2019.08.05

女性や子供の脱毛症の発毛はワールドヘアサイエンス 脱毛原因の食生活とは!? その(2)

食生活は健康の基本ですが、でも基本とは何かというと漠然としていて、

食のことを真剣に考えて生活はしていないようになにっていませんか?

お腹が空いたから食べる美味そうだから食べる、作ってくれたものをただ食べている。

ほとんどの方はこうした食生活なのではないでしょうか!

しかし、薄毛や脱毛症、病気(癌)になる原因が食生活と大きくかかわっていることは確かです

今、日本人の食卓が健康を害するものに汚染されています。食生活は健康毛髪の根本です。食生活を見直しましょう!

  女性や子供の薄毛・脱毛症対策 

 ここ数年で益々若い女性の薄毛や脱毛が多くなり、とても深刻になってきました。

一人ひとりにより原因や要因は違いますが、この発毛アドバイスを参考にして思い当たる点を改善していってください。

薄毛・脱毛症の原因や要因

  食生活の見直し -5 

 今の子供たちの食生活は、ほとんど洋食の脂質の多いものになっています。更に驚くのは朝食にスナック菓子や、パンとかコーンフレークだけという子もいます。

酷い子になるとコーラや清涼飲料ばかりを1リットルも飲んでご飯を食べないとか、カップ麺で済ませることも多いといいます。こうした成長期にある子供た達の食生活の乱れは、身体ばかりではなく心までも病んでいきます。

怒りっぽくなったり、じっと座っていることができなくなったり、集中して物事に取り組むことができなくなったりしてきます。疲れやすく風邪をすぐ引くとか、引いても中々治らないということにもなります。

身体には低体温という明らかな症状が出てきます。体温が35度台という子供達は40%位いると思われます。

朝起きて、食事をする前の体温を測ってみてください。そして朝食が終わってもう一度体温を測ってみてください。

子供の体温は健康体であれば36.5度以上あるはずです。

35度台というのは免疫力が通常より30%以上低下している状態です。感染症にとても掛かりやすくなっている状態です。

食事の偏りや間違いで三大栄養素が摂れていない上に、ミネラル不足やビタミン不足の状態です。

こうした状態が続いていれば薄毛になっていくのも時間の問題ですし、円形脱毛や多発性脱毛他、感染症など、あらゆる病気に掛かりやすいと思ってください。

和食を中心とした食生活にして、魚介類や緑黄野菜をしっかり食べるようにしましょう。

 食生活 の見直し-6  コンビニサンドとおにぎりは食べてはいけない!         「知ってはいけない医食住の怖~い話 船瀬俊介著より」

  一年たってもカビない!

お握りは猛暑3ヶ月でも不変

まる一年たっても昨日買っみたいなタマゴサンド!  猛暑3ヶ月不変のコンビニお握り!

あなたは、そんなものを知らずに食べています。

「これを見てください」

宮城県のある調理師専門学校の方に、見せていただいたサンドイッチとお握り、それは、さっき買ってきたように見えます。

「サンドイッチは一年前、お握りは3ヶ月前に買ったものです。」

「エー!?」

私は思わず叫んでいました。そこで手に取り「原材料表示」を見てみます。拍子抜けしました。「お米」以外には「乳化剤」としかありません。

わたしは、添加された毒性の強い「保存料」で、まる一年も腐らなかったと、考えたからです。

思わず、首をひねります。

 ●「カビない」「腐らない」謎

一年たったタマゴサンドは、パンも真っ白で、ふんわり。卵の黄身も鮮やかで美味しそう。「今日買って来た」といえば、みんな信じるでしょう。

しかし原材料名には「保存料」などはありません。「酸化防止剤」もビタミンE、ビタミンC」と書かれており、それ以外にもあやしい添加物は、見当たりません。何故カビないのだろうか・・・?

実はビタミンCは合成酸化防止剤です。別名を「アスコルビン酸」「アスコルビン酸ナトリウム」といいます。天然のビタミンCとは全く違います。

体内ではこうした合成のビタミンC=アスコルビン酸などは分解できずに他のタンパク質とくっつきアレルギーの原因となり、身体に蓄積されます。

「ビタミンE」も合成酸化防止剤です。別名を「トコフェノール」といいます。化学合成物質です。

天然のビタミンEは摂取すると抗酸化作用を発揮しますが、合成のビタミンEは油脂が酸化されないように添加されていますが、体にはこの化学合成のビタミンEの製造時に不純物が多く発生していますから、アレルギーを発症する危険があり、また体内ではこの合成のトコフェノールは分解できません。

 ●「乳化剤」に潜む防腐剤

サンドイッチやお握りに共通する添加物に「乳化剤」があります。乳化剤は油と水を混ぜ合わせるものです。

お握りに乳化剤を添加するのは、本来不自然です。何と何を乳化するのでしょうか?

