2019.06.26

脱毛子供 子供や女性の脱毛症体質の問題 アトピー体質の問題はあるのでしょうか? -1

子供や女性の脱毛症

脱毛症の原因 体質の問題 アトピー体質-1

アトピーで悩んでいる人は多くいますが、その上にステロイド剤の使用で苦しんでいる場合は、より深刻になります。

アトピーは50年以前は全くなかったのです。またそのころはステロイド剤もなかったように思います。

私の子供の頃は皮膚病で悩んでいる子はほとんどいませんでした。

皆至って元気で風邪を引く子も稀にいましたが、集団でインフルエンザに罹ったり風邪でクラス閉鎖などはありませんでした。

アトピーの子は皮膚の代謝が悪く汗をかかないようです。

そのために皮膚に老廃物が溜り、瑞々しさや透明感や柔らかさがなくなっています。皮膚の色はどす黒く土地色になっている人も多く見受けられます。

体温も低く低体温体質になっているようです。

チョット痒いからと掻くと皮膚が化膿してジュクジュクと膿が出るようになります。

皮膚のバリア機能が働かず、黄色ブドウ球菌などの悪玉菌が増殖してそのようになってしまうのです。

食生活は一概には言えませんが、好き嫌いが強く洋食を好み、乳製品や洋菓子などのケーキや甘いものが大好きな傾向があるようです。

洋食が何故良くないかと言いますと、日本人は牛脂などを分解する消化酵素を遺伝的に持っていないので、乳製品は未消化となり小腸に乳糖が溜りアレルギーのもとになります。

そして、砂糖は身体を冷やす作用があり低体温体質の原因になります。

化学合成の食品添加物の入っているものは極力摂らないこと、こうしたものは身体で分解できないので、皮下組織、脂肪組織の蓄積されます。

酸化した油ものは細胞膜を破壊します。

こうしてアトピーの原因が造られていきます。

アトピー体質 -2

アトピー体質になりますと皮膚の感染症に罹りやすくなります。

それは皮膚のバリア機能が働かなることから起きると考えられます。

頭にもアトピーの症状が出ると酷い痒みとともに抜け毛が多くなり、ボロボロと髪が抜けるようになり、全体に薄毛になって行きます。

更に、円形脱毛が出来たり、アッという間に全頭脱毛症になる怖れがあります。

アトピーは合成ステロイド剤などでは治りません。ステロイドは症状を一時的に抑えるだけで、ステロイドがやがて効かなくなるともっと強いステロイドを使用して炎症や痒みなどの症状を抑え込むようにします。

しかし、それも時間の問題で、根本的な治療ではないために、更に深刻な酷い皮膚の状態になり、皮膚は乾燥し赤黒くなって堅くなったりします。

逆に皮膚が薄くなり毛細血管が顔に見えるようになることもあります。

副作用で満顔様といって、顔が全体的に腫れたように丸く大きくなることも起きます。

アトピーと脱毛症の関係は必然的なものです。

WHS理学発毛法はアトピーの根本的改善方法をアドバイスし、発毛するようにする理学発毛技術を致します。

アトピー体質 -3

アトピーは元々の根本原因は基礎代謝が低いということからなると思います。

基礎代謝とは、はっきり言えば色んな原因で低体温体質になっているということです。

ほとんどの子供は子供にとっては夜型生活になっています。

塾通い、習い事、そして家に帰ってからも勉強や練習、過酷な競争を強いられています。

家に帰っても自分の好きな事は中々させてもらえません。

親は優しく見守ってくれる人ではなく、スパルタ教師のようにいつも厳しく良い成績が取れるように、他の生徒より絶えず上にとか、トップを目指せと叱咤します。

こんな家庭環境の子供が多い様に思います。

余裕を持ってゆっくり子供の好きな遊びをさせる親は少ないですね。

ですから就寝時刻は子供の年齢によって、年齢が低いほど早く寝ることがとても重要なことを、親が全く理解していないようです。

子供は睡眠、それも熟睡(安眠)が心身ともの健全な成長には絶対的に必要です。

成長ホルモンは夜の熟睡しているときに多く分泌されます。

成長ホルモンは身体の成長を促すことは勿論ですが、一日に消耗したり細胞の修復も行います。

早寝早起きは昔から健康の基本ですが、こんな簡単なことがないがしろにされています。

そして、就寝時刻が午後10時とか11時、なかには午前0時などという子もいます。

遅い就寝により朝が午前6時に起きられません。

朝は自律神経にとって午前6時ころの起床をしなければ、交感神経のスイッチが入りません。

ですから午前7時半に起きると交感神経のスィッチが入っていないために、胃が動きません。その結果、朝食が食べられないのです。

就寝中は体温は35度台です。そして午前6時に起きると交換神経のスイッチが入り0.5度上がります。朝食を食べると1度上り、こうして体温が36.5度になると言います。

