2019.06.28

脱毛子供  子供や女性の脱毛症 体質の問題は?

子供や女性の脱毛症

脱毛症の原因 体質の問題 

「虚弱体質」 1

 生れながらにして身体が弱く病気をしやすい体質の方もいます。

ここでは脱毛症や薄毛にならないためのアドバイスです。

虚弱体質は低体温体質や免疫力が弱いということで、消化機能が弱いとか腎臓機能が弱いとか、色々食事や生活全般に気をつけても、風邪を引きやすい、直ぐ疲れる、皮膚が弱くすぐに湿疹や肌荒れを起こすなどと、乳児の時から色んな健康面で、リスクを背負っている場合があります。

脱毛症は免疫力と重大な関係があります。

脱毛症は皮膚の免疫力、すなわち皮膚のバリア機能と密接な関係があります。

そして、皮膚の免疫力は腸内細菌と関係しています。

腸内細菌をいつも善玉菌優位にしていることで、まずは細菌性の脱毛症の懸念を防ぐことができると思います。

ただ、消化機能が弱いと十分な栄養を消化吸収できない場合が考えられますので、栄養不足から薄毛になる恐れがあります。

毛髪の栄養のためのサプリメントを摂取することで、薄毛に対することは少しクリアできると思います。

しかし、薬に頼るのではなく、やはり食生活や生活環境を考えて少しずつでも体力を付けていくことが大切です。

母親が妊娠中も飲酒していたとか、喫煙を妊娠前からずーと、出産後も喫煙しているとか、家庭内で喫煙者がいるとか、合成シャンプーを妊娠中もしていた、合成界面活性剤やジアミン系毛染めをしているなどの外的要素が胎児に影響することなど考える必要があります。

子供の脱毛症や虚弱体質は母体の出産時の健康面が大きく左右しますので、出産に際しては妊娠する前に、喫煙や化学物質の対外排泄等を考える必要があります。

「過敏症体質」 -1

 過敏症体質はアレルギー体質、炎症体質ともいえると思います。

一般的には肌が弱いとかすぐにカブレる、湿疹が出来やすいとみることも出来ます。

免疫学から言いますと、新潟大学の安保先生によりますと、人間はリンパ体質と顆粒球体質とに分けられ、リンパ体質の人は過敏症体質だということです。

過敏症だから悪いということではなく、リンパ体質ということは皮膚に於いては化膿しやすい、カブレたり湿疹が出来やすい、肌荒れを起こしやすいということでしょう。

アトピー体質はリンパ体質の人がなりやすいのですが、肌が弱いといっても色々な症状がありますが、日焼けに強いのは顆粒球体質です。

すぐに肌が黒くなり中々黒い色が褪めない、元に戻らないタイプは顆粒球体質です。

顆粒球体質の肌に対する良い点は、日焼けに強いということでしょうか、日焼けで黒くなるけど真っ赤に日焼けして酷い水膨れを起こすのはリンパ体質です。

しかし、顆粒球体質の欠点は組織破壊を起こしやすく、癌になりやすい、脱毛症や薄毛、若禿げになりやすいということが言えます。

体質は遺伝的なものですから変えられませんが、自分で遺伝的体質を把握することはとても重要なことなのです。

欠点を知ることは、知らなければ改善が出来ませんが、知ることによりなんらかの対策を考えることが出来ます。

何故ならストレスなどで顆粒球は増えるといい、ストレスの具合が長時間、長期間続いたり強いストレスだと顆粒球もどんどん増えてしまい、自然には消えないと言います。

そして、やがてその増えた顆粒球は上皮細胞に行って自分の細胞を破壊すると言います。

円形脱毛症が良くストレスでなったという人がいますが、毛母細胞を破壊するということではストレスと顆粒球の関係からは一理あります。

しかし、だからと言ってストレスで円形脱毛症が出来ることはありません。直接的な原因があるのです。

このことは私が50年近くの発毛研究と発毛実績に於いて、脱毛症に至る原因のメカニズムは解明しています。

当研究所では、円形脱毛症や多発性脱毛症の方をWHS理学発毛の理論と発毛科学技術によって一週間で産毛の発毛、一か月で正常な太い黒髪を発毛させることができるようになりました。