乳化剤には「ショ糖脂肪酸エステル」という物質があります。

合成添加物のビタミンEやビタミンCなどを大量にサンドイッチやお握りに入れて、この乳化剤で混ぜ合わせると考えると、カビなく腐らない謎が解けます。

こんなものをいつも食べていたら、アレルギーを発症したり、アトピー体質になっても不思議ではありません。

もちろん良質なタンパク質の摂取ができないのですから、健全に身体も発育せず、薄毛になったり健康を害することになることがお解かりになると思います。

  食生活 の見直し-7

 薄毛や異常な抜け毛、脱毛症は、その裏には実はこれから起こる身体の、本当の病気が隠れている場合が少なくありません。

髪は健康のバロメーターです。病気の前触れや、現在から将来起きる重大な病気を知らせてもいます。

これから子供を産む女性は、体内に化学物質を入れないことが特に重要です。一度体内に入った化学物質は自然には排泄されません。

化学物質は遺伝子を壊し母体にダメージを与え、様々な病気の原因となります。

そして、奇形児が産まれるリスクが大変に高くなります。

体内の化学物質は健康を害します。そして頭皮中に蓄積した化学物質や老廃物は育毛発毛環境に影響を及ぼします。

化学物質は体内脂肪や皮下脂肪中に蓄積されますが、頭皮中にも重金属や育毛や発毛を阻害するものが蓄積されていきます。

これらを体外排泄することが、健康や育毛のために最初に行うことが大切です。

このことを出来るのが、ワールドサイエンスのヘッドデトックスの理学発毛法です。

 国産でもペットボトル茶やいちごやブドウは危ない!

新農薬汚染の恐怖 ネオニコチノイド農薬 日本では今、危険な農薬使用量が多すぎるといいます。

ペットボトルのお茶を飲むのは、止めましよう。神経毒性のある新型殺虫剤が、EUの基準の300倍も残留している恐れがあるといいます。

イチゴやブドウも避けたほうがよいと思います。

この「ネオニコチノイド農薬」は農薬名を”アセタミプリド”といいます。

世界中のミツバチが絶滅の危機に陥っている原因です。

国産のブドウ一房でも、子供は急性中毒を起こす怖れがあるといいます。

子供にはブドウ、いちご、りんご、なし、もも、などの国産果物はすべて危険です。

無農薬栽培以外の果物やお茶は、これからは特に避けてください。

  食生活の見直し -8 パンは食べないで!

 パンは今や主食のような感じさえありますが、敢えて言いますパンを止めてお米にしましょう。

パン食が学校給食に導入されたのは戦後ですが、脱脂粉乳とともに学校給食で出されるようになりました。

最近の子供達に小麦アレルギーになっている子が多いといいます。

食物アレルギーは体がその食物を異物とみなし、拒否反応をすることによって起きます。

では何故小麦に拒否反応するのでしょう。

食品メーカーの研究室長の小藪氏はパンの製造には「小麦粉、マーガリン(合成油脂)、砂糖、塩、イーストフード、乳化剤」が使用されているといいます。

しかもイーストフードとは16種類の化学合成化合物があり、どんな種類の化学合成物質がどれだけ入っているかは不明です。

イースト(酵母菌)の栄養となる添加物「イーストフード」には、塩化アンモニウム、焼成カルシウム、硫酸カルシウム、塩化マグネシウム、リン酸二水素アンモニウムなど・・・16種類の合成化合物が「一括」されています。

これは私達だけではなく、作っている食品会社も、売っているスーパーなどの小売業者も分かっていません。

一括表示の「乳化剤=老化防止剤」も同様で、どれだけの種類の乳化剤がどれだけの量含まれているのか全くわかりません。専門家の小藪氏でさえも分からないといいます。

どうしてこのような添加物を入れるかといえば、パンが簡単に膨らんで食感もよく、美味しく見えるということや保存性が高まり日持ちがよくなり、長く店頭に置くことができます。

