2019.06.29

脱毛子供 嗜好品と脱毛症の発毛 嗜好品は実は危険なものが多く脱毛原因!?

みじかなお菓子に潜む毒性とは!?

脱毛症の:原因はこんなところにもあります!!

子供や女性が一番危険にさらされています。

 嗜好品-1

チョコレートやケーキには型崩れを防ぐ意味から硬化油が入っています。

ポテトチップスには湿気るのを防ぐためや長期保存を可能にするために塩化ナトリウムがまぶしてあります。

その上、化学的に水素添加をして腐らないようにしてあります。これをトランス脂肪酸といいます。マーガリンやショートニングがそうです。

脂肪はなくてはならない大切なものですが、酸化しにくい、保存性がいいということで、このトランス脂肪酸がポテトチップスやスナック菓子、菓子パン、カレールー、レトルト食品、コーヒー用ミルクやアイスクリームなどと、本当に多くのものに使われています。

 水素添加して人工的に作られたトランス脂肪酸は体内で代謝されにくい構造になっていて、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を増加させるだけでなく、善玉コレステロール(HDLコレステロール)を減少させてしまう働きがあることも、明らかになってきています。

これは、心臓病などの疾患を引き起こす要因になるといいます。

 また、脂肪酸は細胞膜を構成する物質ですが、トランス脂肪酸で形成されるとその細胞膜は弱く、免疫機能が低下することも指摘されています。

ジュースや清涼飲料水には合成甘味料がふんだんに入っています。

カルビスやコーラ、ケーキ、プリンには健康を害する量の砂糖が使用されています。

こどもの体は成長過程にあるため、特にこれらの化学物質によって大きなダメージを受けます。

おやつはできる限り手造りで健康によいものを食べましょう。

嗜好品-2

子供の嗜好はとにかく甘いものに強く惹かれます。

しかし、天然の甘さのメープルシロップや蜂蜜を使用したお菓子類は少なく、合成甘味料や砂糖を使用して人工的な甘みでごまかしています。

朝食もとらずに清涼飲料水を500ミリ㍑や一㍑もガバガバと飲み、スナック菓子ですませる子供もいるようです。

またプリンやアイスクリームが大好きでご飯を食べない子もいます。

両親が共働きでいつもコンビニ弁当やお菓子で食事を済ませている場合もあるようです。

いわゆるジャンクフードを食べ続けていますと良質なタンパク質の摂取が出来ないばかりか、成長過程に必要なタンパク質の摂取が出来ません。

それどころか合成食品添加物の摂取により、体からカルシウムやカリウム、マグネシウムなどの必須ミネラルが排泄されてしまいます。

こうしたことは免疫力の低下をもたらし皮膚の生理活性を低下させ、脱毛症の要因となる怖れがあります。

嗜好品-3

人間が甘いものを好むのは脳の栄養としてブドウ糖を必要としていることが最大の原因だと思います。

母乳は牛乳と違って脂肪分より糖質が多く、脳の発達に必要するので多くなっています。

しかし、離乳食や幼児に砂糖や果糖などを与えますと人工的な甘さを好きになる怖れがあります。

果糖はどれだけ摂っても満足せずにどれだけでも摂ってしまい肥満の原因になります。

砂糖や合成甘味料は直ぐに血液に入り摂る量により急性糖尿病になり低血糖症を引き起こす危険なものです。

子供の食事や嗜好品類は、近年においては化学合成の食品添加物が大変に多くなっています。

子供の脱毛症の原因はこうしたところに少なからず関係していると思われます。

また、5歳くらいまでにいつも不用意に砂糖や合成甘味料を与えていますと、

脱毛症にならないまでも砂糖や合成甘味料を好んで摂取する体質になる怖れが考えられます。

肥満体質や糖尿病になる体質は子どもの頃の飲食により決まるように考えられます。

 

 

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発毛専門理学博士 伊藤勝文