2019.07.12

脱毛子供 女性や子供の円形脱毛症、若い男女の脱毛症の原因と発毛 円形脱毛症の原因と最新発毛技術!!

円形脱毛症の発毛対策  

カビ菌対策

肺疾患は低体温体質となりますから、免疫力の低下を招き脱毛原因となる怖れがあります。

肺は酸素を取り入れる重要な臓器です。

生きて行くには酸素がなくては細胞は死滅します。

人間の60兆個の細胞は、酸素が行くことにより生きていける訳です。

脳に3分間酸素が行かなければ脳死になり、たとえ心臓が動いていても植物人間になります。

今、中国では産業汚染のPM2.5が大きな問題となっていますが、

日本でもちょっと前までは四日市病や川崎病と呼ばれていた原因不明の病気がありました。

これらは全て大気汚染が原因ですが、多くの人々が喘息や肺疾患で苦しみました。

しかし、現在の日本でも喫煙などで肺に大きなダメージを与え続けています。

またこの梅雨時のことを考えるに、カビ菌の問題が深刻です。

元々日本は亜熱帯特有の高温多湿でカビが発生しやすい気候です。

風土に合わせた木材や和紙などを利用した湿気に強い日本建築が少なくなりました。

コンクリートを多様することにより気密性が増し、湿気が解消されず部屋中カビが発生するようになりました。

こうしたカビ菌は肺に入ることによりアレルギーを発症し、肺が炎症を起こし、ひどい時には命に関わる深在性真菌症の肺疾患を起こします。

肺は悪化するまで症状があまり出ませんが、悪化し出すと一挙に深刻な事態になります。

薄毛や脱毛症の根本的なところは肺の健康は大変に重要です。

 カビ菌(真菌)による脱毛症  「カビによる病気が増えている」宮治 誠 著書より 農文協・健康双書

表皮にカビが付く皮膚糸状菌症(白癬菌)は感染場所により病状により俗称があります。

水虫の正式名称は足白癬または汗疱状白癬、ゼニタムシは体部白癬、インキンは股部白癬あるいは頑癬、シラクモは頭部白癬です。

この頭部白癬のシラクモは感染すると頭髪と頭皮が侵されます。

病巣は毛が抜けるとともに、灰白色の鱗屑(フケのようなもの)をつけた状態になります。

昭和20年代前半までは、おもに小学生に多発していましたが、現在では少なくなりました。

この病気は、特に皮膚糸状菌が毛髪にそって毛包(毛嚢)内に侵入し、激しい炎症を起こすことがあります。

その結果、毛包が破壊されて菌糸の断片が表皮の下の真皮内にちらばり、激しい化膿性炎症が真皮および皮下組織に起こります。

このような症状をケルズス禿瘡といいます。

また、この病巣が口ひげの部分に生ずるのを白癬性毛瘡と良い、青年や中高年の男性に見られます。

ケルズス禿瘡と白癬性毛瘡では、ごく少数を除いて、表皮の角質層以外には侵入できないのですが、生体の防御機能が低下しているときに起きることがあります。

免疫抑制剤や抗生物質の長期服用などで、真菌症(感染症)に罹りやすくなることが考えられます。  

円形脱毛症は西洋医学では、未だ原因不明といわれています。

円形脱毛症になって無皮膚科に行くとステロイド剤を処方されますが、ステロイド剤では初もうしません。しないどころか長期の使用によっては副作用でステロイド性の頭上部が男性型脱毛の若禿げのように脱毛することがあります。

世界発毛科学研究所では発毛研究してから40年近くなりますが、その当時から西洋医学では円形脱毛症の原因は不明で発毛治療が出来ないでいます。

脱毛症は命に関わる事ではないためや、痛みが出ないので西洋医学的治療法は確立できないのでしょうか?

西洋医学では皮膚病においては化学薬品で対応できますが、脱毛症は皮膚病が原因ではないことがほとんどです。

脱毛症の原因を、西洋医学の脱毛部が病変部であり、その患部に全ての原因追求をする考え方では脱毛症を治す事は出来ないと考えます。

円形脱毛症に合成ホルモン剤のステロイド剤を直ぐに使用する西洋医学は、回復するどころか脱毛症を長引かせて、悪化させることも起きています。

今では皮膚科では発毛が出来ないために、皮膚科の脱毛症の治療は行わない、しないということになりました。

円形脱毛症はストレスが原因と信じている人がいますが、決してストレスが原因ではありません。一つの脱毛要因として考えられますが、二つ三つと脱毛要因が重なって起きるとみるべきです。

円形脱毛症はケルズス禿瘡の白癬菌と違う原因による、皮膚病ではない脱毛症であるとして私は対処してきました。

そして、その発毛対処をすることにより、脱毛した期間が短い内に早く育毛・発毛ケアをした場合は一週間くらいで産毛の発毛があり、1ヶ月くらいで黒髪の発毛が見られることが多く、通常2~3ヶ月、酷い場合でも6ヶ月でほとんどの人は改善出来ています。

先ほど原因は一つではなく様々な要因が原因といいましたが、発毛ケアはその原因となる要因を改善していくことしか改善出来ません。

そのままにしておけば治るという無責任な人もいますが、たとえ偶然に治ったとしても再発をする危険性が大いにあります。

しかも再発したときは、以前よりも脱毛範囲が広がったり、全頭脱毛症になるなど深刻な脱毛症になることがあります。

そして、再発性は慢性化することが多いのです。

円形脱毛症や多発性脱毛症は細菌の傾向は、そのままにしていても発毛するどころか更に脱毛が進行することが多くなっています。

ですから早期に発毛ケアをすることが重要になっています。

正しい理学発毛理論による育毛・発毛ケアをすれば確実に改善できるものです。

 

 

 

「世界発毛科学研究所」

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発毛専門理学博士 伊藤勝文

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