製造メーカーや小売店での売れ残りのリスク軽減と、大量生産によって原価率を下げたり、カビなどの発生を抑制して廃棄の損害が出ないからです。

つまり食品メーカーや小売店の利益のためなのです。

そこには消費者への食の安全性に対する考えはありません。

化学合成添加物に対する危険は一向に叫ばれない中で、子供達に食物アレルギーが増えていく一方です。

食物アレルギーの原因は化学合成添加物によるものと考えましょう。

また、腸内細菌のバランスも崩れて、ウエルッシュ菌などの悪玉菌が多くなり、皮膚の常在菌のバランスも崩れ悪玉細菌が多くなり、皮膚を正常に守る力が低下します。

このことは皮膚表面の真菌類や黄色ブドウ球菌などが多くなると考えられます。

皮膚に痒みが出たり、痒くて少し引っ掻いただけで化膿したり、ジュクジュクして中々治らないなどの症状かでたら、皮膚の正常菌叢のバランスが崩れていることの証です。

パン食は皮膚の細菌感染に対する抵抗力を弱めることが十分に考えられます。

また、こうした状況が続けば円形脱毛や多発性脱毛の恐れがあると用心すべきです。

  食生活の見直し -9  乳製品はいらない、摂らない!

 いつの間にか日本人が和食を食べなくなり、逆に欧米人が健康のために日本食を食べています。寿司は健康志向により、今世界的にも大ブームです。

ご飯を食べずにパン食やパスタ、麺類ばかりを食べる若い人が多くいます。

パン食は学校で牛乳を飲まされてパンが出ますから、必然的にパン食に慣らされてしまったのです。

淡水化物のエネルギー原はお米のほうが最良です。パンなどに使用しているイースト菌は化学的につくられたものです。

牛乳は脂肪分が多く、人間が飲むものではなく子牛が飲むものです。脂肪分が30%くらいあり食品としては脂肪過多です。

離乳が終わった段階で乳製品は、それ程取る必要はありません。

北欧の寒い地方ならば牛乳の脂肪も必要ですが、日本では必要ありません。

脂肪の摂りすぎは肥満の原因とともに化学物質などを蓄積します。

乳製品を止めて、大豆製品に切り替えましょう。

味噌汁は良質な大豆タンパクがしっかり摂れ、野菜や貝、小魚、海藻などどのようなものを入れても美味しく食べられ、バランス良く栄養が摂れます。

大豆のイソフラボンやイカ、タコ、貝などのタウリンの摂取こそが皮膚や毛髪、身体の栄養になります。

  食生活の見直し -10 危険な食品添加物  「加工デンプン」                   「食品業界は今日も、やりたい放題/小藪浩二郎氏著」より

 最近になって、冷凍うどんやスーパーで買ってくる湯でうどんが美味しくなり、コシがあり以前のようにパサパサしていないので、かなり製造技術が進歩した喜んでいました。

時間が経ってもうどんが伸びないのし、噛み応えも良いので、どうしてこんなに美味しくなったんだろうと思っていました。

しかし、小藪浩二郎先生の「食品業界は今日も、やりたい放題」という著書を読んで本当にビックリしました。

加工デンプンは天然のうどんだと思っていました。まさか化学合成されたものだとは、全く寝耳に水で知りませんでした。

この加工デンプンは危険な食品添加物の危険性があるもので、食物アレルギーを引き起こす原因になるといいます。

天然のデンプンに含まれているタンパク質に、加工デンプンを作るために反応させる化学物質が結合すると天然に存在しない「合成タンパク質」が生まれることが予想されます。

加工デンプンの中に合成タンパク質が含まれることによって、その食品自体ではアレルギーを起こさなかった人も、合成タンパク質への反応としてアレルギーを引き起こす可能性が考えられます。

今多くの子供たちがソバ、小麦、牛乳ほか、どうしてこんなものでアレルギーを引き起こすのだろうと思うくらいいます。

その原因が食品添加物の、特に化学合成のときに合成タンパク質(消化されない未知の物質)ができ、それを子供経ちは食べているからなのです。

この加工デンプン=合成デンプンの安全性は一切確認されていません。

食品添加物の表示をよくよく確認して、加工デンプン(加工澱粉)の表示のあるものは食べないようにしましょう。

 

 

「世界発毛科学研究所」

ワールドヘアサイエンス

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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