2019.06.06

脱毛子供 女性や子供の円形脱毛症などの突発性脱毛の原因 自律神経の疲れも関係しますか?

女性や子供の円形脱毛症などの突発性脱毛の原因と対策  

突発性脱毛の原因 自律神経の疲れ

突発性脱毛症とは円形脱毛症や多発性脱毛症、全頭脱毛症のことです。

季節的なことでは、夏期に色々な脱毛原因を多くつくっています。それは自律神経の疲れや乱れが起きる原因が夏期に多いからです。

室内と外との温度差が10度あると自律神経はとても疲れてきます。

自律神経の乱れは身体全体の不調を招きます。

体が怠い、肩が凝る、頭痛がする、生理が乱れる、下痢と便秘の繰り返し、寝つきが悪く不眠になり勝ちで朝が起きられないなど、すっきりしない状態が自律神経の症状です。

こうした自律神経の疲れを癒すには

①安眠を心掛ける。悩みは寝るときは考えないようにする。(早めに寝るようにして、熟睡が出来るようにする。)

②出来る限り、暑い日中の外出は避ける。

③エアコンで内臓を冷やし過ぎないようにする。エアコンの温度を低くし過ぎないこと。また、直接に風が体に当たらないようにする。

④毎日、夜はお風呂に入り、内臓を温め汗が出るまでゆっくりぬるめのお風呂に入る。

⑤氷水やアイスクリーム、氷菓子などの水より冷たいものは極力飲まない、習慣にしないこと。こうしたもので内臓をひやさないようにする。

⑥パソコンやスマホは夜9時以降は使用しない。

⑦仕事を自宅に持ち込まない。自宅で仕事をしている人は仕事の時間の区切りをつけて私生活とは切り離す。

⑧夜型生活を改め、午後10時前の就寝と午前6時前後の起床をする生活にする。

⑨砂糖は極力摂取しないようにする。カルシウム不足はイライラを招く。

⑩ストレスの解消に自分でリラックスできることを行う。いつもいつも緊張している生活を振り返り無理をしない生き方にする。癒しの時間を持つようにする。
辛いことや悲しいこと、怒り、苦しみなどの思いは寝るときは考えないようにして、楽しいことを思って眠るようにしましょう。

こうした自律神経からの身体の不調は低体温体質になったりして免疫力の低下をもたらします。

また、腸内細菌のバランスが壊れ悪玉菌が増殖して皮膚のバリア機能にも悪影響を及ぼして頭皮の発毛環境をも危うくさせます。

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛理学博士 伊藤勝文