「リンパ球体質」 -1

顆粒球体質とかリンパ球体質とは、そもそも、新潟大学大学院の医学部教授の阿保先生が著書の中でおっしゃっている言葉です。

著書の中に白血球を構成するリンパ球と顆粒球の比率は年齢とともに変化をして、子供の時は顆粒球よりもリンパ球が多いパターンで、15~20歳を境にこれが逆転し、歳をとりながら顆粒球は増え、リンパ球の数は減少すると言います。

ですから、リンパ球の多い子供の時は、大人に比べて免疫力が高くなります

リンパ球が多めでも、子供は成長のエネルギーにどんどん取られるためにちょうど良いと言い訳ですが、ところが、中には飛び抜けてリンパ球の多い子供がいてリンパ球過剰体質の子供が存在します。

顆粒球が多いと様々な疾患につながる恐れがあるそうですが、癌や膠原病などは、私たちが罹る病気が顆粒球が増えて起きるもので、残りがリンパ球が多すぎて過剰反応となった病気と言います。

つまりアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、喘息などのアレルギー疾患と言います。

今日のようにアレルギー疾患の子供が増えたのは、生活が豊かになったために飽食や運動不足、過干渉といった「過保護」が副交感神経を優位にする結果となり、リンパ球過剰の子供が増えたと言います。

つまり、正確にはアレルギー体質も生まれつきの病気ではなく、育って行くための病気であり、環境が治りづらくさせていると言います。

しかし、現在はアトピー性皮膚炎や喘息の子供は、つらい生活を強いられていますが、将来的にはアレルギー体質は長生き体質を意味し、リンパ球過剰体ゆえに大人になったら丈夫になる可能性も高く、将来的には楽しみでもあると阿保先生は断言しています。

また、女性ホルモンは身体をまもるための免疫力を強くするものですから、女児や若い女性の関節リュウマチなどの炎症、原因不明といわれる難病のネフローゼや自己免疫疾患などは、リンパ球過剰体質と一緒になり激しい炎症を起こしやすくなります。

このときに炎症を抑えるといってステロイドや免疫抑制剤を治療として使用する病院がありますが、このステロイドや免疫抑制剤を使用するするはとても恐ろしい副作用がありますので、安易に炎症を鎮めるステロイド剤や免疫抑制剤は、取り返しのつかないダメージを受けることになることを知りましょう。

ステロイドは長期に渡り使用すると脱毛を引き起こすと医学書に書かれています。そして免疫抑制剤は感染症に罹りやすくなり、全身性の脱毛症になる恐れがあります。

「顆粒球体質」 -1

体質は低体温体質などは変えられますが、顆粒球体質やリンパ体質も食事などで変えられると言います。

それぞれ長所と短所があります。

ここでは短所の克服法を考えます。

顆粒球は化膿することが少なく日焼けに強いといいましたが、紫外線を吸収するとすぐに黒く日焼けして、女性は美容的には黒くなるのが嫌で困る人が多いでしょう。

でも、顆粒球がすぐに反応し活躍すると思えば頼もしいということも言えます。

なぜなら細菌を攻撃し身体を守るからです。(ウィルスはナチュラルキラー細胞が撃退します)

