いたり、無理をせざるを得なかったり、疲れが溜まったままだったり、痛み、咳、、熱がしつこく続いたり・・・。

また、強いプレッシャーを抱えていたり、悩みや心配事を長く抱えている場合、

このような身体や心にとっての不都合がしばらく続いたり強すぎたりして、その人の許容範囲を超えたとき、それがストレスになるといいます。

ストレスにより最初に、というより全面的に支障きたすのが神経といいます。

神経系の末梢神経である自律神経の崩れこそ体調不良の正体と、新潟大学医学部教授の安保徹先生は免疫学の著書に著わしています。

睡眠をとっても疲れが抜けない、不眠状態が続く、頭痛と肩こりといった一般的な体調不良、高血圧や脳梗塞、アレルギー疾患や癌などの病気の発症は、おおむね強いストレスの攻撃で崩れた自律神経のサインともおっしゃっています。

自律神経の調整は、疲労に気づき、休養が取れていないなら適切な休養をとることが免疫学からみてとても重要なことといいます。

ストレスで炎症を起こすメカニズムや具体的な流れは、

「ストレス→交換神経が緊張→顆粒球が増加→胃の粘膜の崩壊→胃炎」や、「交換神経の緊張から逃れるための副交感神経反射で吐き気がしたり、気持ちが落ち込む」ことを知っておき、ストレスに適応するように考えましょう。

顆粒球の増多は過剰に作られるとやがて上皮細胞にきて組織破壊を起こすといいます。

薄毛や円形脱毛症や全頭脱毛症などの突発性脱毛の原因にもなる恐れが考えられます。

早めの休養を心がけあまり無理をせず、自分を追い込まないようにしましょう。

 

 

 

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発毛専門理学博士 伊藤勝文