ですから、早寝早起きは健康の基本なのです。基礎代謝が正常ならば汗をかくことが出来ます。

アトピー体質は汗をかくことが出来ないとか、ほとんどかかないゆえに皮膚に老廃物が溜ることが根本原因だと考えます。

ステロイドを使用すると治りません。(一生、副作用で苦しむことになると思います。)

また、皮膚の代謝を良くするには朝晩と多くお風呂に入り、温めのお風呂に入り汗を出すようにすれば、すぐにではないですが、アトピーは徐々に改善されると思います。

アトピー体質 –4

アトピーは苦しんでいる子供や、特に若い女性が多いことからステロイド等を使用しない改善方法をアドバイスします。

ステロイドでは痒みや湿疹、肌のトラブルなどの症状を抑える(隠す)だけで根本的治療ではありません。

ステロイド剤は使用しないようにしてください。

一度使用すると自然治癒力や免疫力が働かなくなります。

そしてステロイト浸けになり、健康な身体を長い間損ない、ステロイドの副作用に悩むことになると思います。

子供や若い女性は免疫力が強いために、免疫反応が強く出て炎症を起こしやすくなります。

これは正常な反応で健康な身体の証拠です。

近年、化学合成の食品添加物の使用があらゆる飲食物や嗜好品などに入っています。

こうしたものを摂取しないほうが良いとは分かっていても、知らず知らずの内にからだに取り込んでいます。そして身体に蓄積されていくのが現状です。

化学物質はいちど体内に入ると自然には排泄されず体内脂肪や皮下脂肪中に蓄積されます。

皮下脂肪腸に蓄積避けてこれらの化学物質は身体を異物や細菌として認識して白血球の顆粒球がそれを攻撃します。

その時に炎症が起きますから皮膚が痒くなったり赤くなったりします。

また、、アトピーの人は肌は乾燥して皮膚のバリア機能が正常に働いていませんから、すぐに細菌感染して黄色ブドウ球菌が増殖し肌がグジュグジュの膿を持ったり白く粉をふいたようになったり、かさぶたが出来たりして段々と酷くなります。

こうした状態では症状を何とかなおそうとして皮膚科でステロイド剤を貰い使用してしまうことになると思います。

ですからアトピーを酷くしない為には、日頃から化学合成の食品添加物を身体に入れないようにすることが大切です。

ポテトチップスやカップ麺などの酸化したした脂を使用したものは、細胞膜を破壊しますから食べてはいけません。

乳製品は日本人は消化酵素を持っていないので、未消化の乳糖が小腸に溜り消化を阻害したりアレルゲンとなります。

小麦などを食べすぎるとグルテンが腸にへばり付き未消化となり、これもアレルゲンとなります。

砂糖などの糖分を過剰に摂取すると、腸内のウエルシュ菌などの悪玉菌が増え、皮膚のバリア機能が正常に働かず皮膚の感染症に罹りやすくなります。

こうしたことにも気を付けて生活をすることが重要です。

アトピー体質 -5

アトピー体質の改善はまず徹底的に汗をかく、かけるようにすることです。

もともと体温調節をするために汗は出るようになっているものです。

また、角質が乾かないためや皮膚の常在細菌が働き皮膚を守るためにも汗が出ないと、皮膚は細菌感染や乾燥肌になりボロボロと皮膚はめくれて剥がれてしまいます。

アトピーの人の肌は乾燥してボロボロ皮膚が剥けている方を見かけます。

毎日、朝晩、できれば一日2回は入浴するとそれだけ早く改善します。

入浴といってもただ入るのではなく、40度くらいの温めにゆっくりつかり汗をかくことです。

皮下組織に溜まっている老廃物や重金属は、汗を出して排泄することをする必要があります。

低体温やお風呂嫌いでシャワーしか使用していない人が増えていますが、代謝能力が低いのでほとんどアトピーの人達は汗をかいていないと思います。

但し、気を付けてほしいのは石鹸やボディソープなどで身体を洗ってはいけません。

石鹸は皮膚のバリア機能が落ちていたり乾燥肌の時は、石鹸の油脂分は悪玉細菌の餌になり、酷い粥みや湿疹などが一層酷くなります。

何日間か、朝晩の入浴を続け汗が出るようになってくると皮膚に潤いやしっとり感が出てきます。

こうなれば、アトピー症状は日に日に消えて行き痒みや膿も出なくなってくると思います。

但し。長年ステロイドを使用していますと老廃物や重金属が排泄されなくて中々良くならないように思いますが、皮膚の生まれ変わりは28日くらいかかります。

一ヵ月は気長に朝晩の入浴を続けてみてください。但し、くれぐれも石鹸やボディソープで身体を洗わないようにしましょう。

肌が乾いて突っ張ったり乾燥して痒みが出るときは、保湿剤の白色ワセリンや尿素クリームなどを使用するのも良いでしょう。

 

 

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発毛理学博士 伊藤勝文