しかし、ストレスに反応して大量につくり、時として自己免疫疾患などと自分の身体を攻撃すると言われ悪者扱いをされてしまいます。

細菌を攻撃する時に、炎症という免疫反応を生じますが、これを西洋医学では許さないのです。

自分自身も、腫れたり熱をもったりするとすぐに解熱剤とか湿布をしてしまいます。

自然治癒力で身体が細菌と戦っている理論を知らないので、炎症は悪いものだと思い自然治癒力を抑えてしまう場合があります。

熱を持つのは恐怖を感じるのは風邪を引いたりすると高熱で苦しい思いをして、熱が下がると途端に身体が楽になったという経験から来るものでしょう。

しかし、風邪熱は細菌を殺すために身体が戦っている証しです。でも風邪熱で死ぬことはありません。

インフルエンザと風邪は違います。インフルエンザはウィルスですからワクチンによる治療を一刻も早く行わなければなりません。

インフルエンザの高熱はとても危険です。すぐに医師による治療を受けなければ命取りになる危険があります。

突発性の悪性脱毛症が益々悪化するのが、顆粒球体質の人です。

それはストレスや悩み緊張生活、不安などにより顆粒球が過剰につくられやすい故に毛母細胞を破壊するからです。

そこでこの顆粒球の大量につくられたものを減らすにはビタミンCを摂取することをお勧めします。

また、組織破壊を起こしたものを修復するにはコラーゲンを摂取しましょう。

プラセンターは細胞賦活作用がありますからコラーゲンの摂取も合わせてとるようにしましょう。

「顆粒球体質」 -2

顆粒球体質の人は、白血球からつくられる顆粒球がすぐに多くつくられる体質ですから、防御態勢が良いといえます。

逆に過剰に造られると顆粒球は自然に消滅せずに、やがて上皮細胞に行き、そこで細菌などがあればそれを殺そうと活躍します。

しかし、過剰な分は細胞組織の破壊してしまいます。これが自己免疫疾患と呼ばれるものです。

こうしたことを考えてみれば、円形脱毛症がストレスが原因というのは間違っていると理解が出来ると思います。

しかし、円形脱毛症や多発性脱毛症、全頭脱毛症の悪化させるものにストレスがあることも事実です。

それは顆粒球が多く造られれば、より強く多くの組織破壊が進むからです。

喫煙なども活性酸素を身体の中に多くつくり、顆粒球を多くつくる原因です。

ですから喫煙者の円形脱毛症などの脱毛症は、発毛ケアをしても中々改善しないばかりか、脱毛の進行を止めることは出来ません。

もし、子供の脱毛症でお困りの方は、家庭内に喫煙者がいれば禁煙をするようにお願いをしましょう。

喫煙をたとえ外でして来ても、30分間くらいは呼気からタバコの煙が出ているといいます。

タバコの煙の中には約60種類の発癌性物質や猛毒のダイオキシンが含まれているといいます。

今、乳癌になる人が増えていますが、喫煙や副流煙は顆粒球体質の人は、組織破壊を起こしやすいので、特に注意が必要です。

「顆粒球体質」 -3

 顆粒球は毎日のように、焼き肉やしゃぶしゃぶなどと肉食傾向や、砂糖などの酸性食品を摂取は顆粒球を増やし顆粒球体質となります。

顆粒球体質は働きもので活動的、怒りっぽい性格になり、便秘や胃もたれ、胃潰瘍、食欲普請、癌体質ともなると新潟大学の阿保教授は言います。

顆粒球体質になっていますと、突発性の円形脱毛症はリンバ球体質の人もなりますが、さらに悪化し多発性脱毛から全頭脱毛症に進行すると言えます。

また高気圧や寒いときは顆粒球が増えると言います。

年齢的には15歳から成人の間は顆粒球が増えるようです。

顆粒球を減らすには野菜などを食べるようにする、怒りっぽい性格や緊張性格を穏やかでリラックスを心掛けるようにする、ビタミンCを摂取するようにしましょう。

顆粒球を多く増やして良いことはありません。

「顆粒球体質」 -4 

顆粒球体質の問題のまとめとして、薄毛や脱毛症に大いに関係しています。

そして、癌体質のことも大いにとても重要なことです。

自分の身体を守るには、やはり自己免疫力のことが基本中の基本ということです。

日本人の死因は、今一番多いのは大腸癌と言います。

そして乳癌が、若い女性の癌では大変に多く脅威ともなっています。

それにストレス社会で、ほとんどの方が夜型生活で低体温になり、嫌でも顆粒球対質になり癌体質になっています。

そして季節的な原因があり夏の酷暑は、寝不足やエアコン、冷たいものの摂り過ぎなどで自律神経が疲れきっています。

秋に円形脱毛症や深刻な多発性脱毛症になる方が増えるのはこうした状況が夏にあることが大いに考えられます。

円形脱毛が出来、すぐにそれが多発性の悪性脱毛症になる人が秋は10月ご相談者が増える一方です。

円形脱毛症から多発性脱毛症になるのは、脱毛によってさらに不安とストレス、不眠症となり更に脱毛症が悪化することによります。

ステロイド剤は血流を悪くし、交感神経を優位にすることによって低体温となりさらに悪化する怖れがあります。

ステロイド剤では円形脱毛やは多発脱毛症は治ることは考えられません。

円形脱毛から多発性脱毛症になることは、悪性の進行性脱毛症になったということですから発毛ケアは一刻をあらそうことになります。

そのままにしていますとあっという間に全頭脱毛症になります。

さらに全身脱毛症にと進行していきます。ですから早い理学発毛ケアが大切です。

 

 

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発毛理学博士 伊藤勝文